昨日、長穴加工したので
さっそく交換作業を行いました。
降水確率10%... のはずが
雨がパラパラと(´ε`;)ウーン…
玄関の壁に黒いものが?
ちっちゃいコウモリでした(^^ゞ
さて
小雨ですが
足回りの交換作業を行いました(。・ω・)ノ゙
左が外したもの、右が長穴加工したもの
ピロアッパーとスプリングは入替しました。
午後は
四輪アライメント調整に行こうかな...
本日は
タイム出しでは無く
足回りの確認で日光サーキットに行ってきました。
先日のファイナル変更の福産物?として
何故かデフのチャタリングが復活しました(;^_^A
さて
1本目 41″324
2本目 41″395
3本目...
暑さに負けて帰宅(笑)
デフの影響で
ブレーキングでの姿勢変化が大きくなり
ある意味
理想に近い動きになって来ました...
それと
ブーストの制御が...
1.2で設定のはずがまた1.5まで上がっていた(´・ω・`)
(筑波では無いので比較しにくいが)
オーバーシュート分を引いても0.2は上がっている...
フロントパイプを60ダブルから70シングルに変えて
どうなるか??
ダメなら、またタービン外してギリギリまで削るか(´ε`;)ウーン…
色々と健闘した結果
ファイナルを4.3へ変更しましたf^_^;
HPI6速やOSクロスも興味あるのですが....
現状で出来る変更です。
これにより
筑波の各コーナーへのアプローチが変わってきますので、
今月の29日に走るので
どう変わるかと、足回りのセッティング?を
したいと思っています(。・ω・)ノ゙
ミッションマウントも交換(ニスモ)
始動時にシフト付近からのビビりがあるのと
筑波走行時に3速に入れずらい事があったので
それに合わせて
前々回の走行時にデフオイルがブリーダーから
溢れていたのでその対策として
これ着けました(^~^) ↓
デフオイルキャッチタンクです。
取り付けるスペースが無かったので
トランク内に設置しました(;^_^A
ものはSARDさんの製品ですが...
ポン着けでは無く、それなりに加工が必要です。
また、ショップさんにNVCSの異音修理で外してあった
NVCSをばらしました。
外のネット情報等でもあるように
中身に関しては特に不具合がある感じは見受けられないので
やはり、スプリングのヘタリが原因でしょうか?
新品で買うと5万円程度するので
分解修理できると良いですね(^_^)v
先日のパワーグラフ
ここの部分↓
ネットからの引用です。
Dynapack(Dynapackは、ニュージーランド製です。)で計測した生馬力&生トルクの数値は末端のハブで計測しているので、実際に路面に伝えれる正確な値です。
一方、カタログ値のネットパワーやエンジンベンチで計測した値はフライホイールで計測しているのでロス馬力が発生していません。
Dynapackの場合、フライホイール以降の駆動ロス分、低い数値がでます。
この事からDynapackは辛いと言われているのです。
そこで、Dynapackでの計測値をカタログ値と比較する為に補正係数を掛けるのです。
この補正係数を1.15に設定しています。
これはロス馬力が概ね15%有るという考えで採用していますが、
実際は車両や駆動方式によってロス馬力は様々です。
私の考えではロスの少ないFFやミッドシップで5~10%、
FRで10~15%、駆動系のロスが多い4WDで15~20%位が目安になる値だと思います。
車両よって異なるロス馬力を想像だけで判断するのはナンセンスなので、当店では補正係数を一律1.15としています。
ショップによって考え方が異なるので採用しているロス馬力に差が有る訳ですが、「1.15」が一般的ですし採用数が多いです。
生馬力=路面に伝えれる正確な馬力
修正馬力=カタログ馬力やローラ式のシャシダイでの計測値と比較する為の参考値
と考えていただければ良いと思います。
| 係数 | 表示馬力 | 表示トルク |
| 1.00 | 250.0PS | 35.0kgm |
| 1.10 | 275.0PS | 38.5kgm |
| 1.15 | 287.5PS | 40.2kgm |
| 1.20 | 300.0PS | 42.0kgm |
との事です。
ヘッドガスケット交換後の燃調リセッティングです(^_^)
取り合えず控えめな
ブースト1.2
いろいろあって
ブーコンもHKS EVC-S にチェンジしました。
ヘッドガスケット交換し 1.2 → 1.5 に
圧縮比が変わったからか前回の計測よりも
パワーは -40馬力
でも
トルクは -2Kg
実走でチェック
問題はなかったですが
筑波サーキットを走って結果をみないと...





























