9月18日 戸隠行くぞー 諏訪大社行くぞー
雨降りでした
飛行機の窓の外に 待機中のステルス機?
青森 気温 18℃
羽田 気温 32℃
温度差に びっくりです
羽田に着いて 4時間弱 バスに乗って いざ 長野へ
年寄りには きつい
普段 運動らしきものもしない体は ぐったりだ
まずは 諏訪 春宮さんでした
紋がユダヤを思わせるよね 命の木
晴れてくれた 春宮に感謝
空も面白いね
そして 秋宮
カミサマは ここにいるという
サルとトラの年に 奥宮の遷宮が行われている
この時期は ここにカミサマがいるという
でも気づいちゃった
カミサマが好き出てこれないように
不都合な配置
鳥居の真ん前に 御大層な名目も 御神木
これは 結界を張られているという
事実をみて
驚いた
なぜ 日本の中心に位置する 諏訪 スの神様が動かないのか
これだわ
この太さの御神木で遮られて
なぜ 斜めに 鳥居がここに設置されたのか
かろうじて カミサマが御神木をよけて
出てこれるようにここにあるということだ
すきに出ては いけないのか
荒ぶる神様 なのか
その昔 天照大御神でさえ 不可侵の領域
なぜかは ホツマにも書いていない
ただ 勝手に入れない領域
そこに タケミナカタが 逃げたさきが諏訪で
勝手に入り込み 居座った
不可侵領域 そこに 鹿島神 香取神でさえ入れない
天照大御神でさえ入れないのだ
ここは古き神
いつの時代の神だろうか
まー シュメールだろうけどね
どうしてそう思うか
勝手な想像
ここ日本は 龍の国
仏教では この三千世界、現実世界は シャカラ龍王のもの
また、ヒンズー教では 三千世界はシヴァ神のものという
そうなのよ シャカラ龍王 シヴァ神は同一神ということよ
で 大黒天はシヴァ神の別名であるという
そして大黒天は 不動明王の化身であり、逆?
不動明王は金剛夜叉龍王の化身でもある 逆?
お釈迦様が 夜叉龍王が味方になったことで
とても 安心したと教義にはあるのだ
まー掘り下げても
解らないものは わからない
ただ 古き神がここにいた
天空の神は アヌ
地母神 キ
以前 雲ガ見いせてくれた地母神は とんがり帽子をかぶっていたね
おもしろいのが 秩序とは メ という
だから キメル という言葉出来たのかな
そういうと 日本語の音は シュメール語と似ているね
キの娘 イナンナ
エンリルの力を 父からだまし取ったという
仏教の話の中に シャカラ龍王の娘はとても頭がよく
仏教に帰依し シャカラ龍王の三千世界のタマを
それは 三千世界そのもののを 釈迦に奉る
だから 現在私たちが感じているこの世界は 釈迦の世界
第何次元世界だっけ
であれば 娘とは イナンナの事でしょう?
つながってくるよね
秋宮のこと
拝殿からまっすぐの位置に見える場合 鳥居はそこにある
こうやって斜めに置かれることは 出てほしくない場合だ
昔 どこかで見たな
拝殿からまっすぐ先に もとは鳥居があったはずだ
あったはずの鳥居の先にあったものに
愕然とした
そこには 小高い盛り土の丘
そこには幾重にも小さな鳥居を並べ
これでもかと権威を示す
そこにあったのは 八幡宮 と恵比寿神社
ああ そうかと納得
八幡宮とはウサだ 古代ウサは天皇家のお世話係
スサノヲの嫁候補だった娘を案じ、断りを入れる
粗暴なおとこの一目ぼれなど知ったことではない
その後スサノヲは皇后ホノコ様の妹ハナコ様を暴れ馬にて殺してしまい
その前段階で ハナコ様強姦未遂事件 叱られ蟄居したが 収まらずでの蛮行
古事記ではこのことも 編み針でホトをついて 死んだと書いてある
腕を切られての放追を ホノコ様の恩情で所払いのみで済んだ
後の出雲でのハタレ騒乱の鎮圧功績で出雲を賜り
その妻となったのが
ウサの弟アシナガの娘 稲田姫
ウサの悔しがりは半端なく
ハタレ騒乱の首謀者の三つ子の娘 宗像3女神を使い徐々に
宮中でも力をつけ
神武東征の折 そば仕えをウサから出すという名誉
それに加え そのそば仕えの娘が神武の皇后となり ウサは誉と 西宮を賜る
長年のウサの一族の棘 は取り払われ エビスカミと呼ばれた
ここで 諏訪の神を 抑える 意味が解らない
八幡宮は名の知らない女の神様を奉るのは その首謀者 ハヤコ様のことか
スサノヲ様の長男であり 初代オオモノヌシ
後の サルタヒコと呼ばれたクシキネ様に嫁いだ 長女タケコ様のことか
宗像3女神の母親 これをアメノウズメとして
面白おかしく書き換えたのが 古事記 日本書紀だ
そうして 感慨にふけって
次の日は トガクシ 龍の巣
いやー 大木だ
何かに見られているような気がしたよ
だから お邪魔しますと
こんにちわ と声をかけながら進んだ














