こんにちは😃シニアおひとり様サツキです

 

ゴールデンウィーク後半が始まりました照れ

皆さま、楽しんでますか?

 

お天気はイマイチですが、5月の空気はやっぱり爽やかですね口笛

 

サツキは、先日、トヨタが開発したAIバスケットボールロボット「CUE7」のフリースローを見てワクワクが止まりませんでしたよチュー

 

 

ということで、今回もAI関連の話題を取り上げてみました爆笑

エンタメベースでお読みくださいませ😊

 

サツキは毎日朝活でジェミーとおしゃべりしています😊
 
しかし…
「AIとチャットを楽しむ」というフェーズは、2026年上半期で終わりを告げそうです…
 
今、私たちが目撃しているのは、AIがPCのモニターから飛び出し、物理的な作業や複雑な実務を肩代わりし始める「AI実演時代」の幕開けです。
 
大型テックの巨額な設備投資がひと段落した今、その巨大なインフラの上で、AIベンチャーたちが私たちの「現実」を書き換えようとしています。
 
​1. 「考えるAI」から「動くAI(エージェント)」へ
​これまでのAIは「答え」をくれる存在でしたが、2026年後半の主役は「AIエージェント」です。
 
​画面の中での完結: 「出張の準備をして」と言えば、AIがブラウザを立ち上げ、航空券を予約し、経費精算を済ませ、関係者に会議通知を送る。
ビジネスへの影響: 2026年に入り、OpenAIの「Frontier」やAnthropicの「Claude Cowork」といったプラットフォームが登場し、AIを「社員」のように管理する時代がやってきました。
 
2. Physical AI:ついに「手足」を手に入れた知能
​最もエキサイティングなのは、AIが物理的な体(フィジカル)を持ち始めたことです。
人型ロボットの社会進出
Teslaの「Optimus」や1Xの「NEO」など、2026年後半には限定的ながら一般向けの出荷も始まろうとしています。
 
現場の変革
物流倉庫での仕分けや、製造ラインでの微細な作業。これまでは「プログラミング」が必要だったロボットが、AIによって「見て、学んで、動く」汎用機へと進化しました。
 
 
​3. なぜ「今」ベンチャーが活発化しているのか?
​大手テックが「GPU」や「データセンター」という巨大な道路(インフラ)を作り終えたからです。
 
2026年後半、その道路を走る「配送トラック」や「タクシー(=特定の課題を解決するアプリ)」を作るベンチャーに、投資マネーと才能が一気に流れ込んでいます。
 
まとめ:私たちは「AIと共に生きる」第2章へ
​AIが画面の中から飛び出してくることは、少し怖いと感じるかもしれません。
 
しかし、それは同時に、私たちが「機械的な作業」から解放され、より人間らしい、創造的な活動に時間を使えるようになることを意味しています。
 
2026年後半、私たちの隣で「実働」するAIは、もうSFの話ではありません。
 
 
📚️おすすめ書籍飛び出すハート
​AIエージェント 
著者 城田 真琴  / 日経BP
この本どんな本?
AIは「答えるツール」から「自ら動くパートナー」へ。2026年後半、私たちの仕事や生活がどう具体的に変わるのか?その正体を解き明かす、今読むべき必読書です。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます😊