踊る大捜査線が好きなんですが、湾岸署が舞台じゃないスピンオフ作品にあまり興味がわかなかったのとタイミングを逃してたので今まで観なかったけど、昨日は観ましたよ。
木島丈一郎
片岡総合指令長
矢野広報担当
など個性的キャラも脇を固めて、本編とは、また違う違う面白さがありましたね。
密室を中心に展開していく感じや西村雅彦さんや石井さん(下の名前忘れた正則さんだっけ?)が出てるので、なんか三谷幸基作品や古畑任三朗を観てるような錯覚を覚えました。
結局、犯人は逮捕されないし明確な容疑者も特定されないモヤモヤ感は残りましたけど、まあそれはそれとして受け入れたいと思います。
本編ドラマの放送が開始した97年冬にはほぼ無名だったユースケ・サンタマリアさんが、世に出る切っ掛けとなった役が、そのまま一本の映画になっちゃうんですからなんかスゴいですよね。