10月22、23日の土日に、秋の初代セドリック会ツーリングに参加する為、軽井沢に出かけました。


姫路からだとかなり距離があるので、マーチで出かけるつもりをしていましたが、金曜日の午後から休みを取ることが出来たので、ワゴンで向かいました。


金曜は愛知県小牧市まで走らせてホテルで前泊。


しかし、翌朝、ホテルの駐車場で出発準備をしていたら、

リヤゲートのパワーウィンドウが動きません、、、。

前日、駐車場に止めた時にも一度動かなくなりました。

その時の原因は、

ココ。隙間からチラッとみえるパーツ。


ゲートが開いた状態でパワーウィンドウが作動しないように、ゲート連動のスイッチがあるんですが、その出っ張りの調整不足でした。

その時に調整し直して前夜は上手く動いていたんですが、翌朝は何をやってもピクリとも動きません。


そのスイッチの配線端子も緩かったな。

と裏側からてを突っ込んで配線を調べてたら

外れてしまいました、、、。

朝外れてモーターが作動しなかったのか、もしくは別に原因があって、今外してしまったのかは分かりません。


けど、こうなったらもうモーター動きません。

確か配線の先はアースに落ちてる線だったので、バッテリーからアース線を伸ばして結線してみたんですが、これでも動きません。


やはり、別に原因があるのかもしれません。


とすると、車内からゲートのカバーを外してモーターを外し、手動でガラスを下げなければゲートが開きません。結構な重労働になります。

後日、時間がある時に作業することにして、このまま出発します。



さて、姫路から軽井沢までの経路はこんな感じです。

名神から中央道.長野道を通ります。


が、



いつもは更埴インターまで北上して、上信越道を南下するルートを使ってたんですが、




中央道を岡谷インターから真っ直ぐに軽井沢を目指すルートが表示されます。

三角形の2辺から1辺になり、かなりのショートカット。

60キロほど短縮されます。


と、いう事で岡谷インターを降りて下道を走ることにしました。


暫くは川沿いの道を走ってたんですが、だんだん上り坂になり、


それが、急坂に。


アクセル目一杯踏んでも全然速度が上がりません。

気づくと、標高1300メートルまで上がってきました。

坂がきついことに加え、空気が薄いのも影響してると思います。


岡谷インターが標高500メートルだったので、そこから700メートル登ってきたことになります。


何とか峠を越えて、山を下り緩やかな坂道を走っていた時、アクシデントが。
急にエンジンがぐずり出しました、、、

ヤバい。

っという事で、脇の田んぼ道に惰性で避難した時にはエンジンが止まりました。


冷や汗💦

セルを回しても全然かかりません、、、

アクセルを目一杯踏み込んだ状態で、セルを回し続けると、、何とかエンジンがかかるんですが、


ズブブブォン、ズブブブォン、ブブォン

と、失火して全然回転が上がりません。

そこから、ひたすら格闘です。

プラグを外すと真っ黒。
他のプラグに交換したり、デスビ周りを確認したりしても、改善しません。

そもそも、工具箱はリヤゲートのすぐ前に積んでます。
リヤゲートが開かないから、後席ドアから入って、リヤシートとサードシートの背もたれを乗り越えて手を必死に伸ばしてやっと工具箱に手が届く状態です。

必要な工具を想定し、後席からダイブするようにシートを乗り越えて工具を取り出すんですが、作業をしてるうちに、足らない工具が出てきて、その都度後席からダイブです。

合計10回近くはダイブしたと思います。
やってる途中、腹部に激痛が走り大声を上げてしまいました。
どうやら、あばら骨の部分を負傷したようです。
今でも痛いので、ヒビが入ったのかもしれません、、、。
痛みを我慢しつつ作業が続きます。

スパークテストをしてみると、何となく火花が弱い感じ。

イグニッションコイルを疑いました。
31用純正品でなく、外観重視の古いタイプの中古品を付けています。
予備に車載しているコイルに交換しましたが、端子が合わないので端子を作り直したりと、焦りながらもチマチマした作業が続きます。

しかし、コイルを交換しても改善しません。


タマにエンジンが掛かった時にアクセルを煽りまくって高回転まで上がると、アイドリングが安定する時があります。

しかし、長続きしません。

姫路を出発して450キロほど走ってます。
軽井沢まではあと50キロほど。
こんな所で積車を呼んでも、何処に車を持って行っても解決に繋がりません。
焦りつつも、作業を続けるしかありません。

