昨日は歯医者ネタを書いたので一日空いたゃいましたが、今日はまた僕の好きなクリスマスソングについて。
クリスマスに纏わる直接的な語句は出てこないからクリスマスソングと言えるかは微妙ですが、
ユニコーンの
『雪が降る街』
なんと言っても、
だから~嫌いだよ~
こんな日に出かけるの~
人がやたら歩いていてぇ~
用もないのにぃ~
と、浮かれムード漂う年末の風景を斜に構えた視点で書かれた歌詞を、さらに気だるそうな雰囲気タップリで歌う奥田民生さんのヴォーカルがツカミからツボを突きますね。
クリスマスだからって、特に素敵な思い出がある訳じゃない僕にとってはクリスマスに焦点を絞りすぎず、少し引き気味に年末という設定にしてくれてるのが直接傷口に触れずいてくれて心地よいのかなって思います。
ユニコーンは再結成して、もう3、4年くらいになりますかね。
ちょっとコミカルな歌詞と変幻自在の音楽性が多くの人に愛されてるのでしょう。
バンドブームだった高校生の頃を振り替えると、ユニコーンが一番好きという人は自分の周りにはいなくて、それぞれ一番好きなのバンドやアーティストが別々だけど、二番目、三番目には必ずユニコーンが入るという感じで広く支持されてたような。