やくざ忠臣蔵 | かんなづきさんのブログ

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夜のお芝居は大好きなやくざ忠臣蔵
浅野の親分の苦しむ姿やいさぎよさ
蔵三の必死の覚悟と熱い忠誠の心
そして鋭い立ちまわりシーン
よいお芝居でした
今日も嬉しい時間をいただきました
蔵三の登場シーンとかまた真ちゃんちょこちょこ変えてて

ラストも意外な今までにない終わりかたに仕立ててたあ
姐さんが蔵三の遺書を読み振り向いて中幕が開きます
蔵三と子分の自害した凄惨な姿をまのあたりにし姐さんが号泣
がオーソドックスな幕引きなのですが
真ちゃん考えたね
客席通路から登場し姐さんに吉良の首を手渡しまた去ってゆくのです

えっ3人死んでなかったの
て一瞬思わせますが姐さんは泣いてるし
これは姐さんの見た幻か
また生きてて欲しかったという夢の世界の出来事なのか謎で終わるのでした
また違ったやくざ忠臣蔵に仕上げてありまして真ちゃんはいつも最高です

いつか吹っ切れた形で
王子のやくざ忠臣蔵
観れる日てくるかなあ
その日が来ることなくてももうワタシは大丈夫です