世界の山ガールファッション
このたび、Amebloよりお手軽なので、Tumblrにお引っ越しすることにしました
以前よりは、もう少し頻繁にアップしていく予定です。
世界の山ガールファッション、こちらの新サイトにアップしましたので、よかったらご覧になってみてください
Deeper Luxury お引っ越し先 はこちらをクリック

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ニュージーランド通信 2011 @ Tongariro Alpine Crossing 2
ここからがらっと景色が変わります。
トンガリロ山(標高1968m)とナウルホエ山(標高2,291m)の合間を縫うように広がるSouth Crater。
荒涼と広がるその姿はまさに「猿の惑星」!
陽射しを遮るものがなく、肌を露出していた登山客が徐々にゆでダコ状態になるのを横目に、日本の山ガール・スタイルで完全防備の私。夏場に長袖&レギンズ&恐怖(笑)のフェイスマスクは、かなり浮いていたけど、結果日焼けせずによかった。。。
ここからTongarino Alpine Crossingルートの頂点となるRed Craterへと尾根つたいに向かいます。
が、これがまた曲者!
富士山の砂走りと同じような急斜面を下らなければなりません。滑りやすいので慎重に。スニーカー組女子達は、あまりの急斜面に腰を下ろしてずりずりと座り滑りしてました。
ふとここで、一緒のバスできた一人旅のオーストリア人おばあさん大丈夫かな?と心配が頭をよぎるも、何かあればバスの運転手さんに携帯で連絡すればいいと言っていたし。。。
下りきって、クレーターに水が溜まってできたEmerald Lakeでやっと一息。この後、火山から抽出されたミネラル分によって色が青いBlue Lakeへと続きます。
ここからケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)までは、低草木が生い茂る傾斜面をぐんぐん下っていきます。先程までの晴天が嘘のように、いつのまにか霧がうっすら山肌を包んでる。山の天気はほんと変わりやすい!
ようやくケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)到着!宿泊者でないので中に入れなかったですが、ぱっと見とてもキレイ。意外なことに、みんな靴を外で脱いで小屋に入ってました。
ここまでくると疲労も相当出てきて、ペースが落ち気味。が、ゴールはまだまだ。
マオリ族の私有地で観光客は立ち寄ることができないケテタヒ温泉(Ketetahi Hot Springs)を通り抜け、気が付けば緑あふれる森林地帯に入っていきます。
駐車場には16時集合だったので、若干焦り気味で渓流の流れる森の中をずんずん進んでいきます。そして7時間歩き続けついに感動のゴール!
でも、恐ろしいことにドラマはここでは終わらなかった。。。

トンガリロ山(標高1968m)とナウルホエ山(標高2,291m)の合間を縫うように広がるSouth Crater。
荒涼と広がるその姿はまさに「猿の惑星」!
陽射しを遮るものがなく、肌を露出していた登山客が徐々にゆでダコ状態になるのを横目に、日本の山ガール・スタイルで完全防備の私。夏場に長袖&レギンズ&恐怖(笑)のフェイスマスクは、かなり浮いていたけど、結果日焼けせずによかった。。。
ここからTongarino Alpine Crossingルートの頂点となるRed Craterへと尾根つたいに向かいます。
が、これがまた曲者!
富士山の砂走りと同じような急斜面を下らなければなりません。滑りやすいので慎重に。スニーカー組女子達は、あまりの急斜面に腰を下ろしてずりずりと座り滑りしてました。
ふとここで、一緒のバスできた一人旅のオーストリア人おばあさん大丈夫かな?と心配が頭をよぎるも、何かあればバスの運転手さんに携帯で連絡すればいいと言っていたし。。。
下りきって、クレーターに水が溜まってできたEmerald Lakeでやっと一息。この後、火山から抽出されたミネラル分によって色が青いBlue Lakeへと続きます。
ここからケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)までは、低草木が生い茂る傾斜面をぐんぐん下っていきます。先程までの晴天が嘘のように、いつのまにか霧がうっすら山肌を包んでる。山の天気はほんと変わりやすい!
ようやくケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)到着!宿泊者でないので中に入れなかったですが、ぱっと見とてもキレイ。意外なことに、みんな靴を外で脱いで小屋に入ってました。
ここまでくると疲労も相当出てきて、ペースが落ち気味。が、ゴールはまだまだ。
マオリ族の私有地で観光客は立ち寄ることができないケテタヒ温泉(Ketetahi Hot Springs)を通り抜け、気が付けば緑あふれる森林地帯に入っていきます。
駐車場には16時集合だったので、若干焦り気味で渓流の流れる森の中をずんずん進んでいきます。そして7時間歩き続けついに感動のゴール!
でも、恐ろしいことにドラマはここでは終わらなかった。。。

ニュージーランド通信 2011 @ Tongariro Alpine Crossing 1
ここのところもっぱら韓流づけでしたが、ラグビー・ワールドカップ見ていたらニュージーランドいきたいな~という思いがムクムク。。。
すっかり忘れていたニュージーランドのトレッキング紀行をアップすることに。
トンガリロ国立公園は、1894年に指定されたニュージーランド初の国立公園(アメリカのイエローストーン国立公園についで、世界では2番目に古い国立公園)。先住民のマオリ族が自分たちの聖地を入植者の乱開発から守るために国に寄贈したそうで、1991年にはユネスコ世界遺産にも登録されています。
北島の中央部、タウポ湖から車で30分ほどいった場所に広がる広大な国立公園。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地としてもお馴染み。ちなみにトンガリロ山のふもとの湖、ロトアイラ湖はオールブラックスが試合前に踊るハカ誕生の土地。
このトンガリロ国立公園内を縦走するTongariro Alpine Crossingは、「世界最高の1日トレッキング・コース」といわれ、年間25万人のトレッキング愛好家が世界中から訪れる場所。
活火山と死火山が混在する様子は富士山を彷彿させますが、6合目を過ぎたあたりから景観が単調になる富士山とは違い、Best 1 Day Walkを自負するだけあり、実に様々な自然の表情を楽しめます。
トンガリロ山とナウルホエ山の間を横断するTongarino Alpine Crossingルートは、途中に美しいエメラルドブルーの火口湖、荒涼とした溶岩流跡、温泉、高山植物、渓流の流れる原生林を歩く約7時間の行程。
時間に余裕のある人たちは、Tongarino Northan Circuitという縦走コースを2~3日かけて楽しむみたいです。いいな~。
タウポからは、登山口までの送迎だけをしてくれるシャトルバスに乗車。初の海外登山で若干不安でしたが、富士山並に人が多いなら迷子になる心配はないだろうな~と。実際、ガイド付きで歩いている人は皆無でした。
朝6時にタウポのホテルをピックアップされ、7時くらいに登山道入り口のマンガテポポ小屋(Mangatepopo Valley)へ到着。
登山客は世界中から訪れた観光客。聞き取れた感じでは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、オランダなどなど。日本人は我々ぐらいだったかな?さすがは人気観光スポット。
日本の山事情からするとびっくりするくらい軽装の登山客多し。一応DOF(環境省)のサイトでは、夏場は天候が安定しているとはいえ山をなめてはいけません、ちゃんとした装備を持参しましょう!と書かれていたんですけどね。。。
スタートから1時間程は平坦な道が続き、かなり余裕な感じ。Soda Springsを過ぎてしばらくすると、Devil's Staircastと呼ばれる急勾配が見えてきます。
Devil's Staircaseをゆっくり回り込むようにのぼり、徐々に標高があがっていきます。すると見渡す景色がどんどん壮観に!北島西部にあるタラナキ山の姿を望めるそうですが、どれだかわからず。。。
Devil's Staircaseを登りきったところでランチを。Tongarinoは富士山と違い一切売店がないので、食べ物&飲み物は要持参。ホテルの朝食用パンにジャムを塗ったサンドイッチとフルーツで栄養補給。
ピーナッツバターを瓶からガンガン食べている女子がいてびっくり!所変われば山ごはんも変わるもんですね。。。
世界の山ガールwatchはのちほどゆっくり!