こんな状態が何度か続いた後、何とかアイドリングが安定したので、このままワゴンを走らせました。

最初は、、調子が戻ったかな?
と思ったんですが、アクセルを深く踏み込むとエンジン回転が上がりトルクがかかるんですが、少し緩めると一気に回転が下がります。

ヤバいなぁ、、、と思いながら500メートル程走らせた所で信号待ちに。
アイドリングは安定してたんですが、
信号が青になってアクセルを踏んだ瞬間、
回転が全く上がりません。

再びエンジンが止まりそうになり、すぐ横にあったガソリンスタンドに、惰性で緊急入庫。
従業員さんに断って、再び作業です。

ですが、この時、一つの原因を想定しました。

エアクリーナーを外し(この日3回目)

キャブをインマニから外します。


フロート室下側にあるプラグボルトを外したら

キャブのお皿の上にコロンと転がり落ちました、、、

やっぱり、、、、


これ、メインジェットです。


ネジを緩めたわけではありません。


メインジェットが入る通路から、ポロリと落ちてきました。


走行中に段々と緩んできて、キャブの中で落ちたようです。


500メートルの走行中、アクセルペダルを深く踏み込んだ時にエンジンが反応し、浅く踏むと回転が落ちるので、メインジェットのプライマリー側が外れてると予想し、その予想が的中しました。


犯人、、、、、私です。


8月のお盆休みに、キャブをバラしてジェットの入れ替えをしました。

各ジェットのバランスが良くないので、当時から手を加えてないであろう予備キャブのジェットに総入れ替えをしました。


どうやら、その時にメインジェットの締め込みが甘かったようです。


しっかり、確認したつもりだったんですがね、、、、、。


大反省しつつも、

原因が分かって良かったー

と、思わず声を上げてしまいました。


メインジェットを締め直し、その外側のメクラプラグを締め、キャブを取り付けて作業完了です。


田んぼ道に停めてか2時間ほど格闘してました。




その後はエンジンの調子を取り戻して、軽井沢までのドライブを快調に終えることが出来ました。



作業後の点検、、、やはり大切ですねぇ。


つづく
秋のイベントには、いくつかエントリーしてます。

久しぶりに長距離を走るので、少しメンテナンスしておきました。

まずは


オイル交換です。


が、


ドレンボルトをはずしたら、、

磁石に何かくっついてる!!!


