久しぶりに大相撲の観戦に行きました。2026・3・18(水)のことです。
三月場所の十一目でした。今回もなかなか席が取れなくて引きの強い嫁はんが椅子席を引き当ててくれました。
ブログを見ると約7年前に行ったようです。
その時のブログ記事には、「地元の貴景勝や豪栄道の人気もあってか、会場全体が熱気に包まれているようでした。」と書いていました。
貴景勝も豪栄道もすでに引退しています。
ここでも、時の流れの速さを感じました。
私は、相撲に限らずスポーツを見るのが好きです。とりわけ相撲はテレビ中継などもあり、一時期はPM4時になるとテレビの前に座りPM6時まで観戦し続けていました。
今は、早朝に放映される「大相撲全取り組み」とかいう番組を録画して見ています。
ところが、十一目の取り組みを見ていてなんだか違和感がありました。
実際に私が見たものとどこか違うのです。それもそのはずで、テレビは「正面」から撮っていて私たちは「西」のそれも最上階から見ていたので違和感は当然のことだったのです。
「ネットより」
