雪炎今読んでるのが馳星周さんのこの本ストーリーは北海道が舞台原発利権にかかわる選挙戦の事やそれに係わる人たちの争いヤクザや公安の事などあらすじは固いでもでも北海道の凄まじい寒さ 厳しさ 白さ 透明感そこに生きる人達の厭世感がひしひし伝わってくるそこに生まれ育った馳星周さんならではこそだめちゃ楽しんで読んでます人の関わりの暖かさもちょっぴり垣間見えるから季節感や情景頭のなかで勝手に湧いてくるの幸せですね