116E9 地域医療構想 

 

病床機能区分

高度急性期 急性期 回復期 慢性期

 

E10 妊娠高血圧症候群の病型分類

 

高血圧診療ガイド2020 より引用

妊娠時高血圧を認めた場合妊娠高血圧症候群(HDP)と診断する。

分類 

定義 妊娠20週以降に初めて高血圧を発症し、分娩12週までに正常に復する場合

妊娠高血圧腎症 

妊娠高血圧

 

加重型妊娠高血圧腎症 妊娠20週までに高血圧が存在し、妊娠20週以降に臓器障害を示唆する所見のいずれかを認める

蛋白尿のみ20週までに存在し、妊娠20週後に高血圧が発症する。

高血圧合併妊娠 高血圧が妊娠前あるいは妊娠20週までに存在し、加重型妊娠高血圧腎症を発症していない場合

 

蛋白尿/基礎疾患のない進行性の腎障害 基礎疾患のない肝酵素上昇 脳卒中 神経障害(間代性痙攣・子癇・視野障害・一次性頭痛を除く頭痛) 血液凝固異常(HDPに伴う血小板減少<15万 DIC) 子宮胎盤機能不全

 

治療 ラベタロール メチルドパ ニフェジピン ヒドララジン

 

E15患者満足度 を調べるもの

来院した患者に対してアンケートを行い、病院に対する印象や病院の対応を評価してもらう。

患者調査 医療機関を対象に国民の疾病状況の確認を目的に行われる。

受領率 推定患者数 平均在院日数などを調べる。

 

国民生活基礎調査は世帯を対象に行われ、有訴者、通院者、家族構成、所得、介護状況などを調べる。

受領行動調査とは 全国の医療機関を受領する患者について、受領の状況や受けた医療に対する満足度を調査することによって、患者の医療に対する認識や行動を明らかにする。待ち時間 診察時間 目的 自覚症状 説明の程度 病院を選んだ理由 満足度

 

病院機能評価 組織全体の運営管理、提供される医療に対して評価を行い、質を担保するもの 認定施設など

 

医療事故調査制度 医療事故が発生した医療機関において院内調査を行い、その調査結果を第三者機関が収集することで再発防止を図る仕組み 医療法が根拠

 

産科医療保障制度 分娩に関連して発生した重度脳性麻痺に対して子供と家族の経済的負担を軽減するために導入された制度。

 

ボツリヌス症 神経・筋接合部、自律神経節、節後の副交感神経末端のAch放出阻害により弛緩性麻痺をきたす。

 

労働安全衛生法による労働者の健康増進保持のための指針 運動指導 メンタルヘルスケア 栄養指導 口腔保健指導 保健指導 対象はすべての労働者

医師による過重労働者による面接指導 義務化

 

E40 shifting dullness

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika1913/86/12/86_12_2219/_pdf