高揚感さめやらない
本当によかったあ
身分ちがいの恋
姉の弥生は自分の気持ちに素直に
猿十郎を恋慕するけど
妹の唯はこんな身分の卑しいもの 穢らわしい と猿四郎の事を憎悪の眼で見ます
自分たちを守る為
命を落とした猿四郎の亡きがらの前で唯は彼の真心に気付き泣き崩れるのです
または
実は恋心の裏返しやったのかもしれません
ほんっと全て素晴らしかったけどワタシには
その唯がツボでした
千鶴ちゃん頑張っていた
天膳の倒錯した狂気
立ち回りも凄かったな
あらすじでの
男女の愛
兄弟愛
いたわる心
思いやりの気持ち
みずみずしくて悲しくて
最期は
猿十郎と弥生は純愛を貫きとおすの
涙でました
週末いいお芝居を観れました
みんな生き生きと演じきってた
さすがやな思いました
幸せです