こんにちは😃シニアおひとり様サツキです

 

キオクシアの決算、すごかったですねびっくり

景気ええんやなーメモリ

持ってないけど爆笑

 

さて、今日も散歩しながら考えたことをまとめてみました

エンタメベースでお読みくださいませ😊
 
 
株価チャートを見ていると、世界はすでに「AI時代の夜明け」を迎えたように見えます。
 
NVIDIA を筆頭に半導体株は躍進し、データセンター向けの電力需要が注目され、生成AIは毎日のように「革命」という言葉で語られています。
 
日本でも、フジクラ のようなAIインフラ関連株が急騰する一方で、足元では大きな値動きも見られました。
 
けれど、PCを閉じて街へ出たとき、私はふと思ったのです。
 
 
「あれ……思ったより景色が変わっていない」
 
 
スーパーでは店員さんがレジに立ち、物流現場では人が荷物を運び、建設現場では職人さんが汗を流している。
 
 
道を見渡しても、SF映画のようなヒューマノイドはまだ歩いていません。
 
 
「脳」だけが先に進化している
いま急速に進化しているのは、AIという“脳”です。
 
 
生成AI
半導体
クラウド
データセンター
 
 
知能の部分は、驚くほどのスピードで進化しています。
 
一方で、
 
 
ロボット
電力インフラ
物流自動化
工場自動化
 
 
といった“体”の部分は、まだこれから。
 
つまり今は、
脳だけが先に目覚め、体がまだ眠っている状態
なのかもしれません。
 
相場は「夜明け」を織り込みすぎていないか
株式市場はいつも気が早い。
 
数年後の未来を、今の株価に織り込もうとします。
 
だからこそ、
 
「AI相場は終わった」
 
というより、
 
期待が先行しすぎて一度揺り戻しが起きている
だけの可能性もあります。
 
 
最近、三菱電機 や 三菱重工業 のような、地味だけれど現実のインフラを支える企業が評価されているのも興味深い動きです。
 
 
市場が「夢」から「現実」へ視線を移し始めているようにも見えます。
 
まだ「丑三つ時」かもしれない
世の中は「もう朝だ」と騒いでいる。
でも、街を歩くとまだ静かです。
 
私はこの静けさを、 夜明け前ではなく
“丑三つ時”
のように感じます。
 
一番暗い時間だからこそ、不安にもなる。
 
でも同時に、 次に何が変わるのかを冷静に観察できる時間でもある。
 
 
まとめ
AI相場は終わったのか。
 
私には、まだ本格的に始まってさえいないように見えます。
 
本当に街の景色が変わるのは、
AIの「脳」と
ロボットやインフラという「体」が結びついたとき。
 
その瞬間、私たちの日常は大きく変わるはずです。
 
その日が来るまで、 市場の熱狂だけではなく、
 
自分の足で歩いて見える現実
 
も大切にしたい。
 
 
そんな投資家になりたいと思っています。
 
 
 
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