ギョギョっ




パーツクリーナーで洗浄してから


恐る恐る取ってみると

柔らかい。


ガスケットのかけらのようです。


切れ端に鉄粉がくっついたようです。


まあ、金属じゃなかっただけマシですか、、、、



モリブデンを入れてるので

真っ黒ですが、この半年は距離が伸びませんでした。


今回は久しぶりに

エンジンの洗浄剤、リングイーズを入れてみました。

マーチにも今入れてます。

遅効性なので半年後のオイル交換までにじっくりと効いてくれると思います。


洗浄剤を入れたので、今回はモリブデンは添加しませんでした。


代わりに

マーチに入れてる超極圧、超潤滑オイルを入れました。


オイルはいつも安物です。




前回、エンジンオイル用のモリブデン添加剤を買った際、燃料用のもオマケで付いてきました。


燃料系にモリブデンって、効果は全く期待してません。タダなので少し前に入れてみたら

コレ、


当たり前ですが、燃料系統が真っ黒になります。

金魚鉢も


キャブのフロート室も

何だかなー。な感じです。


今回、ガソリンが1巡してモリブデンが薄くなったので、


ガソリンタンクにコレを入れました

超極圧のオイルと同じAZの燃料系洗浄剤

洗浄剤でして、バルブ周りのカーボン、スラッジの洗剤を期待しての投入です。


マーチとセドリックに分けて使います。

ガソリン満タンで1回分を入れられるように、ペットボトルに分けておきます。



何だか、最近は添加剤まみれ。

薬漬けな車になってます、、、、



さて、お次は


ワゴン購入から一度も替えてなかったデスビのキャップ

クラウンの高村さんが交換してるのを見習って新品に替えてみます。


外したキャップ、それ程悪い訳ではないんですけどね。、


新品が3つあるので、仕舞いっぱなしもな。という事で投入です。

下の二つが新品ですが、


日立純正ではありません。


上のは外したキャップ。これは純正品です。

せっかく交換するので、


ポイントも新しくしました。

最初は研磨して続投と思ったんですが


接点がかなり荒れてます


ピンボケでスミマセン

一旦、ポイントを付けてみたんですが


ポイントに繋がる配線の被覆がモケモケに


ポイントもあれだけ荒れてたので

配線とコンデンサーも新しくします。


新品の配線

白色だったんですね。

これ、いつどこで入手したのか覚えてませんけど、まだ部品でるのかな?


コンデンサーはデスビと同じ日立製ですけど、

どのメーカーでも問題ありません。


セドリックは0.2〜0.25μFであれば何でもOKです。


ポイント開閉の瞬間、スパークして接点が劣化しないように、一時的に電気を貯める役割を果たしてます。


ポイント接点があれだけ荒れてたので、コンデンサーも劣化してると判断しました。


調べたら、前回の新品投入から9年経ってました。

ポイントの荒れが早かったり凹凸がひどい場合はコンデンサーも交換してください。


コレでデスビ周りが新しくなりました



ポイントを新しくしたので、添加時期も調整してあります。


次は、タイヤを外してブレーキ周りのチェックです。


フルードの漏れもなく、洗浄とグリスアップ、ライニングの隙間調整で大丈夫ですが、


せっかく外したので、

リターンスプリングを交換します。


けど、3種類あるスプリングのうち、出たのは1種類

リヤの上側だけでした。


かなり前に注文したんですが、他のスプリングはコレに集約されたと、部販の方が言ってたので、多めに買っておいた気がするんですが、実際には他のスプリングとは長さが違って2本しか投入出来ませんでした、、、余りの6本、もう一生使わないだろうな、、、、



上が新品、下が外した物


出来れば、他のスプリングも交換したかったんですがね。


改めて他のスプリングの在庫も問い合わせてみたいと思います。


という事で、遠征に向けての整備を一通りしておきました。

今回もワゴン整備ネタです。

初代セドリックの バン、ワゴンは

 

 リヤゲートのガラスをモーターで開閉するパワーウィンドウが装備されています。

 

ガラスを下げないと

 ゲートが開かない仕組み

 

ゲートの中にモーターとギヤが入ってます。

 

 それを、9年前にモーターの焼きつきをさせてしまいました。

 ゲートの上面にスイッチが付いているんですが、買い物袋をガサッと入れた際、袋の持ち手がスイッチに引っかかってしまい、下げる方向に押しっぱなしになって、モーターが焼きつきました。


八倍モータースさんに、ワイパーモーターを加工、配線を組んでもらい、復活しました。

ワイパーモーターはプラスマイナスを逆に繋いでもモーターが反転しない仕組みだそうで、モーター自体の加工もして貰ってます。


八倍さんの技術力に感服しつつ、元通りに機能しているんですが、


オリジナルはウィーンとかなり大きなモーター音がするんですが、ワイパーモーターなので殆ど音がしません。また、動作も半分くらいのスピードです。


先日、またまた何気なくヤフオクをチェックしてたら、オリジナルと似た様なモーターが出品されてました。


 ポチっとやって手元に届きました。

 当事物未使用品です。

説明欄には、130用?リヤゲートモーター

とありました。



実は、セドバンオーナーさんから、リヤゲートモーターの中古を預かってます。

誰か必要になった時にお渡しするためです。

 私は使わずに保管してました。


が、今回のと比べると

 あれ?モーターが違う。もしかしたら縦目用で、形が違うのかもしれません。

 

モーターのヘッドは同じようです。

 

 改めて、私が焼き付かせたモーターと比べてみると

 

 こちらとは同じようです。

 

 

 

 

 これは使えそう。

という事で、先ずはカバーを外して

 

 古いグリスを

 拭き取って

 

新しいのに入れ替えてやります。

 

 では、、交換に入ります。

ゲートのカバーを開けると

 加工されたワイパーモーターが付いています。

 

配線もダイオードやリレーで制作されてます。

 

 八倍さんが作ってくれた、特製の配線図

 この図面があれば、プロであれば元に戻したり加工も出来ます。

 

