🍃冬から春へ向けての養生のすすめ ~東洋医学的視点~
みなさま、いかがお過ごしでしょうか♪
立春を迎えて、時折温かい日もありますが、まだまだ冷える日も多いこの時期。
“冷え”には“くびれあたため”(ウエスト・首・足首・手首)は血管が体表近くにあるため、温めてあげることが大切です。
また、背中を温め、柔軟性を高めるためにぜひ背中を伸ばすストレッチやヨガをしてみてください♪
どうしてかというと、、、
背中には腎と関わりの深いボウコウの経路が通っており、体を温める気(エネルギー)の働きを支えているからです♡
※腎とは、腎臓と副腎を合わせた部分

♪腎⇒ちょうど、腰に両手を当てたときの背中側(親指があたるところ)
腎をケアしてあげると、アンチエイジングの生命力を活性化するのに働いてくれます♡
腎を貼るカイロで温めたり、ここのツボを押してあげるととても効果があるようです
また、胃腸が弱りやすくなる時期です。消化のよいもの、食べすぎに注意しましょうね♡
冬眠から目覚める準備をするように、体をほぐし、巡りをよくし解毒作用のある食材を食べ、心地よく過ごしましょう♪
ヨガやストレッチ、ゆらゆら動く体操を適当にするだけでもOK。
♦血を作り、血流を良くする食べ物⇒カラーでいうと赤い食材。
Ex:人参、パプリカ、唐辛子、トマト、ビーツ、クコの実
レバー、ひじき、みそ、イカ、サフラン、貝類など
♦解毒作用のある食材⇒緑色の食材。
Ex:キャベツ、菜花、ふきのとう、ほうれん草、ブロッコリー、せりなど
⇒酸味のある食材。Ex:スモモ、酢、梅、レモン、トマト、カボスなど
太陽の光を浴びよう♪
日照時間が少ない時期なので、晴れた日には朝日や太陽を浴びエネルギーチャージ!
私達は太陽の光を浴びると、セロトニンというホルモンが分泌され、それが夜になるとメラトニンという眠りをうながすホルモンに変化します。これは心の健康に繋がっています。
太陽の光は私たちの生命エネルギーを高めてくれる素晴らしい存在なのですね。
太陽に感謝し、深呼吸してエネルギーをいただきましょう♪