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管理栄養士/トレーナー加藤のボディメイクblog

栄養やトレーニングに関する記事をUPしていきます。

どうも、お久しぶりです。

男性管理栄養士の加藤潤也です。


今日は低血圧について。

高血圧についてはよく聞くと思うのですが、低血圧で悩んでる方もいると思います。


でも高血圧と違い、低血圧で病院に行く事は少なく、具体的な対策が知られてなかったりします。

今日はそんな悩める低血圧な子羊達に朗報!


改善方法教えちゃいます(日常生活編)

①早く寝る習慣をつける

早く寝る習慣をつけると、早起きしてもさほど苦ではなくなります。



ちなみに、早起きが不得手とは、朝寝坊ではなく、目が覚めていても布団からなかなか抜け出せない状態をいいます。

②ストレスを解消する

精神的なストレスも肉体的なストレスも低血圧の大敵です。


ストレス解消法は人それぞれですが、まずは、自分は何が好きか、どんな時楽しいと感じたり、幸せだと感じるかを分かっている事。

そうすれば、おのずとストレス解消法は見つかるかもしれません。

③低血圧の人のお風呂の入り方

 熱いお湯3分間
冷たいシャワーを手か足に10秒間


これを1セットとし5セット繰り返します。温冷交代浴には症状の改善効果があります。

また、長湯の後の脳貧血防止策は、お風呂に入りながら洗面器などに冷たい水を張り、その水の中に手だけをひたします。

冷たい水の刺激が血圧の急低下を防止してくれます。


④枕は高めのものを使う



頭を高くし、普通より重力の影響をうけた体勢で寝たほうが、立ったときとのギャップが少なくてすみます。
頭のほうを高く、足のほうを低くして寝るのがよいのです。

⑤ゆっくり起き上がる


寝た状態からいきなり起きるのではなく、まずは上半身、そして一呼吸。など、何段階かに分けて、少しずつ起き上がりましょう。

お風呂から出る際も同じです。


⑥下半身の筋肉を鍛える


下半身に溜まった血液は、筋肉が収縮する力で心臓に送り戻されます。

下半身の筋肉は、ポンプのような働きをするのですが、この筋力が低下すると、血液を送り戻すパワーも低下するので、筋力低下は、低血圧に影響する可能性があります。

また、着圧ストッキングを履く事も非常に有効です。

⑦なるべく座って過ごす


からだがだるく辛くても日中の時間帯は横になって寝ないようにしましょう。
起き上がる動作を少なくするためです。

⑧禁煙する


タバコは、急激に血管を収縮させ、血流を悪くさせてしまいますので控えることで低血圧の改善になります。

などなど。次回は低血圧食事編☆