昨年より、スクールに通っていたのだが、ある資格を取得するために。当初、その方がスクールにおいて、一番偉い方だとは思わなかったが、詳細は後程…
で、その人は、自分がある 「資格をちゃんと取得出来るまで、サポートさせて頂きます。 応援します。」 と言ってくれていたのだが、別の場所へ移動する事になり、もうすぐ、お別れとなる事となった。
「ちょっと お話いいですかー?」 と言われたので、今の所は、順調だけど…と思いつつも、お話に入ってみると、自分に関する事では無く、その方のお話であった。 「応援したい気持ちは今もある。 でも、移動する事になったんです。」 その瞬間、少し胸が痛んだ。やはり、こういった場所で出逢った方とも、いつのまにか、ある程度の思い入れが出来てしまうんだなぁーと感じた瞬間だった。 まさに、青天の霹靂というか、寝耳に水というか 程々のショックを受けたのは事実だった。
最初は、無料体験という事で、行ってみて、そしたら、他のスタッフが担当してくれて、愉しい状況の下、教えて下さった。とっても元気ハツラツに、面白味を出して… 結局は、今も殆ど、このスタッフの方が自分の担当となった事はないが… で、その後、プランナーの方とお話と感想を言う時間が設けられるが、終了後、お別れとなる方と出逢うのである。自分は、座っていて、その方は、起立していて、真横から話しかけてくる感じとなっていたので、全く顔とか見えず、「 誰だろう?? 」だったのだが、こうして、最後に出てきて、気さくに話しかけてくれて、スタッフルームに戻る後姿を見た際に、もしや? と思って。予想は、ズバリ当たっていた。一番、偉い方だったのである。(後に知る真実ではあるのだが…)やっぱり、人の雰囲気って隠そうとしても出てしまうのですね。俺は、皆にどのように映っているのだろうか? そんなものには、全く興味がないので、殆ど考えた事もないが、自分も他の方達同様、何かしらの雰囲気が出ているのであろうか!?
一緒に過ごせた期間が、短かった分、逆に濃かった気がする。カードを一緒に作る所から始まった。カードは、持った事がなかった為、全く解らず、どれがいいか一緒に探した。結構、時間をかけて、(打ち込む量も多いし) よく、根気強く、付き添ってくれたものである。 とある事で、軽めのケンカみたいな事もしたし、(それだけ、お互いを出せる関係だと良い意味で捉えている) そこから、お互いがどんな人なのか?新たなる発見もあったろうし。他のスタッフは何も言わなくても、名刺をくれたのに、その方からは頂いてはいなかったので、お願いして、もらったりもした。 自分は、心に残りそうな、味の違う・何かが違う!! という良い雰囲気を醸し出している方からは、必ずと言っていい程、名刺をもらう事としている。 名刺がその人の分身なのだから… 想い出を共有した証・記念を示すものとなってくれるから…
しかも、偶然が働いていて、過去つきあってもらった元彼女とその方の名前が、全く一緒なのである。 これには、本当に驚きであったが、そういう事もあるのかー と人との出逢いの不思議さに妙に感慨深いものを感じてしまった。
後、出逢えるのは、残り僅かであるが、その方の新たなる旅立ちを快く受け入れ、笑顔でバイバイしたい!! と思っている。 皆さんも、人の出逢いは真に不思議だと思っているでしょうし、いつかは、どんな形であれ、必ずお別れというものが来てしまうのだから、その人と一緒にいられる時間を、大切にして、様々な思い出を刻みながら、共有しながら、日々を送る。 これって、本当に素晴らしい事だと思いませんか?
で、その人は、自分がある 「資格をちゃんと取得出来るまで、サポートさせて頂きます。 応援します。」 と言ってくれていたのだが、別の場所へ移動する事になり、もうすぐ、お別れとなる事となった。
「ちょっと お話いいですかー?」 と言われたので、今の所は、順調だけど…と思いつつも、お話に入ってみると、自分に関する事では無く、その方のお話であった。 「応援したい気持ちは今もある。 でも、移動する事になったんです。」 その瞬間、少し胸が痛んだ。やはり、こういった場所で出逢った方とも、いつのまにか、ある程度の思い入れが出来てしまうんだなぁーと感じた瞬間だった。 まさに、青天の霹靂というか、寝耳に水というか 程々のショックを受けたのは事実だった。
最初は、無料体験という事で、行ってみて、そしたら、他のスタッフが担当してくれて、愉しい状況の下、教えて下さった。とっても元気ハツラツに、面白味を出して… 結局は、今も殆ど、このスタッフの方が自分の担当となった事はないが… で、その後、プランナーの方とお話と感想を言う時間が設けられるが、終了後、お別れとなる方と出逢うのである。自分は、座っていて、その方は、起立していて、真横から話しかけてくる感じとなっていたので、全く顔とか見えず、「 誰だろう?? 」だったのだが、こうして、最後に出てきて、気さくに話しかけてくれて、スタッフルームに戻る後姿を見た際に、もしや? と思って。予想は、ズバリ当たっていた。一番、偉い方だったのである。(後に知る真実ではあるのだが…)やっぱり、人の雰囲気って隠そうとしても出てしまうのですね。俺は、皆にどのように映っているのだろうか? そんなものには、全く興味がないので、殆ど考えた事もないが、自分も他の方達同様、何かしらの雰囲気が出ているのであろうか!?
一緒に過ごせた期間が、短かった分、逆に濃かった気がする。カードを一緒に作る所から始まった。カードは、持った事がなかった為、全く解らず、どれがいいか一緒に探した。結構、時間をかけて、(打ち込む量も多いし) よく、根気強く、付き添ってくれたものである。 とある事で、軽めのケンカみたいな事もしたし、(それだけ、お互いを出せる関係だと良い意味で捉えている) そこから、お互いがどんな人なのか?新たなる発見もあったろうし。他のスタッフは何も言わなくても、名刺をくれたのに、その方からは頂いてはいなかったので、お願いして、もらったりもした。 自分は、心に残りそうな、味の違う・何かが違う!! という良い雰囲気を醸し出している方からは、必ずと言っていい程、名刺をもらう事としている。 名刺がその人の分身なのだから… 想い出を共有した証・記念を示すものとなってくれるから…
しかも、偶然が働いていて、過去つきあってもらった元彼女とその方の名前が、全く一緒なのである。 これには、本当に驚きであったが、そういう事もあるのかー と人との出逢いの不思議さに妙に感慨深いものを感じてしまった。
後、出逢えるのは、残り僅かであるが、その方の新たなる旅立ちを快く受け入れ、笑顔でバイバイしたい!! と思っている。 皆さんも、人の出逢いは真に不思議だと思っているでしょうし、いつかは、どんな形であれ、必ずお別れというものが来てしまうのだから、その人と一緒にいられる時間を、大切にして、様々な思い出を刻みながら、共有しながら、日々を送る。 これって、本当に素晴らしい事だと思いませんか?