たったひとつの花だから新堂冬樹さんの小説読んでる絶対バイオレンス物の方が好きなんだけどこれはロマンティックな物語五人の女性を同時に愛せる男が苦しむ話彼女たちが独占欲や嫉妬に苦しんで男は 戸惑いながらも誰をも疎ましく思えないんですなんか現実離れしてるうありえんでもそんな男でも嫌いになれないしっていう女たちの葛藤の気持ちは共感できました恋する心は理屈じゃないからどうしようもない