歯医者 9回目 | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

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アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

今日はいつも担当してくれてる先生は休み?なのか医院長先生と副医院長先生が対応してくれました。

医院長先生は女性で、副医院長はその旦那さん。

前回抜いた歯の部分がまだ手をつけられる状態じゃないと言うことで今日は別のところをやっていくことになりました。

まず医院長先生が、歯全体をキレイにしてくれて、歯の磨き方までレクチャーしてもらいました。

その後、副院長先生にバトンタッチして、虫歯になりかけところを2箇所ほど治療してもらって終了。


こじんまりした歯科医院で、院長先生が受付に出てたりするので、存じ上げてはいたけど治療についてくれたのは今日がはじめて。

快活で、女性ならではのコミュニケーション能力の高い方だなという印象でしたが、治療中大きく口開けてるのにいろいろ話しかけてくるんだよ。

それもハイ、イイエだけで答えられない質問も、

反応に困るし、しゃべれないからヤメてよ~。

髪を切ってもらいに来てるんじゃないんだから。

そもそもね自分は髪を切りに行っても、あまりシャベリ掛けてもらうよりは髪を切る事に集中してもらいたいタイプの人間だから。

さらに歯磨きのレクチャー後は、受付で売ってる歯ブラシや歯間ブラシのセールス、そして左上の虫歯で欠けてしまって歯肉に埋もれつつある親不知の抜歯の提案と予約の最速、さらには治療完了後の月一回の診察までご提案してくる。

プラスに考えれば大変患者思いな親切な院長先生だけど、自分どうもそういうのも苦手なもんで。

いつもの先生が早い段階でそうゆう話してくるならスンナリ聞けるけど、何回も通院していて今さらそうゆう話しをいつもの先生じゃない院長先生からされると何か治療が済んだあとも、継続して一円でもお金を落としてもらいたいっていう商売のニオイを感じて何だか身構えちゃうな。


お客の抱えてる問題を発見して、それを解決する物やサービスを提案するのは営業の基本だし、既存の顧客から継続的に安定した売上を獲るのも経営の基本だけど、今日の院長の感じは明らかにそのニオイがしちゃったな~。


外観がオシャレで一見歯医者に見えないし、いつも予約時間よりも少し早いかな~って時間に着いてもスンナリ中に通してくれるから、客数(患者数)が少ないのかな?

その分、一客(患者一人)あたりの単価を上げる必要があるから治療費上乗せされないかな?


なんて思ってはいたけど、やっぱり経営厳しいのか?