狐のくれた赤ん坊~劇団神楽さん | かんなづきさんのブログ

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劇団神楽さん

子役を使った育ての親との絆を描いたお芝居

やはり泣けますね

育ての父母役が勇人くんと舞子さん

子役が19才遥香さん

初役だそうですが10才位の男の子の設定かな

台詞のトーンから口調や表情とか

まったく子供目線だった

上手いです

座長が彼女なりに演技を工夫していたと言われていました

それから勇人くんが育ての父親役

これも初役だそう

どんな役も丁寧に取り組む姿が素晴らしい姉弟です


舞踊ショーでは

舞子さんのおつう

腕の使い方や動きは鶴の姿

片足で舞っていても全くふらつかない

これは言葉にならない程


場面変わって

石狩挽歌ライブバージョン

アップテンポで力強い踊り

表情からして別人の姿

舞台いっばい

身体中で表現する舞踊に心を奪われてしまいます


4人の持つ芸の豊かさや個性に喝采です

今日も見ごたえありました

元気と活力を戴きました

感謝します