意味不明なタイトルは求心錠剤のパクリっす。って事で向かったのは横浜駅西口五番街商店街にあるコチラのお店。
キッチンカリオカ
今日来るまで知らなんだ。
店内は懐かしくもレトロチックな色彩。キッチンと名が付けばのお決まりごとも完全装備。そう!ステンドグラス照明と赤いギンガムチェッククロス。
この感じ。けっこう好きです。
化学調味料、合成着色料不使用の元、おいしい野菜とお肉料理が自慢のお店のようですよ。
接客マニュアルもしっかり精査されてるようなので初訪ということもありお任せすることにしておススメを頂くことに。
GW限定ディナーコース
ドリンクは白ワインをチョイス。それとは別に小金井農園/小机のトマトを使ったブラッディマリーと自家製フルーツ酢(デコポン)のソーダ割りをオーダー。
ブラッディマリーはしっかりと度数がありましたし、フルーツ酢ソーダ割りはかなり濃醇で美味しかったです。
ExVを数滴垂らした冷製スープは、一瞬ビシソワーズかと思いましたが白かぶでした。
前菜は、ほうれん草とベーコンのキッシュと春キャベツのコールスロー
コールスローのキャベツはかなり粗めにカットされ、ありがちな水っぽさもなく自家製っぽいマヨネーズを感じながら美味しく食べることが出来ます。
キッシュはふんわりと纏まり粗めのトマトソースがフレッシュ感を演出してます。
思わずグラスビールを頼んでしまったフライ盛り合わせ
羊蹄男爵のポテトフライ/鶏の唐揚げ/ミートクリームコロッケ
唐揚げはまぁまぁ普通。珍しくバターの風味が踊るクリームコロッケ。さすがの羊蹄男爵でしたが一度固茹でして冷蔵庫で寝かせてから揚げればもっとホクホクで冷えても旨いのに。手間かかるけど。
ここで最初にチョイスした白ワイン
そしてメインディッシュの登場
横濱ハンバーグステーキ
国産挽肉を使用したハンバークパテ。旬の温野菜が添えられてます。
敢えて割って焼きを入れることをせず、そのまま手間を惜しまず煮込まれたバランスの良いデミグラスソースを投入!
誰もが樂むであろう良い薫りが立ち上ります。
これも醍醐味ですネ。
パッカーン!
こちらのハンバーグ、無駄にジューシーさを謳うというよりお肉そのものを存分に味わって下さい!そんな感じがします。さらにサシの少ないもも肉を多く使用されてるのか!?そこは定かでないですが冷めてから一層美味しく感じられる好きなタイプのパテです。
最後は、「昔ながら」が少し入ったナポリタンスパゲティ。粗めのパルメザンが嬉しいデス。そして中々に旨いんです。これを嬉しくも美味しい誤算と言うんでしょうか。多分というか間違いなくトマトソースの旨味が強いんだと思います。
〆は当然のデザート盛り合わせ
自家製八朔ジャムを乗せたババロア。中に細かく刻んだ夏みかんが仕込まれてました。
あまりビターすぎないガトーショコラ。イチゴが甘酸のバランスが良く美味しいです。
創業は昭和8年らしいですが「1962」は何?って事でご馳走様でした。
問い合わせの電話をした時の対応に「若しかしたら?」と淡い期待を抱いたのですが、その期待以上の当りを引いたようです。
駅周辺だと、「ハングリー」「つばめ」「いしがま」とかが賑わってますけど俺はコチラかな。ハンバーグが最高に美味しいとは言わないけど野菜が高鮮度で旨いから。





















