こんにちは😃シニアおひとり様サツキです

 

サツキのサテライトチーム、絶不調でございます笑い泣き笑い泣き笑い泣き

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さて、今回は健康がテーマです

書店で手にした迫力のある書籍「筋肉が全て」

中身を少し覗いちゃいましたよ爆笑

では早速…

 
■はじめに
「痩せなきゃ」
「体重を落とさなきゃ」
そう思って、食事を減らしたり、有酸素運動を頑張った経験はありませんか?
 
でも——
もしその努力が、“本質”からズレていたとしたら?
 
全米で注目を集めるガブリエル・ライオン医師は、著書『筋肉が全て(Forever Strong)』の中で、こう断言します。
 
私たちに足りないのは、減らすべき脂肪ではなく「増やすべき筋肉」である
 
彼女が提唱するのは、「筋肉中心医学(Muscle-Centric Medicine®)」。
健康の主役は脂肪ではなく、筋肉。
この視点の転換が、人生そのものを変えていきます。
 
1. 筋肉は「見た目」ではなく「臓器」である
筋肉というと、多くの人はこう考えます。
・体を動かすためのもの
・見た目を良くするためのもの
 
でも実は、それだけではありません。
筋肉は、体内で最大級の**“代謝器官”かつ“内分泌器官”**です。
 
筋肉から分泌される「マイオカイン」は、
 
・脳の認知機能を守る
・メンタルを安定させる
・体の炎症を抑える
 
といった働きを持っています。
 
つまり——
筋トレとは単なる運動ではなく、
**「脳と心を整える投資」**でもあるのです。
 
 
2. 筋肉は「長寿の予備費」になる
将来に備えて、お金を貯める。
これは誰もがやっていることですよね。
 
でも、もう一つの「備え」を忘れていないでしょうか?
それが筋肉の貯金です。
いわゆる「貯筋」
 
筋肉は、いざという時の“保険”になります。
 
・血糖値を安定させる(糖の最大の受け皿)
・病気やケガからの回復を早める(アミノ酸の供給源)
 
筋肉量が多い人ほど、
**「崩れにくく、立て直しやすい体」**を持っています。
 
これは投資で言えば、まさに“ディフェンス力”。
暴落に強いポートフォリオのように、
筋肉は人生の下落局面を支えてくれます。
 
 
3. 今日から始める「筋肉という資産運用」
では、具体的に何をすればいいのか?
答えはシンプルです。
 
① タンパク質ファーストの食事
特に重要なのが朝食。
1食あたり30〜50gのタンパク質を摂ることで、
筋肉を作るスイッチがしっかり入ります。
「とりあえずパンだけ」は、今日で卒業です。
 
② 週に数回のレジスタンストレーニング
ウォーキングも良い習慣ですが、
筋肉は“負荷”がないと維持できません。
 
・スクワット
・腕立て伏せ
・ダンベル
 
どんな形でもいいので、
筋肉に刺激を与える時間を生活に組み込みましょう。
 
 
まとめ:未来の自分に“配当”を渡す
「もう若くないから」
そう思った瞬間に、成長は止まります。
 
でも筋肉は違います。
何歳からでも増やせる、唯一の資産です。
 
そしてこの資産は、
 
・健康
・見た目
・メンタル
・回復力
 
すべてに“配当”をもたらしてくれます。
 
これからの時代、
本当に豊かな人とは——
通帳の数字だけでなく、
**「自分の体にどれだけ投資してきたか」**で決まるのかもしれません。
 
今日の一歩が、未来の自分を救います。
あなたも「筋肉という資産運用」、始めてみませんか?
 
📚️おすすめ書籍飛び出すハート
筋肉が全て
著者 ガブリエル・ライオン