1泊2日で実家に帰ってました。
伏見稲荷大社御旅所。
中学生ぐらいのころ?
自転車で、ここの車道から歩道に入ろうとして境目でこけて、
ついた手のひら勢いよく切っちゃって、
いったん傷がふさがってから、どうも砂利が手のひらに入ったままらしいことに気が付いて。
観念して、病院で切開してもらったら5ミリぐらいの小石(砂利)が出てきた。
微妙にとれない砂粒が今も手のひらの組織中に残ってる。
その頃に比べると道も入り口もすごい整備された印象。
それにしても「お旅所」が作られるほど、って
伏見稲荷大社ってすごいんだなー、って今さらながら思う。
電線に♪すずめが…いっぱい^^
私はそんなに地元ラブではないはずだけど、
ふだんの生活から抜け出してやってくると
人も関東ほど多くないし
そこそこ落ち着いてるし
まぁこれもいいんじゃないだろうか、と思う。
丸くなったのか
疲れてるのか。
翌日は大阪に用事。
JR大阪駅の変わりように(聞いてはいたけど)面食らう。
ゆっくりしてる暇がなかったので今度買い物にでも行きたいなぁ。
雨の中、
淀屋橋の駅まで川沿いを歩く。
前にもたぶん歩いたことあるはずだけど、
歴史ある建物っぽいの多くて良い感じだったんだなぁ。
この橋なんて、夜歩いて街灯の写真をミクシィにアップした覚えがあるけど
こんな獅子がいたんだなぁ。。
夜だから気が付いてなかったのか。
昼は人の多さで周囲に目がいかなかったのか。
今もっと人の多いとこで生活してるせいで
人ごみに対する余裕ができた…、か?
総じて「疲れてる」ような気がしてきた。
今の暮らしは結構気に入ってるはずなんだけど。