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管理栄養士/トレーナー加藤のボディメイクblog

栄養やトレーニングに関する記事をUPしていきます。

こんばんは。クリスマスまで1ヶ月切りましたね。


最近のサンタはトナカイよりJALを使うそうです。
プレゼントは荷物検査で引っかかるので、持ち込めませんでした。
めでたしめでたし。

男性管理栄養士の加藤潤也です。



今日は歯を強くするための食事について。


①歯を強くする食材

・歯を作る素になり、石灰化を助ける小魚・牛乳・チーズ・ひじき等カルシウムが多い食品。


カルシウム代謝を助けるビタミン D が多い椎茸、魚。


・エナメル質を強化するビタミンAが多く含まれる人参・卵・わかめ。


象牙質に良いビタミンCが豊富なレモン・ホウレン・キャベツなどがあげられます。

②歯を綺麗にする食材

清掃性食品と言われているものです。

食物繊維が多く噛むことで歯の表面をきれいにするゴボウ・レタス・セロリ等や、唾液の分泌を促す酸味のある食品の事です。


③食べ物にもキシリトールは含まれている⁈

キシリトールはイチゴやラズベリーなどのベリー類、キウイ、ほうれん草、カリフラワー、レタスなどの身近な食べ物にも含まれている。

食後にいちこやキウイを食べるとよいかもしれません。


また、ガム等のキシリトールは、50%以上の表示や、シュガーレスの表示があること!

④糖分を控える

虫歯を予防するには炭酸飲料やお菓子類だけに限らず、フルーツやドライフルーツ、さつまいもなどの甘い食べものも控える方がいいでしょう。

⑤口内の酸性レベルを低くする

口の中の細菌は、少しでも糖分を含んだものを食べたりすると酸を作るので、口の中は酸性になります。
つまり、飲食をする以上酸性になります。



これを中和する働きを持っているのが唾液です。


この酸性の状態が続くと、歯が溶けて脱灰し始め、虫歯になります。



口の中をできる限り酸性にしないためには、ダラダラ食いをしない事。

頻繁に間食をしたり、ジュースを少しずつ飲んだり、糖分を含んだあめやガムを食べたりするのはやめましょう(1日3食とおやつくらいなら問題ありません)


ちなみに

・アルカリ性食品
野菜(ほうれん草、ゴボウ、サツマイモ、ニンジン、里芋等)、果物(メロン等)、海藻(ひじき、ワカメ、昆布等)、キノコ、干し椎茸、大豆など。

・酸性食品
肉類(豚肉、牛肉、鶏肉等)、魚類、卵、砂糖、穀類(米、酢等)

です。

歯の事を気にするなら、酸性食品を控え、アルカリ性食品の方を摂取する事をオススメします。