現物と配線図を睨めっこして、現状を確認します。

 

 コチラはオリジナルの配線図

 

 スイッチとモーター周辺の配線の繋がり方と配線の色を確認します。

 

 予備で預かってるモーターには切られた配線が繋がってますので、これも参考になります。

 

 新しいモーターを取り付けて、配線も慎重に繋ぎます。

 

 ギヤ周りのグリスも汚れて硬くなってるので

 

 綺麗に拭いて

 

 新たにグリスアップします。

 

 使ったグリスはコチラ


ハブベアリングの詰め替えに使った日産純正品です。

これも、変色し始めてるんですけどね。


動作チェックしてから

 防水のビニールシートを貼り直して

 


 完成。

 

が、、


改めて運転席のスイッチで動かしてみたら、


上下逆に動きます、、、、、


あら


初代セドリックはプラスアース。

130はマイナスアース



やはり、このモーターは130用のようです。


この後、モーターの配線を逆に繋ぎ直して一件落着です。


肝心の動作は、


うるさいくらいのモーター音と、素早い動きになりました。


実に9年ぶりに戻せました。

 

外したモーターと配線は、配線図と共に保管しておきます。

 


これで、私の手元にリヤゲートモーターが2セットあります。


もし、不具合があるオーナーさんがいたら、ご連絡下さいませ!

私、ダイエットを年中行事にしてます。


職場の健康診断に合わせて、その1ヶ月前くらいから体重を落として調整してるんですけど、



東京での2年4ヶ月のうち、1年半くらいコロナで健康診断が伸びました。

その影響もあって、東京では上手く痩せられず、体重は右肩上がり。


そのまま姫路入りしてからの1年半は飲み会も多く成長著しい限りでした、、、、。


で、今年の5月、夏用のスーツを出してきたら、ズボンが履けません。

しかも、全部。



更に更に、冬用スーツを着たまま職場内の幼稚園で園児とサッカーボールで遊んでたら、ゴールキーパー役でしゃがんだ瞬間にビリッと音がして、ズボンが思いっきり裂けました。


これはヤバいと思い、気づかれる前に退散しようと思った瞬間、近くで見守っていた保護者がやってきて


ズボン破れてますよ。と、、、、

ウチの子どもと遊んでくれたばっかりに、破れてしまってごめんなさい。と、お母さんから詫びを入れられる始末。


詫びなくても良いから、見て見ぬ振りをして欲しかった、、、、、ガーン



このままではいけないと決心して6月1日からダイエットを始めました。


痩せるまでは暑くても冬用ズボンで出勤しなくてはいけませんので、ある意味必死です。


けど、

毎回そうなんですけど、私のダイエット、食事制限のみで運動は一切しません。


しかし、最近は加齢で代謝が落ちたせいか、思ったほど減らないので、前回のダイエットからはサプリを併用しています。

ダイエットサプリはどれも結構な値段がしますので、ネットで1ヶ月のお試し品を何種類も購入。

月縛りのないものを厳選して購入初月のみで解約します。

ひと月分で500円から1,000円程度です。



今回は7種類くらい買い込みました。どれも初回限定でのお試しサプリです。



ところが、今年の6月というと、コロナの第6波が落ち着きつつあり、飲み会が復活し始めた頃です。


元々下戸な私、飲みに出る事は自分からはしないんですけど、仕事の付き合いで飲む機会が多いんです。


6月から8月のお盆前はだいたい週2日ペースで飲みに出てました。


こんな感じで、思う様に食事制限出来ませんが、ダイエットを初めて5ヶ月目。

現在は7キロ減になりました。


けど、

実は8月くらいからはずっと体重が変わってません。

お盆明けからは、忙しくて休みもほぼ取れない状態の中、2日に1回のペースで飲み会がありました。


これでは食事制限も上手くいきません。

今月に入ってからは休みも取れるくらいに落ち着いてきて、飲み会も週1〜2回に減ってきたんですが、それでも体重は減りませんね。


あと1.5から2キロ位落としたいので、そろそろ軽く筋トレしようかな。


と、考えてるこの頃です。


それよりも、これだけ飲み会に晒されてて、よくもコロナに感染しないと、自分でも関心してしまいます。

マーチと旧車イベントブログとなっておりましたが、ワゴンもイヂッておりました。

久しぶりにセドリック整備ネタです。

7月の事なんですけど、ヤフオクを何気なく見てたら

フォグランプが出品されてました。


説明によると、未使用長期保管品で適合不明

片方が点灯しないとのことでした。


形からして、これはいける。と思い、ウォッチリストに入れてました。

写真でみるとメッキのクスミはありますが、錆はなさそう。



けれど、この手のフォグランプはかなり高騰するんです。

 

