12月も中旬にさしかかってきたので今日はサーフィンを諦め大掃除を敢行する事に決めました。


今年のテーマは


「捨てる」


貧乏性がたたって部屋の収納庫はいらないものの巣窟になっていたのです(x_x;)


早速収納庫から収納boxを全て出し部屋に広げ、いるのか、いらないのかの選定作業。


訳の分からないものが出るわ出るわ。


麻雀牌の形のキーホルダー7個…いりません。


ジャンベ(どこぞの国の太鼓)…いりません。


高校の世界史の教科書…これはまた勉強したくなったときに…いやいや、思い切って捨てましょう。


そんなこんなで作業していると、一本のビデオがでてきました。


スケビです。


スケベなビデオではありません。


スケートボードのビデオです。


ゴンズことマークゴンザレスという80年代から活躍していたカリスマスケーターというかスーパースターの「video days」という伝説的な作品をダビングしたものです。


高校の頃にめちゃくちゃみたビデオなのでテンション上がっちゃってその場で再生。


いや~、やぶぁすぎます(*´д`*)


現代スケートの基になるようなハイレベルなトリックありオールドトリックあり。


ロングレンジのレールスライドは何回みても度肝を抜かれます!


しかしゴンズはマッチョなトリックだけに走らず、子供でも出来そうなトリックやギャグ的な技もたくさんやるんですよねー。


BGMの選曲もなんでもありという感じでカッコイイ( ・∀・)つ


ほんとにこんなに明るく楽しく和み系のスケビはないですね。


そしてこのビデオで着火してしまった僕はスケボーを引っ張り出して公園に繰り出したわけです!


さらには漫喫で他のスケビをYouTubeでチェックしてイメトレ。


無論、部屋の中は今なおぐちゃぐちゃのまま(´ヘ`;)


あ~、だいたい大掃除ってこんな展開なんですよね。


来週もがんばります…
しかしあれですね、暑かった夏が嘘のような寒さですね。


暑さより寒さに弱い僕には厳しい季節になってきました(´ヘ`;)


この時期はサーフィンもなかなかツラいんですよね。


ウエット着て海に入っているときはまぁまぁ冷たいんですが楽しい分ある程度我慢できます。


着替えが…


特に海から上がった後、びちょびちょの裸体を外気にさらすのは非常につらいんです。


何で休みの日までこんなツラい思いしなきゃならんのだと言いながらブルブル震えて着替えるわけです。


しかし昨年、そんなツラい冬場のサーフィンから僕を助けてくれる救世主が現れたのです。


taku-low.の日記-20101209224304.jpg


クラシエのしょうが湯!


そんじょそこらのお湯とは訳がちがいます。


こいつを熱湯に溶かし保温マグに入れ海へレッツゴー( ・∀・)つ


海に入る直前、海から出た直後にごくごく飲むと


びっくりするぐらい体が温まります(`・ω・´)

体の芯から温まる感じで、しかも即効性がはんぱない!


長時間のサーフィン&着替えも屁のかっぱでございます。


今までいろんな防寒対策をやったけども、こいつが一番できます!


同じくサーフィンをやる友人に勧めたところ、彼もこいつの虜(*´д`*)


何でもしょうがは体を温める働きをするらしいですね。


体温の低下は生活シーンにおけるあらゆるパフォーマンスの低下に繋がるらしいので


この時期外でお仕事、スポーツする方、冷え性の方ぜひお試しください。


薬局やスーパーに行けばたいがい置いてあります。


ただ、販売元のクラシエがもともと日用品メーカーという影響もあってか食品コーナーではなく日用品コーナーに並べてある店もあります。


ぜひぜひ!
仕事帰りにビールを買いに地元の大型スーパーに行ったときの話

何かいい酒の肴はないかと店内をうろうろしていたところ

90前後くらいのヨボヨボのおじいちゃんが売り場に並べてあった干し椎茸に引っかかり段々に積んであった干し椎茸がバザーっと崩れてしまった。

おじいちゃんが干し椎茸を元に戻すのを手伝わねばと急いで駆けつけたのだが…

気づいているのかいないのか、おじいちゃんはそのままきれいにスルーしていってしまった。

「俺の仕事じゃないけど」

と思いつつ急いで干し椎茸をなおし、しばしおじいちゃんを観察することに。

しかし、見るからに「ボケ老人」と言われてもしかたがないいでたち。

毛玉だらけのニットキャップ、どてら、パジャマみたいなテロテロのズボン。

部屋着だろと。

そんなおじいちゃんは惣菜コーナーに立ち止まりコロッケを物色しはじめた。

店でつくったものを店頭に並べお客さんが自分でほしい数だけトングで取ってタッパーに入れるパターンのやつなんですが

おじいちゃん何か決め手を欠くようでしばらくコロッケを眺めていた。

が、次の瞬間目を疑うような光景が飛び込んできた。

おじいちゃんがその手のひらをコロッケにのせたΣ(゚□゚;)

ダイレクトに。

その熱さを確かめているのか?

そして、ひとつを手に取り…

一口ほおばったΣ(゚□゚;)

そして3切れタッパーに入れた。

合格点がでたのですね。

いやー、よかった。

おぼつかない足取りでコロッケを持ってレジの方へ向かってったのですが、なんか心配になっちゃいますよね。

お年寄りにはフィットしづらい、理解しえないシステムや環境。

その中ひとり(?)で暮らすことはどんなに危険だろうか。

すごく心配です。