久々のブログ更新です。
なんやかんやあって軽く遊戯王を復帰し、現代遊戯王の先攻押し付けゲーに辟易したので過去記事にある13ディグを復活させました。
その際にルールを4点変更する事に。
一つ目はエラッタがされているカードはエラッタ前のテキストを参照。
これは当時のカードパワーを体験したかった為。
二つ目はEXのカードのピック化。
前は諸々の理由で断念していたがディグ形式を取らずにプールから直接ピックするようにすれば解決できると気づいたのでこの方式に。
前はEXが膨大でなんでも出来すぎてプレイが煩雑化し、追加ルールでリンクの制限まで必要になっていたがそれらの問題もピック時間は取られるものの解決された。
三つ目はアイテムカード枠の変更
リソースの維持を意識して魔法と罠をドローソースに変更した。
モンスターは据え置きでカードカーD。
魔法は破天荒の風から貪欲で無欲な壺。
罠は落とし穴から活路への希望。
貪無は最初貪欲にしようかと思ったが、それだと先に展開したもの勝ちになってしまうのでバトルフェイズを行えない貪無が良い塩梅だと判断。
活路への希望はライフレースで負けている時の救済枠として採用したが今のところあまり機能していない為他のカードにする事も検討。
四つ目はデスティニードローの廃止
悪く無いルールだったがデュエルの煩雑化を防ぐ為取り敢えず無しに。
テコ入れが必要に感じたら復活の余地アリ。
以下13ディグの詳細
【構築するデッキ内容】
・同名カードが複数含まれるモンスター4枚セット
・13ディグ 計26枚 ハイランダー
メインデッキ計30枚
・EXデッキ 10×2 計20枚
・デッキとは別のアイテム枠
カードカーD 貪欲で無欲な壺 活路への希望 計3
【専用ルール】
・アイテム
ゲーム開始時に上記にあるアイテム枠3枚を表向きで番外に置く。
通常ドローの代わりにアイテム枠の表向きのカードから1枚選んで手札に加える事ができる。
アイテム枠のカードはデッキに戻る場合、代わりに裏向きでアイテム枠に戻る。
・ダブルデッキ
メインデッキがモンスターデッキと魔法罠デッキの2つになる。
プレイヤーはデッキトップを操作する際任意のデッキを選ぶ。
複数枚を操作する場合は可能な限り均等になるようにする。
初期手札も同様でモンスターと魔法罠の2枚ずつと任意のデッキから1枚の計5枚とする。
デッキカットは操作を行ったデッキのみ。
・EXデッキの共有化
20枚のEXデッキはお互いが使え、相手の墓地と除外ゾーンにあるEXカードもEXデッキにあるカードとして扱える。
・エラッタ
エラッタされたカードはエラッタ前のテキストを参照する
【構築の流れ】
ランダムでモンスターセット4枚を取得→13ディグ→EXピック
・13ディグ
上からモンスター→魔法罠→モンスター→魔法罠の順で積まれた4枚1束で13個の山を作り、1番上のカードを表にしてピックし合う。
ピック順を決め、後攻の最初のピックのみ2枚、それ以外はカードが無くなるまで交互に1枚ずつピックする。
先攻の最初のピック以外はピックしたらその下のカードを表にする。
ピックする山がひとつになったら、その下のカード全てを表にしてピック対象とする。
・EXピック
予め用意されたEXのカードから合計20枚になるまで交互に1枚ずつピックしていく。
2022/10/25時点のプール
モンスター
魔法罠
EX(多量な為直撮り)
白飛びしてるカードはドランシアとアポロウーサ
モンスター4枚セット
白飛びしてるカードは輪廻天狗3枚
ABC、スクラップ、ジュラックはそれぞれ右のカードが自動的にEXに20枚枠とは別に追加されます。