横目31型セドリックと、410系ブルーバードの純正はフォグランプ本体が共通でステーの長さが違うと、聞いたことがあります。


セドリックよりもブルーバードでの需要からか、中古でも結構な金額になります。




ダメ元で入札したら、意外にも落札できました。

2諭吉ほどです。

まあ、試しに入札してたので、予想外でした。



現物が届いて状態を確認すると、メッキ表面のクスミは保管に伴う汚れで、コンパウンドで磨いたら新品のようになりました。

メッキ、ガラス、配線に至るまで申し分ない状態です。


点灯しない方の釜を開けてみると


絶縁用のゴムパッキンが千切れて配線が外れているだけでした。

ボンドでゴムを留めれば、全く問題ありません。



元々、セドリックにフォグをつけるのはあまり好きではなかったんです。

フロントグリルの形状が気に入ってるんですが、フォグが付くことでシンプルなグリル周りがゴチャっとする様に感じて、セダンもそうですし、ワゴンでもこれまで付けていませんでした。


けれど、ワゴンのバンパーにはフォグ用の取り付け穴が空いてるし、セダンに比べるとフォグを付けても様になるかな。という事で、ワゴン入手から11年半を経て初めてフォグを付けてみることにしました。


フォグを付けるには、ライトスイッチをフォグ対応の物に変更する必要があります。



20年近く前にスイッチだけは未使用品を入手していました。

1段引いてスモール、2段引いてヘッドライト点灯ですが、どちらも引いた状態で右に捻るとフォグが点灯します。


因みに、フォグなしのスイッチは、ノブを捻るとメーター球の照度調整になります。



ところが、これまで付いていたスイッチを外してみたら

カプラーになってます。


忘れてました。

40年最終型のみカプラー結線で、それ以前は端子で直接繋いでます。


つまり、スイッチは39年以前用でした。


仕方ないので

端子を付けた配線を使って


スイッチに繋ぎ

これをカプラーのメス端子に繋いでやります。


それから、フォグをバンパーに取り付けるのに

透明なゴムをシートを用意して


輪っかに切り出しました。

試作品はフリーハンドでガタガタです、、、、


さてさて、配線図を睨めっこして


端子と配線の色を書き出します。


配線図だけでは、老眼には心許ないですからね。


早速、取り付けです。

メーターを外して


スイッチを繋ぎます。




抜け防止に絶縁融着テープで固めます。


フォグ側の配線は、エンジンルーム前方に端子まで来てます。


しかし、半世紀以上使ってないせいか、端子がポロリ


ハンダ付けしてからギボシを繋ぎます。



と、通電点灯まで確認したんですが、

スイッチの動きが渋く硬い上、ノブを押し込んでオフにする時、ボディー側に強く当たってパチンと大きな音がします。


音も感触も嫌なので


再び外して


スイッチをバラして固着した古いグリスを拭き取り、

新しいグリスに置き換えてやれば、動きがスムーズになります。


今までのスイッチも同じようにグリスを詰め替えてますし、窓ガラスのレギュレーターやドアノブなども、全てグリスを入れ替えてます。

こうする事で、新車時の動作や感触を取り戻せます。


さて、肝心のフォグの取り付けですが、


バンパーのメクラボルトを外して




取り付け完了


問題なく点灯します。


しかし、どう見てもフォグの位置が高い。
やはり、このフォグは410系ブルーバード用でした。

フォグがバンパーから高い位置にあると、どうも間が抜けてる感じがして私的にはしっくりしません。



という事で、ステーを加工して短くするつもりです。
セドリック純正のフォグのステーの長さを測って、同じ長さになる様に切断、再メッキしようと思います。

純正の計測までは取り敢えずこのままにしておきます。



では

↑ビフォー ↓アフター


何とか完成しました。