人の細胞ってたえず、死んでは生まれ変わっているって知っていますか?
どれくらいの期間か忘れましたが、何ヵ月後かには全部新しい細胞に置き換わっているとかなんとか。。。
えっ、じゃあこの体って何?自分って何?ってなりますよね。
細胞の生き死にを中心に考えると、自分はたまたま細胞分裂のはざまに生かされているのではないかなぁという感覚になってきます。
細胞分裂の波にたまたま何かに引っかかって、その場に留まっている船のようなイメージです。
何か、些細な事があれば、そのつっかえがとれて、細胞分裂の波の溺れてしますような。そんな、不安定な状態なのかもしれません。
じゃあ、自分っていったい何なんでしょうね。
なんとなく考えてきたのですが、過去に経験した記憶が自分ではないかと。
そう思うようになりました。
つまり、
色々な事を経験した事で、今の自分が作られ、
色々な事を経験する、またしようとする事で、将来の自分を作り上げていく。
という事です。
20年後、10年後、5年後、3年後、1年後の将来の自分の姿を想像し、
それを目指して経験を積み上げていく事で自分というものを強く作り上げて、
そして、充実した人生になっていくのかぁと思いました。
このように、主体的に生きる事が人生の充実につながるのかもしれませんね。
そう考えると、さっきの細胞分裂の話で上げた船をその場に留めている引っ掛かりは、周りへの依存と考えられますね。
周りの状況に左右されるように依存しているうちは自分を保つのは非常に難しいのかもしれません。
細胞分裂に流されず、自分を強く保つ。
これ、座右の名とかにしようかなぁと考えているところです。