…と、言ったら、以前働いてたホームの看護師さんが
「えぇ?そんなのあるの?!いいこと聞いた!」
と、大変喜んでいらっしゃいました。
みんな、使ってないのかなぁ??
専用の洗濯機(こういうの)が、ランドリーのすみっこにありませんか?
場所によっては「運動靴専門乾燥機」がくっついてるところも。
とかく掃除とか洗濯とか、家事(育児)全般に言えることは
「手をかけてなんぼ」という風潮が未だに根強いこと。
各家庭それぞれに方針があり、とやかく言うことは野暮ですが
「離乳食は手作り!」
「お弁当も手作り!」
「園グッズも手作り!」
「雑巾は手掛け!」
みたいな。
旦那さんが言うのはまだしも、ママさんが自分で自分を追い込んでるような…。
前出のホームでは、すてっぷは掃除中心で各部屋廻ってましたが、
雑巾がけは専用のモップ使ってましたよ。(家では類似品使ってます)
モップの方がかえって全体重がかかって、汚れ落ちは良いと思うのですが。
それでも重労働で、腰を痛めて退職しました。
もちろんお料理・手芸・掃除が好きで、喜んで出来るママさんは良いんですよ。
節約のため手作り。これもありかな?
ただ『手間ひまかける=愛』という風潮には、なんとも居心地の悪さを感じてしまうのです。
運動靴も教育のため子供に手洗いさせてます、と言うママさんも多いことでしょう。
でもあえてすてっぷは「4足20分200円」の洗濯機を使っちゃいます。
水道代・電気代・手間賃考えたら絶対こっちの方が良いと思う。
「自分で洗う~」なんて可愛い頃をとうに過ぎた小4小6の娘たちを、
毎週はっぱかけて動かすエネルギーも残ってないし。
(宿題やらせるのにも四苦八苦
)
果たして手抜きママのいい訳か?効率優先か?
今日もすてっぷは、いそいそとコインランドリーへと足を運ぶのでした。
追伸:
1足って、当然左右両方で数えますよね。
ふと子供4足…であれ?一個ずつ数えると右・左・右・左で4個(足)か?!とか馬鹿なこと考えちゃいました。
で、改めて写真見たら
「子供用4足(19.5センチ以下)」
!!!!!!!
…見なかったことにします、ハイ。