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スリーワンITサポート -つくば、土浦でIT全般のサポートをしています-

茨城県南地区(つくば、土浦など)や千葉北西部(柏など)を中心にITやWebに関する様々なサポートを行っております。

iPadをはじめとした、タブレットPCの普及にはめざましいものがある。

それは、個人ユーザだけでなく、企業での導入が昨秋より本格的に始まっている。


その為には以下の考察が必要である。


1.誰がタブレットPCを使うのか
2.どこでタブレットPCを使うのか

3.どのように使うのか

4.現在はどうしているのか
5.タブレットPC導入により、どういう効果が出るのか また投資に見合うものなのか

タブレットPCなのかそれともスマートフォンなのかも含め検討する必要がある。


スリーワンコンサルティングのITサポートサービスでは、

企業様のニーズに答えて、スマートフォン・タブレットPCの活用・導入のご相談・ご支援を開始致しました。


お問い合わせは、info@31itsupport.jp  まで

クラウドコンピューティングという言葉が流行り出した以降、「仮想化」とうい言葉にも再スポットが当たるようになりました。仮想化は今やコスト削減の重要なキーワードとなっております。


仮想化とは、コンピュータを複数のユーザー(あるいはユーザープログラム)が同時に効率的かつ安定的に利用できるようにシステムリソースを抽象化、多重化/統合化することであります。


仮想化のメリットとしては、コストの削減、拡張性や耐障害性でもメリットを享受できます。


私が仮想化に取り組んだのは、今から約10年前の2003年の事でした。

当時、勤めていた会社の情報システム部の部長として業務システムの構築をしておりました。


PCサーバーの台数が7台は必要だったのですが、コスト削減のためこの台数を

出来るだけ減らしたいと考えておりました。

そこで、仮想化の技術を利用してPCサーバーの台数の削減を図りました。

これにより初期費用、ランニングコストとも当初予定の3分の2に減らす事ができました。


この経験から、企業様のITの費用の削減の提案を幾つかさせていただいております。


IT費用を削減を考えている方、10年前から仮想化に取り組んでおりますスリーワンコンサルティングの

「スリーワンITサポートサービス」を是非ご利用ください。



HPは企業にとってなぜ必要なのかについて数回にわたり記事にしていきます。


・ホームページの重要性



・スマートフォンやタブレットPCの普及により、今後ますますインターネットからの情報収集の需要が高まります
・紙媒体よりネットでの広告による売上が上回っています
・故に、今後ますますホームページの重要性が高まることが予想される


次回に続く


一昨日、「いばらき中小企業経営フォーラム2012」 に行ってまいりました。

第3部の記念講演会で古川隆氏がランチェスターの法則を

踏まえた独自の経営戦略についてお話されていました。

古川氏は日本のランチェスター戦略の第一人者竹田陽一氏から

教えを受けたとのことでした。



「ランチェスター」私にとって、久しぶりに聞いた言葉でした。

私にとってランチェスター戦略といえば、「船井幸雄氏」のイメージが強いです。


今から20年は前の話になります。

そのころ私は、SEとかプログラマーという仕事をしていたのですが、もっと経営に近いポジションやコンサルタントみたいな仕事に漠然とした憧れをもっていました。

中小企業診断士に今は無き「情報」という部門が新設され、受験を試みましたが、テキストを購入後、直ぐに挫折しました(笑

そのころ、船井幸雄氏のランチェスター戦略の本を読んだのです。微かな記憶によると、経営関係の本では、当時では珍しいまんが本だったような記憶があります。

この戦略に感銘を受けた私でしたが、戦略を生かすのとは無縁の仕事でしたでしたので、いつしかランチェスターの事は記憶の隅へと追いやられたのでした。


そして、約20年ぶりに聞いたランチェスター。今回は多少なりともこの戦略を生かせるポジションで仕事が出来る立場となったので、自分の新たな武器として吸収したいと思っておる次第です。