すっかり忘れていたニュージーランドのトレッキング紀行をアップすることに。
トンガリロ国立公園は、1894年に指定されたニュージーランド初の国立公園(アメリカのイエローストーン国立公園についで、世界では2番目に古い国立公園)。先住民のマオリ族が自分たちの聖地を入植者の乱開発から守るために国に寄贈したそうで、1991年にはユネスコ世界遺産にも登録されています。
北島の中央部、タウポ湖から車で30分ほどいった場所に広がる広大な国立公園。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地としてもお馴染み。ちなみにトンガリロ山のふもとの湖、ロトアイラ湖はオールブラックスが試合前に踊るハカ誕生の土地。
このトンガリロ国立公園内を縦走するTongariro Alpine Crossingは、「世界最高の1日トレッキング・コース」といわれ、年間25万人のトレッキング愛好家が世界中から訪れる場所。
活火山と死火山が混在する様子は富士山を彷彿させますが、6合目を過ぎたあたりから景観が単調になる富士山とは違い、Best 1 Day Walkを自負するだけあり、実に様々な自然の表情を楽しめます。
トンガリロ山とナウルホエ山の間を横断するTongarino Alpine Crossingルートは、途中に美しいエメラルドブルーの火口湖、荒涼とした溶岩流跡、温泉、高山植物、渓流の流れる原生林を歩く約7時間の行程。
時間に余裕のある人たちは、Tongarino Northan Circuitという縦走コースを2~3日かけて楽しむみたいです。いいな~。
タウポからは、登山口までの送迎だけをしてくれるシャトルバスに乗車。初の海外登山で若干不安でしたが、富士山並に人が多いなら迷子になる心配はないだろうな~と。実際、ガイド付きで歩いている人は皆無でした。
朝6時にタウポのホテルをピックアップされ、7時くらいに登山道入り口のマンガテポポ小屋(Mangatepopo Valley)へ到着。
登山客は世界中から訪れた観光客。聞き取れた感じでは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、オランダなどなど。日本人は我々ぐらいだったかな?さすがは人気観光スポット。
日本の山事情からするとびっくりするくらい軽装の登山客多し。一応DOF(環境省)のサイトでは、夏場は天候が安定しているとはいえ山をなめてはいけません、ちゃんとした装備を持参しましょう!と書かれていたんですけどね。。。
スタートから1時間程は平坦な道が続き、かなり余裕な感じ。Soda Springsを過ぎてしばらくすると、Devil's Staircastと呼ばれる急勾配が見えてきます。
Devil's Staircaseをゆっくり回り込むようにのぼり、徐々に標高があがっていきます。すると見渡す景色がどんどん壮観に!北島西部にあるタラナキ山の姿を望めるそうですが、どれだかわからず。。。
Devil's Staircaseを登りきったところでランチを。Tongarinoは富士山と違い一切売店がないので、食べ物&飲み物は要持参。ホテルの朝食用パンにジャムを塗ったサンドイッチとフルーツで栄養補給。
ピーナッツバターを瓶からガンガン食べている女子がいてびっくり!所変われば山ごはんも変わるもんですね。。。
世界の山ガールwatchはのちほどゆっくり!

