もう1月以上前のネタですが、山梨に遠征してきました。


今回は前後泊なので、気持ち的にも体力的にも余裕あります。


11月5日(土)の朝、姫路を出発。

静岡県島田市で前泊なんですが、インターを降りて島田市内を走らせていたら、私のセドリックセンサーが反応。


ワゴンを路肩に寄せて、現車確認です。



やはり、初代セドリックが止まってました。


セドリックに乗って32年になりすが、セドリックでセドリックにすれ違ったことはもとより、車屋以外で止まってるセドリックに遭遇した事もありません。


声をかけましたが、どなたもおられない様子。

39年カスタムのようです。


初めての体験にコーフンしてしまい、思わず中まで入らせてもらい、フロントをパシャリ



建物の近くには

雰囲気の良いダットラ


部品取りですねー



で、確か島田市のセドリックオーナーさんが居たな。。と思い連絡を入れてみたら、ドンピシャでした。

1年前の同じイベントに参加してもらった方。

兄弟でそれぞれセドリックオーナーというレアな存在です。


この日は遠方におられたそうですが、翌日、宿から出発の時に御兄弟で会いにきてくれました。

弟さんには初めてお会いしましたけど、とっても好青年なお二人でした。

お土産のうなぎパイ、ありがとうございました!


さて、一路山梨に向けてワゴンを走らせます。


途中、高速の2車線から1車線に合流する所で、猛スピードで無理やり入ってきた車に後ろから追突されるかとヒヤヒヤしたり、降りるインターチェンジで勘違いして手前でUターンし、間違いに気づいて再びUターンしようとして、NEXCOのお兄ちゃんを困らせてしまったりと色々ありましたが、なんとか会場入り。 


セドリック会の皆んなは先に到着してます。


前月の軽井沢ツーリングがあったので、今回は参加台数が限られてるかと思ったら、相変わらずの光景です。


久しぶりに復活したNさんのバンと、ワゴンは2台


時々、自分でも車を間違えます、、、


更に、縦目のセドバンで参加してるCCIさんが、今回はGT-Rで来てくれました。

ハードトップから4ドアに乗り換えて、初めて拝見しました。

オリジナル度の高い車にレースで使われたパーツが投入された拘りの1台です。

オトナなGT-Rですねー


31クラブの大先輩は、キャデラックで参加です。

いつみてもビシッと決まってます!

さてさて、今回私が到着する直前に2台のセドリックにトラブルが発生してました。

1台は会場で冷却水を大量にお漏らしして蒸気ムンムンになったNさんのセドバン。

挨拶もそこそこにエンジンルームの状態を確認したんですが、これと言って問題はなさそうです。
水は4リットル近く入りましたんで、お漏らししたのは間違い無いんですが、ラジエターを外して確認しても漏れた形跡は有りません。

オーバーフローのホースがアンダーカバーの所でくの字に折れ曲がって癖づけされてたので、元々少なかった冷却水によって、ラジエターの内圧が上がり、折れ曲がったホースから一気に冷却水が噴射されたと結論付けました。
セドバンはこれで一件落着。


もう一台は、M君のカスタム
到着時にバッテリーが上がって、みんなで押しがけして会場入りするという大イベントを披露したそうです。

会場への道すがらの途中から発電せずにバッテリーの電気を使い果たしたようです。

私、いざという時の為に、いつもオルタとボルテージレギュレーターを積んでます。

そのオルタに交換することになったんですが、
セドリック用でなくて、SP310用のオルタです。
同じプラスアース300W発電なので、これを予備に積んでいたんですが、セドリックから外したオルタと見比べたら、、、、
取り付けの足の位置が全然違いました💦

髭さんのアイデアで、取り付けボルトを長いものにして、M君と奮闘しながら何とかオルタの載せ替えに成功。


そうこうしてたら、あっという間にイベント閉会の時間となりました。



会場で、K野さんから

ヒューズセットを頂きました。


おおっ、レアな純正紙巻きタイプ

コレクションが増えましたー


そして、SPさんからは


オッサンマグネットステッカー

と、


フォグランプの予備球を頂きました。


お二方、ありがとうございます😊


この日は愛知県の渥美半島の先端まで走らせて一泊し、翌日に姫路まてゆっくり走らせました。


往復

1,150キロ


今回も無事に走り切って戻ってきました。


後日、M君から連絡があり、帰り道の途中で再びバッテリー上がりを起こし、セドリックでセドリックを牽引して何とか帰路に着いたそうです。

私の予備オルタが発電しきれてなかったんでしょうね、、、、。

今はオルタの再交換も終わり、無事に直ったそうです。


ようやく続きです。

ヒルマンインプハスキーって車だそうです。

1963年式ですが、もっと現代的に見えます。

頭でっかちが特徴。国内にはこの1台のみの超レア車です。


マツダ ルーチェレガート

縦目がインパクトありますね。


こちらもルーチェでしょうか。

ロータリーエンジンです。


コロナですか?


カローラ


セリカ軍団


コンパーノスパイダーとパブリカコンバーチブル






ベビーサンダー


1600GT


ハコスカGT-R


ファミリア


フロンテ


マイティーボーイ

華麗でした。


バス


64年ビートル


レアなシングルナンバーです。


ポルシェ


カレラズ


ステップバンズ


バモスズ


R2ズ


フェローズ


ヘリコプターズ


マルニズ




イセッタトリオ


キャリー


撮った車はこれだけです。



紙製戦車


細かい部分までよく出来ていました。


売り物で、午後にはかなりなくなってました。


50円は安い!

