鉄棒にぶら下がる
縄跳びをする
縄跳びをする
このふたつを最後にしたのはいつですか?
私は時々この二つをすることで身体が
錆びてきていないかを確認します。
鉄棒ぶら下がりと縄跳びは、私の身体の
サビつきをチェックする方法です。
いつも通り、からだを動かしていても知らず知らず
習慣になってしまってトレーニングになっていないことに
気づかなくなります。
動きや負荷を時々見直して自分の身体にあった負荷に
設定、調整していかないと身体は慣れていくものです。
そして、関節可動域や骨を支える筋肉のチェックの為に
鉄棒にぶらさがったり、縄跳びをしたりしています。
私の場合、運動量が少なくなってしまったり体力が落ちると
いつもとは違う感覚がぶら下がりと縄跳びの時に出てきます
鉄棒にぶら下がると肩関節と肩甲骨の感覚に違和感が出ます
突っ張った感じや、動きに制限を感じたりもします
そして、ぶら下がっていられる時間が
握力と体力のバロメーターになります
縄跳びに関して言えば、滞空時間と縄のタイミングが
微妙に違うだけで普段はほとんど引っ掛かることがない
縄によくひっかかったりします。
そして、跳び続けていると首の周りや背中が痛くなったりして
明らかに体幹が弱っているなぁと危機感を感じたりします。
こんな感じで、自分なりの身体のサビつきチェックすると
違和感があった時に早めに身体の使い方や体力の低下に
気づくことが出来て、修正することができます
身体を使う仕事をしているから、こういう自分なりのちょっとした
チェックが必要だということもあるかもしれませんが
普通に違和感なく出来ていた事が出来なくなったり
やりづらくなったりした事を覚えておいて
時々、それをやってみるとその後の自分の体調や体力を
はかるバロメーターになるかもしれません
もうひとつ、私が時々やって
「出来なくなっていないか」
「やりづらくなっていないか」
「続けられなくなっていないか」を
チェックする方法があります
それは、後ろのあしの膝をしっかり伸ばして蹴りながら
前に体重移動して大股で歩くことです。
筋力、体力がなくなると完全に膝を伸ばして蹴りながら歩くことが
しづらくなり、続けられる時間も短くなります。
この方法なら道具もいらず、自分の身体のサビ具合を
チェックできますのでみなさんも時々やってみて
自分の今の身体を知るきっかけにしてみてください
~お金をかけずにやせる方法であなたを
サポートするさりーぴよでした~
サポートするさりーぴよでした~
2016年 3ヶ月連続で更新中
