こんにちは!
節分を過ぎると我が家は少しづつ、春の食卓に模様替えしていきます。

寒かったり、暖かかったりと日々気温も違い、まさに春に向かって三寒四温という言葉がぴったりな感じですね💦
この時期から春に向けて、「まだら冷え」があります。これは、寒暖差の激しい方が寒い冬よりも体調を崩しやすいと言われています。
季節の変わり目は、胃、腸も崩しやすいのでいつもよりも消化のいいものや食べすぎは注意しましょうね。
春の食事は、”養陰補肝”といい東洋医学でいう肝(肝臓・胆のう)の機能を高める食事をしましょう、と言われています。なぜなら、春は冬眠から目覚めて活動をする働きで冬の間に溜まった老廃物や毒素を出そうと解毒を司る肝がフル活動で一生懸命働いてくれるから。
肝機能をサポートする食材は、苦味、酸味、色はグリーンです。
衣類を衣替えするように、食卓も春へとシフトさせていきましょう!
いつもの、野菜炒め、カレー、餃子、煮物、ハンバーグ、パスタ、きんぴら、ポタージュなどを春の食材に変えるだけで、摂取するエネルギーが春仕様になるのでスムーズに体も順応していけるのです。
まずは、難しいことは考えずに、春の旬の食材をとりいれてみませんか?