早春のルイボスティー
帰宅すると長男が、
「とうちゃん明日、14日やんかー。かあちゃんにおかえしせな
いかんやんかー」と。
ああ、バレンタインのお返しね、と察っしましたが、
「くれたっけ?」と、問うと、
「ほら、でっかいチョコレート。」
あぁあぁあぁ・・・・
なんかあったな・・・
「オレ考えたんやけど、
ホラ、寝るときのマット欲しいよったやん。
それにしようとおもうんや。
\2980で、みつけたけん、あしたこうてくるわ。」
という事で、長男、次男、ボキで\1000づつで・・・
おまえは、勉強とかからきしダメだけど、
底抜けに明るいところと、そういう優しさは
世界レベルと思う。
そう、今後素敵に反抗期や、
シャイネスがそれをたまに阻むとおもうけど、
根本的にそういう資質、気質は
かわんないと思う。
あとは、スペシャルラヴ だけやで(笑)
サムゲタンオンパーレードの翌朝
ミドルレンジに装う春の瞬発力。
そう、割と穏やかに その裏道散策を・・・
有識者は、その現実味のない大きな翼で花を巻き上げる。
とろみを搭載した熱は良質な反復横飛びのようにリズムを刻み、
カカオ率の高さに値打ちを見出す事に終始して、結審する。
びちゃびちゃと、湿度で律する。
1800人に一斉に、シェフのきまぐれサラダを出そうというプロジェクトに
不可能はなし。
つまり、1800人のシェフを・・・
五回跳んで、一度泣くという、江戸末期の情緒を北北西からキャッチすると、
とたんに広がるナブラチロワもびっくりの予選通過の、その可能性。
びっこをひきながらも、懸命に愛すればいい。
それこそが解像度100%の、ステキなのだから。。。
そして、美しき琥珀色の車線変更・・・















