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管理栄養士/トレーナー加藤のボディメイクblog

栄養やトレーニングに関する記事をUPしていきます。

こんばんは。お久しぶりです。

男性管理栄養士の加藤潤也です。


ブログの更新がストップし、約一ヶ月・・

季節は秋から冬へ


ボジョレーも解禁になりましたね。


ボジョレーより、18歳から19歳になった瞬間・・ゲオのあの、ピンク色の世界へ入る事が解禁された日の事は、忘れられません。


冗談はさておき、今回は「便秘対策~番外編~」

えっ?いきなり番外編?
って思った方は過去の記事を見て下さい。前編と後編も記載してます。

番外編では、摂り方や、食べ物以外で出来る便秘対策を適当にご紹介。




1.欠食しない

特に、朝食が大事!朝の食事は、胃腸を目覚めさせ、胃腸の働きを活発にしてくれます。

朝食前に、朝起きたらコップ一杯の水を飲むのも有効です。


2.ダイエットをやめる


間違ったダイエット方法により、便秘になっている可能性があります。

ダイエットの一旦中止、またはダイエット方法を見直す必要があります。


3.いつもより早く寝て、いつもより早く起きる

朝。時間の余裕がないと、トイレに行く時間もありません。

便意がなくても、朝にトイレに座るだけでも排便の習慣はついてきます。

「便意もないのに座ったって…」と思うかもしれませんが、トイレに座ることは大切です。


4.ストレス解消をする


ストレスは自律神経を乱してしまい、腸の働きを悪くします。

定期的にストレス解消をすることが大切です。解消方法は人それぞれ。


5.運動する

ウォーキング、スイミング、腹筋など。
また、階段や坂を「降りる」という運動が腸を刺激し、有効です。


さらに、前屈運動も効果的です。

イスに座ってひざを開き、頭を前に倒してひざの中に入れましょう。腸のぜん動運動をエクササイズの刺激で活発にします。


6.その他

・用を足す時、前かがみになる。

前かがみ姿勢になると直腸と肛門がまっすぐになって便が出やすいです。

さらに、
かかとを軽く上げ、軽くわき腹に力を入れながら深呼吸をすることで出やすくなります


・ぬるま湯

38℃前後のぬるめのお湯で半身浴をしましょう。

お腹をふくらませたりひっこめたり、おへそを中心に「の」
の字を描くマッサージもついでに。


・1日10分うつ伏せに寝る


うつ伏せになった時に、ゴロゴロ寝転がる動きを5回以上行う これで、腸が若返るらしい。



・サプリメント

便秘解消に向いているサプリメントの代表格が、食物繊維・ファイバーなどと表示されているものとなっています。



他にも

マッサージ
ツボ押し
エクササイズ
ヨガ
ストレッチ

など様々な便秘対策はありますが、文章では伝えにくいので、自分で探してみてください。


終わり。