額に法輪

文殊様だーと思った瞬間でした

青森の岩木神社 初代オオモノヌシ 

スサノヲの 御子 

オオナムチと呼ばれた クシキネ様

ウツシクニタマ

移した國霊  美しい國魂

 

己の落ち度に気がつき

自ら投降し 懺悔した クシキネ スサノヲの御子

 

そこに タケミカツキの地響きにも似た

魂への進言だ

 

鳥肌が立ったわ

 

ははっ

見ていたように 書いたけど

ホツマを読んでいた時

映像を見ているようだったのよ

一種のリンクかな

 

 

いままで 私の意識の中に

「見つかる 目立つな」

意味が解らないでしょう?

 

何度か死んでいたはずの事故

に遭遇するも 無傷 

それも関係するのかな?

 

何故そんな気分だったのかなーと

 

ここムツの地に集まる意識を

むつ湾で受け止めている意識

それが 文殊様

対をなす 普賢様との立ち位置を

変容され 文殊様が表に出てこられた

 

普賢様のお顔は男性的で

逆に 

文殊様はとても 綺麗な女性的お顔です

 

方位版を 日本地図において

ツのつく地に重ね

裏鬼門 表鬼門をつなげる

カゴメの 後ろの正面 同じ人であり

意識の在り方が違うということだね

対をなす者 ということかな

 

 

大津を中央とすると

表は 出羽 

裏は 伊勢

クニトコタチ トヨケカミ

トホカミエヰタメ

古代の天皇(アマキミ)たち

伊勢のある位置は

古代クニトコタチを祀っていた

出羽で も祀り

結界だね

カゴメのウタ の全容かな

 

しかしそのつながりは切られていた

渡来人には理解できないし

そのつながりを切って

イワクラの破壊を行ってきたのも

事実としてある

 

金井氏がイワクラを修復して回っていた

それも結界の修復なのでしょう

 

日本に根付き 天皇家のそばにいても

己の出自を どうしても正当化する必要がある者たち

母なる ハヤコ 罪人ということを 取り消したい

しかし

その娘 ムナカタ3女神も 罪人で島流し

しかし 彼女らの子どもたちは

天皇家の歴史の改ざんに 手を付けた

古事記 日本書紀 これは

改ざんされた歴史

ホツマツタエを偽書として受け付けようとしなかった

その者たちにとって 死ぬことに近いことだったろう

 

結界は修復された?

フォトンベルトを通る意識の変容は

日本人にどう影響するのだろう

 

すでにフォトンベルトに入っているという

文殊様の意識は律する意識

受する意識は普賢様

 

悪しき意識であっても受け入れる広い心

全ては 無いことであるのだもの

幻日 現実がどうであっても

実相の世界では 何も変わらない

普賢の世界

でも これから2000年 掛けてフォトンベルトを通過する

この時代は文殊様の意識の世界

女性的に 倫理を重んじる

法輪は文殊様の武器

 

偏った意識は 争いを生む

 

普賢だろうと 文殊だろうと同じこと

それぞれを意識できるレベルに人がいれば問題ない

 

どちらにしても 欲 嫉妬 ネタミ 怒り と

切り離れることが出来ればね

 

最近の話題で言えば アメフト

潔しとする 若者の精神性は 確かなものだ

それを ヨシ とした親の心意気を感じる

悪いことをしっかりと見つめ そこに魂の叫びを見た思いだった

 

日本には古くから 道がある

歩いていく道だ

弓道 剣道 茶道 華道

己の技のみ 追及するのであれば

サーカスへ行けばいい

剣道で勝つためだけなら

それは 殺人剣となる

全ては 何を見るかだ

 

勝つことに執着する

そのために 学生をロボット兵として観る

学生は そこから何を 学ぶというのだろうか

教える側は 何を教えて 社会へ送り出すというのだろうか

精神を壊された者の末路は 哀れだ

 

言った 言わない 問答で問うても 仕方ない

ただ

壊れる寸前まで追い込んだ指導者に憤慨する

今日この頃感じたことです

 

何が正しいのか 

文殊様が 私たちに見せ続けてくれている

そんな気がしています

私たちは静かに 見守ることが大事になってくるのです

感情に押し殺されては いけません