3ヶ月施設で暮らしていた母 一人暮らしの家に帰ってきた

 

どうやらその時に遺言書を用意したらしい

 

後で聞いたら長女だけが知っていた

 

死んだ時に開封するようにと預けたようだ

 

 

 

週3回のデイサービス 週3回1時間ずつヘルパーが来る生活が始まった

 

わがままな母はヘルパーが気に入らない

 

今日来た人は良かったけれど 昨日の人はダメだった

 

あんな人なら頼まない

 

それでもしばらくは我慢してたようだ

 

 

そして もうヘルパーは要らないと言い出した

 

私が「家に帰ってくる?」と聞いたら「帰りたい」と小さな声でボソッと言った

 

意地張ってないで帰ってきたらいいのにと孫に迎えに行かせた

 

着替えを持って久しぶりに帰ってきた母は随分弱っていた

 

 

 

つづく