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エヴァの聖地に行ったような気がしますが、私はネルフ職員でもなく、家出したシンジ君もラミエルもいなかったので話を飛ばします。
でも、じっさいあんな空気感はある。まぁそれはそうと誕生日です。

高校生からここ(Ameba)でそんなに続けている人はそんなにいないんじゃかな…
振り替えると高校生時に一応シンジくん描いてますね。ピアノ練習してる合間にシャーペンで描いてるんだから、昔の自分は器用だったんだと思う…
本当に隣にいた席の奴が軽音楽部に無理やり誘わなかったら、人生かわってそうです。デロリアンメールが実現していたらと思うとやや迷うところですね。ただ、音楽で大学院までいった話もそれほど聞かないので、結果論それはそれで良かったのか、わかりませんが。
…ええと、コロナ後遺症はそんなに回復はしていません。とはいえ、低下した視力を戻すようなものだとは思うので、さすがにここまで年月が経つと「そういうもの」と捉えています。逆にいうと、2020年時はぶっ倒れて車椅子で病院内を移動していた状態だったので、それを考えれば普通に立って歩けるだけでも幸運かなぁと。誕生日に祝ってくれる人が入るだけでも…

リアルの話しててもあまり面白くないので閑話休題。
だいぶ昔描いたイラスト。
少年漫画は『進撃の巨人』で色んな意味で燃え尽きてしまったので、いや……漫画でもやりすぎだったのにアニメで更にオーバーキルしてどうするんやっていうか。漫画だと白黒なので、緩和されていたものがハッキリと血の色がつくとだいぶグロテスクになりますね。あまりオススメはしません…
ともあれ、凄い作品でした。よくやりきった。一期が話題になった時、「いやこれ伏線回収しないで終わるタイプでしょ」とか言ってた人は是非観てほしいですね。
一番好きなキャラはジャン。異能生存体かよあの馬面。ジャン・キルシュタインの描写だけでも希望わきますね。序盤、原作だとさほど印象になかったのですが、谷山紀章さんの名演も合間って好きになった感じです。あとは、だいぶ昔ですがオルオとかも人間味あふれるキャラが好きでした。とはいえ、あそこまでのことをやってくれるともう……それ以上のものが見つからないというか、観る気力がしばらくわかないほどのエネルギーがある作品でした。
さて、日常。
日常に戻りましょう。
「日常の中にキラキラがある」
『みなみけ』一期のOP。大好きです。声優さんに最初興味もったのも『みなみけ』(ラジオCD)がきっかけなので、また新作観れるのは嬉しいですねぇ!
サトリナさんのラジオとかも『みなみけ』がきっかけでした。MADという文化を知ったのも『東方』ってジャンルを知ったのも何故かみなみけ経由でした。『みなみけ』でアニメの観る姿勢はだいぶ変わった気がします。
もともと「あたしンち」みたいなほのぼのしたアニメが好きだったので、その延長で観てたのですが…まさかこういう形になるとは特に思ってなかったですね。あと、音楽面でいうと『キンモクセイ』というバンドグループが、はじめて買ったCDなので、その辺でも色々と影響がありました。
当時の批評ではダサい……らしかったのですが、当時の自分(小学生)からすると琴線に響くものがあって、この人達がいなかったら大学(+大学院)にいなかったかもですね。いや、どうしてこうなったのかPVはダサい。どうしてこうなった。後に、まさか作曲する側にいくとは思いもしなかったのですが。逆に何か創作してないと落ち着かない。そのうち何かやりたいですね。「ダサい」という刺激は見方を変えれば一種の想像の種かも。
P.S.
アイカツ!×プリパラだけでも別の話題にするべきなので……
話がまとまらないので雑にFGO(ほぼ最後の戦い)の話をば
ライダーさん達がこんな感じです


ものの見事に好きなキャラしかいない
でも、DEEN版のライダーさんのシーンが「あ、このFateってアニメ面白いな」って原点回帰な状態です。 加えて、「マイリトルドラゴン」でアスクレピオスに焚き付けた台詞がこれがまた熱くてまた好きになりました。



それはそうと、もうメドゥーサさんも新選組で良いんじゃないかな。ギリシャ神話がどうしてこうなった。

さて、2017(2部)年から、長い旅路。
一抹の寂しさもありながら、終章が待ち遠しいです。幕をおろす物語あり、続く物語ありで、やっぱりなんやかんやアニメもゲームも面白いですね。
ではm(__)m


