ヤスクニ
古代 ホツマには ヒノモト ノ ヤマトナル ヤスクニこれは 神武天皇がヤマトノクニで ご即位されたとき臣下は挙って ほめたたえた 賛辞 である明治になって 国名は 枕詞をもって 日本 としたいましばし 苦労する日本人よ心せよおお祓いの祝詞の言わしめる ヤスクニ ミヤハシラ フトシキタテ ヤスクニ と定めまつりてそう 詠っている近くにいるものは 参拝し 魂に刻め行けぬものは 空を仰ぎ日本に 居ることに感謝せよヒノモトの 一つ なる 御霊の 恩恵は尽きることなく 降り注ぎ子孫永遠なる 安寧をもたらすつらいことが在るものよ 天照大神 は 朝夕 欠かさず 唱えていた 祓い言葉アワウタ アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホ モトロソヨ ウォテレセウェツル スユンチリ シイタラサヤワ何度も 読むと わかるでしょう?これって 色々な地場の中にいるとそれに呼応したり 影響されたりしていやなことが 次から次と 起こるそれが 常にあることだが それは 生きることの中では些細なもの ちがう としてもそれらを ぎゅっ と小さくして清めて 退ければ いいのよと わらべ歌の旋律で 国中を回り日本語の言霊の力 を広めたイサナキ様 イサナミ様 を思い天照大神は 声を上げ 詠み続けたという死して 国民の煩わしい 罪穢れを その身に受けるを請願されて お亡くなりになったイサナミ様 おお祓いの祝詞 では サスラヒメ となって民 を お救い下さる黄泉の国 での 悪姫のように呼ばれる いわれはないアワウタを 詠えば 日が差すこれが 天とつながる という そう 思ってしまうよね?