初めて見たの大分前に劇団ふじで上演したもの
もう10年くらいになるかな仙太郎座長演じる源太役に感動したのです
脳裏に今も浮かびます
本日浅井グループさん版恋の片男波
期待以上に良かったです
恋の三角関係
ヤクザの義理のお話ですが
壮絶な最期を遂げる大五郎役が海斗座長
ライバルいろは一家の清次役が大空海花形
そしてこの物語の要の人物源太役が春道総座長
大五郎を諫める場面
説得力ある良く通る声は胸にジーンときます
ラストシーンで
大五郎は
恋敵の清次を討ち取る事は出来たけど
お嬢さんの気持ちは最初から清次のもとへあったしそれは揺らぐ訳もない
身内衆の信頼関係とかさえも全て失った大五郎の悲しく絶望的な表情
海斗座長凄かったです
先月見た仁義
とか
喧嘩屋五郎兵衛みたいな雰囲気の終わり方で
ヤクザの世界は本当に辛い
片男波とは打ち寄せるばかりで返す波がない波打ち際の風景
片思いの切ない気持ちに例えたとの事
前半切なくロマンチックでした
今日のお芝居もホント見応えありました