初登頂への道 その1 @ 富士山2011
またも更新を怠ってしまいました。
ニュージランド旅のメインイベント、Tongarino Alpine Crossingの山行をアップしきれていないのですが、記憶が新しい方のこちらを先に書いてしまいます。
山ガールデビューしてもうすぐ1年。ついに日本一の頂上、あの富士山を登頂してきました
【登頂への秘策①:マイナールートを選ぶ】
夏の週末、富士山は猛烈に混むということで、あえて日程を平日にづらし(7月25,26日)、ツアー客でごったがえす一番ポピュラーな河口湖口ではなく、標高差はあるが登山客が若干少ないという須走口ルートから登頂を挑みました。
朝5時に横浜を出発し、ふじあざみ道路を登って標高2000mにある須走口5合目までは車でスイスイ。(この時期週末はマイカー規制があるそうですのでご注意を)平日の早朝ということで高速はさすがに空いていたが、なんと5合目の駐車場は早くも満車!
前日の夕方から山頂を目指して登った人たちがまだ下山してこないので、午前中でも全然空いていない。下手したらふじあざみ道路に路駐の運命でしたが、間一髪でスペースを発見して無事駐車。
ここでいきなり登り始めるのではなく、高度調整の為1時間程ゆっくりと過ごします。といっても須走口5合目はけっこう地味目な趣なので(休憩どころ2カ所のみ)、お土産屋を散策というよりは、日焼け止めをがっつり塗り直したり、ヨガでしっかり足や肩の筋肉をストレッチをしたりと準備をします。
準備が整ったところでいざ登山開始!あいにくガスり始めましたが、太陽が照りつけるよりは涼しくてよかった。
5つある富士登山ルートの中でも、須走口5合目は標高2000mにあり、一番人気の河口湖口5合目(2305m)と比べると標高差があります。つまり、その分登山に時間がかかるのですが、6合目近くまでは樹林帯の中を歩くことができ、鳥のさえずりや高山植物を楽しめながら登山できる素敵なコース。
古御岳神社までは石の歩道。安全祈願をしていたら、続々と下山組とすれ違います。みんなサングラス&砂よけ用マスクとすごい形相です(て、後で自分たちも全く人のこと言えなくなりますが。)
若者に話しかけると、どうやら彼は山頂までいけなかった様子。う~ん、こんなヤングな彼が登頂できないって、やっぱり高山病のせいかしら。不安がよぎる。。。
【登頂への秘策②:カメさん歩行】
高山病を予防するには、おしゃべりするくらいのペースでとにかくゆっくり歩く、疲れをためない!と色んな本やサイトに書いてありました。
とはいえ、富士山登山に向けて週一ファミリーヨガをするくらいしか、準備してこなかった私たちにとっては、おしゃべりすることすら体力を消耗しそうだったので、なるべく登山中は無言で超スローなカメさん歩行で登ります。
なので、当然後から来た人々に次々と追い抜かれます。遠足の小学生の軍団にまで。。。
でも焦らず自分たちのペースで、一歩一歩ほんとにゆっくりと進んでいきます。
【本当にいた無謀な人々①】
6合目で疲労困憊でぐったりしている南米人と遭遇。どうやら下山ルートの分岐を間違えてしまったらしい。地図も持っていない彼だが、どうやらいきたい登山口は、今降りてきた道を再び8合目まで登ってから下り直さなければいけないよう。それを告げられた彼は頭をかかえ「oh, no~nononono~」とムンクの叫び
だったらこのまま須走口を下山して、ローカルバスで吉田口へ戻れば?と提案するも「no,
it's too expensive. no money」と千円しか入っていない財布を見せられ。う~ん、富士山は日本一物価の高い山、なぜお金を用意してこない、南米人よ!しようがないから「余ったらトイレのチップとして寄付してね。for your safety」と千円を手渡し、結果的に心優しい山小屋の大将がけもの道のショートカットを使って吉田口まで連れて行ってくれることに。
このけもの道、旺文社の登山地図にはしっかりと掲載されているのですが、小屋でお話したブルドーザーのおじさん(各山小屋まではブルドーザーで物資運搬しているんですね!すごい!)いわく、素人には薦められないとのこと。迷う人続出の危険ルートだそうです。
教訓:迷子になるかもしれないから、必ず地図・余分なお金はもってこようね!
