マグナムトリオの企画の目玉は、身の回りのものをフルートにするというものでした。
多久潤一朗さんは、「穴の空いているものはすべてフルートです。」と言って先ずチクワを吹き始めました。次にビン・けん玉・トイレのスッポンと続いておちょこを吹きました。
「それ穴が空いてないよ。」と突っ込まれると「くぼんでいるものはフルートですと言ってスプーンも吹き始めました。
そして、チクワとこの日の公演のいきさつを語ってくれました。
「今回の枚方公演。実は企画をご依頼くださったホールの企画担当の方がなんと『ちくわが好き』というご縁で実現しました。チクワを食べるのが好きで、チクワを調べていたら演奏する人がヒットし、ハマって下さったそう。」(ブログより)
面白くも不思議な話ですね。
そして、彼らの企画の最後は一つの曲を世界各国の音楽に似せて演奏するというものでした。しかもたくさんのかつらや帽子を用意してそれをかぶってその国の音楽を奏でるという企画でした。例えばカーボーイハットをかぶるとウェスタン調の曲になりちょんまげをかぶると日本的な調べになりました。
楽しく、タメになるコンサートを満喫しました。
「ネットより」これが本来の彼らの姿なんでしょうね。かっこいい!
