そういった意味でなんちゃってワイン通 -8ページ目

柔らかい…ポンソ(^^)

久しぶりです(^^ゞ

まず、コレは
日曜日に開けたワイン。




ドメーヌ ポンソ
モレ サン ドニ 1er
キュベ デ ザルエット 2000

全体的にガーネット。
エッジはレンガ色。
粘性のある脚は
綺麗に垂れてくる。

香り高く
苺やラズベリーの果実
奥から感じる皮のニュアンスが
複雑に絡み合ってます。

心地よいアタックで
優雅に広がる果実味と
優しい酸。
上品な甘さを少し感じ
タンニンは綺麗に
溶け込んでいるよう。
滑らかで余韻も長い、、、

優しさや
柔らかな
イメージを受ける
一本でした(^-^)



あと先日、花本で
内科医のA氏と遭遇!(^^)!一緒に飲んでいたら
花本のマスターが
パーティー用に仕入れた
ボージョレを
状態を確かめる名目で
一本開けるとのこと(・∀・)

完全なフライングw(゚o゚)w





軽やかで
フルーティー(^^)
A氏とカパカパ飲んじゃいました(*'-')

その後
ドイツの赤
リンデンフェルダーと
シャトー オリヴィエ 1986を飲み
出勤前から酔っ払い状態(+_+)






お店に出勤し
なんとか仕事はこなしたが(゚-゚)




今日は二日酔い、、、

キツいけど、、、

今日も、、、

頑張ろ、、、


そういった意味でビックリマーク

試飲会(^^)

先日、試飲会に行ってきました。

インポーターはヴァン パッションさん。

前半はエラスリスというチリワイン。

チリのワイン産地、アコンカグア・ヴァレーと
フランスのボルドーを
太陽の入射角度、積算温度
1日の寒暖差や年間降水量
などデータを参考にしながら
エラスリスと同品種で
同じ価格帯、近いヴィンテージの
フランスワインを
3種類づつテイスティング

自分の感想は
エラスリスの特徴は
果実味の甘さにあると感じた。
残念なのが
雑に感じるタンニン。

同じカベルネでも
フランス物の方が
果実味の甘さは強くないが
きめ細かいタンニンが
酸とのバランスがいい。

エラスリスはCP的にも
美味しく飲めるが
熟成はしないイメージを受けました(^^ゞ

そのとき
試飲会の場所を提供してくれている
ワインバーのオーナーが
造り手は違いますが
チリのカベルネの‘95を
開けてくれました(^^)

印象は丸みのある甘味と
ハーブとオリエンタルスパイスを強く感じた。
他は溶け込んでしまっているよう…

ちょっと不思議な味わいでした(^_^;)


後半はRMのシャンパーニュ。

テイスティングは
クラマン村
ギィ・ラルマンディエ

メニル・シュル・オジェ村
ギィ・シャルルマーニュ

ヴェルズネィ村
ミシェル・アルノー

アイ村
ガティノワ
でした(^^)

自分的には
ギィ・シャルルマーニュが
一番好きだったかな(^^ゞ

同じブラン・ド・ブランでも
ラルマンディエはドライなイメージ強く
シャルルマーニュの方が
繊細でブラン・ド・ブランらしさがあったと思う。


大変、勉強にもなり
関係者の皆様方にはとても感謝です(^^)

スピトーンも用意されていたが
全て飲み込んで
しまう自分は
かなりの貧乏性だと
いうことも再確認したし(・・;)

来週も別の試飲会が
あるので時間があれば
更新します(・∀・)


そういった意味でビックリマーク

久しぶりのイタリアとACブル(^^)

先月末、旭川に
初雪が降りました(゚-゚)

もう冬か、、、

どおりで寒いわけだな(*'-')

初雪が降った日
出勤前に花本で飲んだワイン↓





グラン・サッソ
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
コッリーネ・テラマーネ
江口 寿史ラベル

久しぶりのイタリアワインでした!





シリアルナンバーがぞろ目だったので
それだけでも、一割り増し位美味しく飲めたかな!(^^)!


次は先日に開けた一本!
「リアル・ワイン・ガイド」の
徳丸さんが‘06のACブルは
お買い得だと言っていたので
購入したワイン!







ドメーヌ ラモネ
ブルゴーニュ ルージュ 2006


透き通るルビー
脚もキレイ

イチゴ、ラズベリー。
優しく香る花、
仄かに甘い香りが立ち上がってくる。

アタックは優しく
酸味はほとんど感じられなかった。
果実味の甘さが口に広がり、
タンニンはしなやかで
果実味に覆い隠されてしまっているよう。
余韻はない。

若いブルゴーニュは
果実味パンパン系か
酸味強力系みたいな
イメージが
自分にはあったが
繊細さを感じ取れ
美味しく飲むことができた。



そういった意味でビックリマーク