116C1
c除圧のために円座利用する。
d膀胱留置カテは下腹部に固定する。
116C2
人は1日1〜3L程度の水分摂取が必要
糖質:蛋白質:脂質=60:15:25程度1g強/kg/日の蛋白質を摂取すべき
総エネルギーは生活における活動に応じ、25〜35kcal/kg/日が推奨
116C6
特定健康診査・特定保健指導 医療保険者
地域保健医療
5疾病 がん 脳卒中 急性心筋梗塞 糖尿病 精神疾患
5事業 救急 災害 へき地 周産期 小児医療
116C9 高額療養費制度 医療機関や薬局の窓口で支払った額 一月で上限額
超えた場合にその金額を支給する制度。
年齢、所得ににて負担額は変化する。
116C15 婚姻率 離婚率 人口千人に対する婚姻件数の割合
標準化死亡比=観測死亡数/∑(基準集団の死亡率)(基準集団の年齢階級別人口)
116C30
生活保護法
福祉事務所
生存権の理念に基づき規定
医療扶助ではジェネリックを原則使用する。
116C32 労働災害の認定は労働基準監督署長
職業病の割合順 腰痛>負傷>熱中症
116C35
産前産後休暇 産前6週間 妊娠34週~
産後休業 産後8週間 取得必須
育児休暇は1歳の誕生日まで取得可能
延長は保育園に入れなかった場合2歳まで
116C44
胎便排泄は24時間以内に少なくとも1回
大泉門 生後1歳~1歳半で閉じる 3cm×3cm
小泉門 生後3ヶ月くらいまでに閉じる
116C46 32歳女性 産褥3日目
産褥3日後頃からは初乳の分泌が開始する。
4日程度で成熟乳に移行する。
内子宮口の閉鎖には1ヶ月程度かかる
初乳 黄白色 半透明 タンパク質(ラクトアルブミン)、免疫物質(IgA、リゾチーム)
成乳 乳白色 透明 乳糖、脂肪、熱量、ガゼイン
母乳 乳糖 不飽和脂肪酸 ほぼ等しい 熱量 脂肪 鉄 牛乳「に多い 蛋白 Ca P ビタミンK 飽和脂肪酸
116C50 36歳女性妊婦 BS(1,1,0,3,0)SP+1で 第二回旋の段階を踏んでいるはず。
大泉門1時方向に触れる。3時方向から0時方向(母体腹側をむく方向の回旋途中)にも関わらず、大泉門を触れ、前頭位である。


116C52 Duchene型筋ジストロフィ XR遺伝形式 孤発例による突然変異
ジストロフィン遺伝子の変異 拡張型心筋症を合併しやすい。
2歳までには歩行の遅れ
3歳頃には筋肉の仮性肥大、Gowers徴候、動揺性歩行など
10歳頃からは 歩行困難 脊柱変形 構音障害 嚥下障害 心不全 呼吸障害
ジストロフィン遺伝子変異 Exon単位 欠失は約60% 重複10% point mutation30%
約70%の患者で遺伝子診断が可能。
3000:1
臨床症状 筋力低下 進行性 5歳以前に発症
高CK血症 ジストロフィン蛋白欠損 ジストロフィン遺伝子変異 Becker型の否定
関節拘縮 呼吸障害 心筋症 脊柱側弯症 針筋電図にて筋原性の所見
116C53
不均衡型FGRが疑われることから、a,bは誤り
均衡型 全体的に発育不全がある。 児染色体異常 胎児奇形 胎内感染(TORCH症候群)
不均衡 重要臓器への血液再分配 母体の喫煙 妊娠高血圧症候群
低酸素血症 アシドーシス
妊娠中の経過観察 胎児心拍陣痛図 臍帯動脈血流測定 羊水量 児推定体重
116C57 正解はb,c
eは知識的には正しいが、痙攣している患者の初期対応としては気道確保、酸素投与+抗けいれん薬のほうが重要。
116C58 正解はb,c
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腹囲 |
追加リスク (血糖・脂質・血圧) |
喫煙歴 |
対象 |
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40~64 歳 |
64~74歳 |
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≧85cm(男性) ≧90cm(女性) |
2つ以上該当 |
- |
積極的 支援 |
動機付け支援 |
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1つ以上該当 |
あり |
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なし |
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上記以外で BMI≧25 |
3つ該当 |
- |
積極的支援 |
動機付け支援 |
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2つ該当 |
あり |
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なし |
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1つ該当 |
- |
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初回面談→各自行動に沿って生活習慣改善 3ヶ月以上後に 面接・電話・メール等で実績評価を行う。
116C59 シンナー成分 トルエン スチレン メチレンなど
尿中マンデル酸はスチレンの代謝物 馬尿酸はトルエンの代謝物
116C61 薬剤性SIADHの原因