鳴沙山では、ラクダに乗りました。

砂漠とラクダというのはまさに絶好の取り合わせですね。

実によく似合うんです。それにこの日は、鳴沙山についたのが日が暮れていた時間だったので、「月の~砂漠を~は~る~ばると~」という歌詞がぴったりの雰囲気でした。

ただし、ここでガイドしてくれた男性がわりとしつこくチップを要求してきたのには閉口しました。

「中国にて」

鳴沙山の麓に「月牙泉」という湖がありました。

<「月牙」は中国語で「三日月」という意味である。

1000年以上にわたり砂に埋もれることなく景観を変えずにいたと言われている。>

(ネット情報です)

「ネットより」すでに日が暮れていたのでライトアップされた月牙泉はとても幻想的でした。私も何枚か撮ったのですがピンボケでした。