【本当にいた無謀な人々②】
7合目の途中ですれ違った青年の足下に視線を落として、ぎょっ!!なんとスニーカーがハンバーガーのパンのようにぱっかり2層に割れており、ガムテープで応急処置しているではないか!これは歩きにくそう、っていうか危ないよ。。。
教訓:登山は思った以上に靴を酷使します。履き古しのスニーカーでなく安全の為にきちんとした登山靴をはきましょう!
ニュージランド旅のメインイベント、Tongarino Alpine Crossingの山行をアップしきれていないのですが、記憶が新しい方のこちらを先に書いてしまいます。
山ガールデビューしてもうすぐ1年。ついに日本一の頂上、あの富士山を登頂してきました

【登頂への秘策①:マイナールートを選ぶ】
夏の週末、富士山は猛烈に混むということで、あえて日程を平日にづらし(7月25,26日)、ツアー客でごったがえす一番ポピュラーな河口湖口ではなく、標高差はあるが登山客が若干少ないという須走口ルートから登頂を挑みました。
朝5時に横浜を出発し、ふじあざみ道路を登って標高2000mにある須走口5合目までは車でスイスイ。(この時期週末はマイカー規制があるそうですのでご注意を)平日の早朝ということで高速はさすがに空いていたが、なんと5合目の駐車場は早くも満車!
前日の夕方から山頂を目指して登った人たちがまだ下山してこないので、午前中でも全然空いていない。下手したらふじあざみ道路に路駐の運命でしたが、間一髪でスペースを発見して無事駐車。
ここでいきなり登り始めるのではなく、高度調整の為1時間程ゆっくりと過ごします。といっても須走口5合目はけっこう地味目な趣なので(休憩どころ2カ所のみ)、お土産屋を散策というよりは、日焼け止めをがっつり塗り直したり、ヨガでしっかり足や肩の筋肉をストレッチをしたりと準備をします。
準備が整ったところでいざ登山開始!あいにくガスり始めましたが、太陽が照りつけるよりは涼しくてよかった。
5つある富士登山ルートの中でも、須走口5合目は標高2000mにあり、一番人気の河口湖口5合目(2305m)と比べると標高差があります。つまり、その分登山に時間がかかるのですが、6合目近くまでは樹林帯の中を歩くことができ、鳥のさえずりや高山植物を楽しめながら登山できる素敵なコース。
古御岳神社までは石の歩道。安全祈願をしていたら、続々と下山組とすれ違います。みんなサングラス&砂よけ用マスクとすごい形相です(て、後で自分たちも全く人のこと言えなくなりますが。)
若者に話しかけると、どうやら彼は山頂までいけなかった様子。う~ん、こんなヤングな彼が登頂できないって、やっぱり高山病のせいかしら。不安がよぎる。。。
【登頂への秘策②:カメさん歩行】
高山病を予防するには、おしゃべりするくらいのペースでとにかくゆっくり歩く、疲れをためない!と色んな本やサイトに書いてありました。
とはいえ、富士山登山に向けて週一ファミリーヨガをするくらいしか、準備してこなかった私たちにとっては、おしゃべりすることすら体力を消耗しそうだったので、なるべく登山中は無言で超スローなカメさん歩行で登ります。
なので、当然後から来た人々に次々と追い抜かれます。遠足の小学生の軍団にまで。。。
でも焦らず自分たちのペースで、一歩一歩ほんとにゆっくりと進んでいきます。
【本当にいた無謀な人々①】
6合目で疲労困憊でぐったりしている南米人と遭遇。どうやら下山ルートの分岐を間違えてしまったらしい。地図も持っていない彼だが、どうやらいきたい登山口は、今降りてきた道を再び8合目まで登ってから下り直さなければいけないよう。それを告げられた彼は頭をかかえ「oh, no~nononono~」とムンクの叫び

だったらこのまま須走口を下山して、ローカルバスで吉田口へ戻れば?と提案するも「no,
it's too expensive. no money」と千円しか入っていない財布を見せられ。う~ん、富士山は日本一物価の高い山、なぜお金を用意してこない、南米人よ!しようがないから「余ったらトイレのチップとして寄付してね。for your safety」と千円を手渡し、結果的に心優しい山小屋の大将がけもの道のショートカットを使って吉田口まで連れて行ってくれることに。
このけもの道、旺文社の登山地図にはしっかりと掲載されているのですが、小屋でお話したブルドーザーのおじさん(各山小屋まではブルドーザーで物資運搬しているんですね!すごい!)いわく、素人には薦められないとのこと。迷う人続出の危険ルートだそうです。
教訓:迷子になるかもしれないから、必ず地図・余分なお金はもってこようね!