200円で1セット買いました。


今回は、ハズレなしのくじ引き景品大会がありました。

どれが当たるかワクワクしながらくじを引いたら


実用品


スタッフさん自家製のお芋を頂きました。

こういう温まるプレゼント、嬉しいですよねー。



ってことで、中兵庫のイベント紹介は以上です。


まだ、イベントネタ続きます。

バタバタしていて、ネタが追いつきません。
少し前になりますが、10月30日に開催された中兵庫クラシックカーミーティングに参加してきました。

姫路から1時間半くらい。

3年ぶりの開催となり、車と人で賑わっていました。




私のお隣は、同じセドリック乗りのAさん


そして、グランドグロリアのMさんは、スーパー6の方で参加です。


ご自身の販売店で売ったグロリアを半世紀を超えて買い取った、大切な車です。




反対側のお隣は1台だけだった縦目グロリア


130はMさんのイエローともう一台。

130も、初代と同じ様に製造年によって変更が繰り返され、年式によって互換性が良くないそうです。



ヒルマンミンクス




このクラウン、お祖父様から譲り受けた家庭内ワンオーナーだそうです。


シルビア


410系は2台参加

そのうちの一台はフロントスポイラー付いてました。




レアなくちびるサンバーのバン


いつ見ても食パンマンに思えます。


今回もパブリカが勢揃いです。

圧巻な光景。



残りの車は次回紹介します。


この日、会場入り待ちの間に、ワゴンを熱心に撮影されてる方がおられました。

昼くらいでしょうか。

その方から声をかけられました。


何と、初代セドリックのオーナーさんでした。

静岡のショップで丁寧にレストアされ、ベタベタのロワードが施された、カスタム系では有名な車両です。


以前、お台場のイベントに参加した際、ギャラリー駐車場に止まっているのをセドリック仲間皆んなで見学に行きました。

上品な仕上がりにショップのセンスが光ります。


そんなオーナーさんと話してたら、ご友人に剣道面のワゴンのオーナーさんが居られるとの事。


関西にあるワゴン、写真では存在を知っていたんですが、初めてオーナーさんの事を聞きました。


お二人とも長くセドリックを乗っておられる方です。

ロワードセドリックのオーナーさんと連絡先を交換し、セドリックオーナー同士、交流をお願いしてオーナーさん、会場を後にされました。


関西にはセドリックオーナーが少ないので、貴重な出会いでした。

軽井沢ドライブのひとり反省会。
リヤゲートの修正です。



外れた(外した)スイッチ線ですが、


念のため、もう一度仮配線を繋いで


エンジンルームまで引っ張り


バッテリーのアース側に直結

この状態でパワーウィンドウのスイッチを押してみたら


あらっ


動いた。


当日も同じようにやってみたんですが、その時はピクリともしませんでしたが、、、


焦ってしっかりと結線されて無かったのかもしれません、、、、


動かない事を想定して、車内からゲートカバーを外して、モーターを一旦取り外し、手動でガラスを下げてからゲートを開けるって作業をしないといけなかったんですが、脇腹を痛めてるので重労働は気が重かったんです。


まあ、結果オーライなんですが、根本的な解決には至ってないので、作業を進めます。


原因はこのスイッチ

ですが、一番の原因はコッチ



ボタンを押すリヤゲート側の受けの部分

鉄板が凸型になってる所にボタンが当たる仕組みになってますが、その一部が削れて欠損してます。


ボタンと受けがズレてて端が当たり削れてます。

欠損した部分にボタンが当たるので、キチンとボタンが押されず、パワーウィンドウが作動しなかったようです。


この状況、以前から分かってましたけど、詰め物をして誤魔化してました。

よく見ると詰め物も凹んで用を成してませんね。


ボタンと受けがずれてるって事は、リヤゲートそのものが左側にずれている事になりますが、外観では左右のチリは合ってます。

リヤゲートの位置調整は大変なので、そこは手を入れず


スイッチの方を外して


台座の取り付け穴を横に広げてやります。

電動ドリルを使えば早いんですが、ガレージの方に置いてあるため取りに行くのが面倒で、ヤスリを持ってシコシコと手で削ります。


削ること20分。写真下方向に穴が広がりました。

指が痛かった、、、



スイッチを少しだけ左側にオフセットして完成です。


数ミリですが、スイッチと受けの当たり面がずれて良い具合になりました。


受け側の削れた部分の修正をしてやればなお良いんですが、今後の課題とします。


コレで何とかなりました。

さてさて、そんなこんなで何とか軽井沢入りしたワゴンで、会場に向かいます。

宿泊は、軽井沢のセドリック拠点、軽井沢ドライの向かい側の宿です。



久しぶりの仲間たちと楽しい一夜を過ごし、美味しい食事、気持ち良いお風呂に大満足なひと時でした。

宿からの景色。

軽井沢はすっかり秋。晩秋とも言える澄んだ景色にうっとり。









ユウイチさんのセドバンがお店の前でお出迎えです。


さてさて、宿から少し走らせて、軽井沢のスーパーつるや さんに向かいます。


秋の軽井沢をセドリックの車列が走ります。









つるやの広い駐車場に並べます。

いつもの光景っちゃあ、いつもの光景です。


朝出発の山梨、長野組とも合流してズラリ


車の前暫くセドリック談義に花を咲かせた後、つるやさんで其々買い出し。

その後、皆さんは伊香保までのドライブですが、私は帰りを急ぐため、ここで離脱して帰路に着きます。


行きはショートカットで峠道でエライ目に遭ったので、帰りは高速道路をひた走ります。


途中、給油と食事以外はほぼノンストップでワゴンを走らせること10時間。


無事、ノントラブルで姫路に戻ってきました。


行きは545キロ

帰りは600キロ


往復1145キロでした。