伊坂幸太郎さんのif
という作品読みました
もしもあの時ああしていれば
主人公は通勤バスに乗る直前
困っていそうなおばあさんに遭遇します
声を掛けようと迷うけれどバスに乗り遅れるため
迷いを振り切ります
そのバスの中でバスジャックにあい
女性客を助けられず
また犯人に立ち向かえない自分に自己嫌悪し
あの時あのおばあさんに声を掛けていれば
このバスに乗らずにすみこんな辛いイヤな思いをせずにすんだのに
と嘆きます
またこのあと
スッとするような続きとオチがあるんですが
短篇やけど面白かったです
if
あんまり振り返らないなあ
もしあの時ああしていればなんて事
不可能なの身にしみてるし
現実に向き合うのに必死だからな
今ホットミルクでティーブレイク中
今日も王子に感謝します
いつもありがとう