なんだかんだありながら、ツアーの一行は「蘭新高速鉄道」に乗り敦煌に向かいました。

トルファンから敦煌まで約3時間ほどだったと思いますが、車窓から見えるのは草原と砂漠だけでした。家もなければ川や山もありませんでした。一も二もなく中国の広大さを思い知らされました。

敦煌での観光は、鳴沙山・月牙泉(めいささん・げつがせん)に行きました。

簡単に言うと砂漠と湖です。しかしその迫力というか大きさと美しさは私たち日本人には想像を絶するものでした。ネット情報です。

<鳴沙山・月牙泉は、敦煌市の西南約5kmに位置する自然景観です。鳴沙山は東西約40km、南北約20kmにおよぶ広大な砂丘で、その麓に三日月型の湖「月牙泉」が静かに佇んでいます。>

「中国にて」鳴沙山です。よく見ていただきたいのですが、左の山の上まで延々と人々の行列が続いていました。