クラウドコンピューティングという言葉が流行り出した以降、「仮想化」とうい言葉にも再スポットが当たるようになりました。仮想化は今やコスト削減の重要なキーワードとなっております。
仮想化とは、コンピュータを複数のユーザー(あるいはユーザープログラム)が同時に効率的かつ安定的に利用できるようにシステムリソースを抽象化、多重化/統合化することであります。
仮想化のメリットとしては、コストの削減、拡張性や耐障害性でもメリットを享受できます。
私が仮想化に取り組んだのは、今から約10年前の2003年の事でした。
当時、勤めていた会社の情報システム部の部長として業務システムの構築をしておりました。
PCサーバーの台数が7台は必要だったのですが、コスト削減のためこの台数を
出来るだけ減らしたいと考えておりました。
そこで、仮想化の技術を利用してPCサーバーの台数の削減を図りました。
これにより初期費用、ランニングコストとも当初予定の3分の2に減らす事ができました。
この経験から、企業様のITの費用の削減の提案を幾つかさせていただいております。
IT費用を削減を考えている方、10年前から仮想化に取り組んでおりますスリーワンコンサルティングの
「スリーワンITサポートサービス」を是非ご利用ください。