先週、川崎市幸区の「志楽の湯」に行ってきました。
矢向駅付近…、
どこ?って思うぐらい、入口が真っ暗。
建物入口もこんな感じ。
ぎらぎらしてない。
ほんとにこれで合ってる?って思った。
いい!
この暗さ、すごくいい!
となりの志楽亭(ごはん処)もこんな感じ。
入口左の光ってるのはかがり火で、
都会にありがちなフェイク炎じゃなく、
ほんとに火が燃えてます。
なんか、こう、空気というか、匂いがいい。
フロントからお風呂場までに廊下があり、
外気に触れます。
ここの廊下のかすれっぷりと
歩くときしむ音がまた。
総じて「田舎っぽいもの」を好評価してしまう私のツボにぴったり。
さて、お風呂。
お風呂のなかも薄暗かったので実はよく見えてなかった。
はっきり色はわからないけど、たぶん黒湯?
ほのかにアンモニア臭がするので成分表を見てみたけど
基本は単純アルカリ泉。で、アンモニウムイオン含まれてました。
都会、というか首都圏にあると思えない、いい雰囲気。
混んでなかったのもあって快適。
実は露天風呂に入ってないので、
また行きたいと思います。
ぼんやり考え事がはかどるお風呂を探してるんだけど、
そのためには、
・そんなに混んでないこと
・湯温がそれなり
・環境
がそろっててほしくって、
結構あてはまるんじゃないかと思った。
今回は、ぼんやりじゃなくて
すごい具体的にいろいろ考え事してたので
もうちょっと私が落ち着いてる時期にいってみたいなぁ。















