まさに絶好のチカ日和(*≧∀≦*)
師匠の車に元気に乗り込み待ってましたの南埠頭へ。
……ってか私、チカ釣りほぼほぼ生まれて初めてだった事に気が付いた‼︎
でもまぁ師匠がいるから全然平気だな。
むしろ余裕ッス!(笑)
8時頃に南埠頭に到着。
‼︎‼︎‼︎
ってか、すでに車で場所が無いんですけど…。
が、しかし、丁度車1台止めて竿も1本文のスペース発見(`_´)ゞ
チカ釣りの準備開始っ‼︎
珍しくテキパキと準備をする私。
テキパキったからいつもより早く準備が出来たので、師匠のお手伝いをしようかと…
先に準備が終わった師匠は半冷凍のオキアミを解凍中( ゚д゚)
私も解凍のお手伝い!
……何だろう、このゾワッとした感じ。
無数のオキアミの目が気持ち悪るかったΣ(゚д゚)
でも懸命に柄杓を使ってサクッサクッと塊をほぐしていく私。
ある程度まで解凍出来て、ついにお待ちかねねチカ釣り開始‼︎
大して竿を持っていなかったのに、早々と師匠に交代(笑)
さすが師匠!手馴れたもんです(=´∀`)
そんな師匠が衝撃的な発言をしたのです。
それは…
『俺も実はチカ釣り3回位しかした事無いんだよね(笑)』
そうだとしても師匠からそんな言葉聞きとうございませんでした。゚(゚´ω`゚)゚。
だけど、釣り姿は凛々しく且つ繊細そのものでした(((o(*゚▽゚*)o)))
師匠が竿を置いて掛かるのを待っている間の私は大忙し!
その後ろ姿はまるで選手を信じて勝利をベンチで待つ監督のよう(笑)
で、たまに
で竿先に戻る。
ってな事を続けてた(笑)
そして突如オキアミを柄杓で撒いてみたくなり師匠に告白するかのように控え目に伝えてみた。
1回位ならいいよ^_^とお許しが出たのでいき勇んでオキアミをラインの所目掛けて投げたっ!
パラパラ〜…
何かイメージしてた撒き餌と違う…。
シュパッ!トッポン!ってイメージで投げたのにパラパラ…ジュワ〜…って消えてった。
まるで一発屋芸人みたいに…。
咄嗟に師匠の顔を見た。
ウケてた(笑)
私の撒き餌の何かに師匠が一瞬ツボったらしい(笑)
しばらくしたら今度はサビキに餌を付けてみたくなり再び告白するかのように控え目に伝えたら付け方まで教えてくれた(≧∀≦)
何故だろう?エサが全く付かないのは…_| ̄|○
自分には向いてないと瞬時に悟り師匠に全てを託す事にして、私は監督に専念します(笑)
撒き餌といい、エサ付けといい…私、オキアミとは何かと色々な面で相性が悪いから付き合い方を変えてみようと思うっ_:(´ཀ`」 ∠):
ちなみにこのチェアー、私の釣りには無くてはならないヤツで、私の釣りスタイルは元々『正座釣り』で雪が積もる時期は脚が冷えて大変だろうからと師匠が買ってくれた物です。
今やコイツとは信頼関係の非常に強い仲です。
だって、私の体を冷たさから守ってくれて、何よりも大事な事である私が絶対の信用を持って私の全体重を文句の1つも言わずに全力で守ってくれるもはや恋人と言っても過言じゃ無い位の関係です(笑)
話が飛び過ぎた(笑)
そしてそして、師匠がしばらく餌を付けては海…餌を付けては海…が続いて師匠と私に諦めムードが漂ってきた時!
今までの風や波で揺れてた竿先の動きが明らかに違う!
これはまさか、まさか…
アタリ来た〜‼︎
この瞬間私の中でチカ釣りは楽しい物質が体中から出てきて若干、興奮状態!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
タイミングをみてリールを巻くもチカとは出逢えず…。
でも大体の棚の深さが分かった。
はい!また来た、アタリ(≧∇≦)
しかも今度のは強い!
それっ!とリールを巻くが残念な事にチカとはまた出逢えず…。
その後はアタリがパッタリと消え、釣れる気がしないと師匠と意見が合ったので撤収準備。
釣りの最中、他の釣り人さんの釣れ具合を見させてもらったら、結構な時間やってても6〜7匹前後位しか釣れてませんでした。
隣で釣ってたおじさんに「昨日来れば良かったのに。何で昨日来なかったのさ?昨日だったらワンサカ釣れたよ。今日は全然だ〜ぁ。昨日来れば良かったのに。」と優しい笑顔で《昨日》を強調を激しくされた(笑)
だって…昨日の夜に『ブギウギ専務』を観たらチカ釣りしてたから師匠と共に急遽チカ釣りにウキウキ気分で来たんだもん…。
そんなウキウキ気分にチカが怒って私達の竿だけにストライキを起こしたのか、チカ釣りの釣果は堂々たる0…。
結構粘ったんだけどなぁ。
でも、右端側付近は結構釣ってた。
同じ埠頭でも場所が少しでも違えばこんなに違うモノなのかを痛感。
またリベンジを誓い太平洋を後にしました。
帰りの道中、まだ苫小牧の田舎道の至る所で鹿と遭遇!
もちろん私も目を逸らさない。
私の中のルールの1つに『動物に対してのルール』というのがありまして、それは…
『(猿以外の)動物と目が合ったら、相手が目を逸らすまで絶対に自分からは目を逸らさない』
というのがあって、動物って目が合ったら目を先に逸らした方が負け(弱い)っていう性質があるらしく、人間として負けなくない一心からこのルールが出来ました(笑)
だから今日も鹿と見詰め合った!
鹿、なかなか目を逸らさないでシッカリと私を見たまま動かない。
私、負けてなるものかっ!って目を逸らさない返し(笑)
でも、すぐに鹿は雑木林の中に入って行っちゃった。
私の勝ちっ!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
鹿を見た時に私が『可愛い〜』って言ったら、師匠『美味しそう』って(笑)
きっと師匠の目には鹿が肉の塊に見えちゃったんだろーな…。
老化現象の1つの老眼なんだね、きっと。
後ね仔鹿も間近で見た!
背中に白い点々模様があって小ぶりで警戒心0で草を夢中で食べてて可愛かった(*´ω`*)
30匹以上‼︎
でした( ̄^ ̄)ゞ