【本当にいた無謀な人々②】
7合目の途中ですれ違った青年の足下に視線を落として、ぎょっ!!なんとスニーカーがハンバーガーのパンのようにぱっかり2層に割れており、ガムテープで応急処置しているではないか!これは歩きにくそう、っていうか危ないよ。。。
教訓:登山は思った以上に靴を酷使します。履き古しのスニーカーでなく安全の為にきちんとした登山靴をはきましょう!
ニュージーランド通信 2011 @ Taupoでカヤック!
ニュージランド最大の湖、Lake Taupo(タウポ湖)。
琵琶湖とほぼ同じ大きさのカルデラ湖で、トラウト・フィッシングのメッカでもあり、アイアンマン・レースなんかも開催される場所です。
タウポ湖畔マイン・ベイの南端の断崖には、湖側からしか見ることのできないマオリの彫刻があるということで、そこまでカヤックを漕いでいくツアーに参加。
ツアーといっても参加者は私たち夫婦のみで、陽気なガイドさんと一緒に湖の入り口へ移動します。
この両脇の敷地は、マオリ族の家族が代々受け継いだ土地で、家族でまったり夕涼みをしていました(数家族で一つの土地を受け継ぐそうです)。湖にむかってマオリキッズがスイカの種をぷぷぷっと飛ばしていたりして、世界中子供はやることが一緒(笑)。
防水バッグにカメラと水といった最低限の荷物を積み、二人乗りカヤックでいざ出陣。
ひょ~、オールの扱いになれてくると、ぐんぐんスピードがでてきて気持ちいい。澄んだ湖、どこまでも広がる青空、肌をなでていく風、自然と一体化していく気分♪
しかし、近いようでなかなか目的地に到着しません。。。1時間以上は漕ぎ続けたでしょうか、やっと巨大な彫刻が見えてきました!!
この地にマオリ族を引き連れてきた先駆者ナトロイランギを表しているらしいですが、てっきり昔からのパワースポットなのかと思いきや、実は1970年代にマオリの彫刻家が先祖へのリスペクトを込めて制作した作品らしいです。今や立派な文化財ですけど。
これだけ彫刻に近づけるのはカヤックだけ!がんばって漕いできたかいがあります。
が、往路の後は当然復路があるもの。復路は湖畔に日が沈んでいく中を漕いでいきます。暑さも和らいでくるし、この夕方(16時くらい)発のツアーはお奨めです!真夏のNZでは日中は相当暑い。
岸に戻ってから待望のTea Time
チェックのブランケットを草の上に敷いて、手作りのブラウニーやクッキーとジュースでミニピクニック。う~ん、心にくいおもてなし
ガイドさんはなんと日本に旅行できたことがあるとのこと。こんな田舎(あ、失礼)のお兄さんも日本にきたことあるなんて、なんか意外と日本とNZってつながりが深いのね。
Lake Taupoにきたら、またぜひカヤックを楽しみたい



琵琶湖とほぼ同じ大きさのカルデラ湖で、トラウト・フィッシングのメッカでもあり、アイアンマン・レースなんかも開催される場所です。
タウポ湖畔マイン・ベイの南端の断崖には、湖側からしか見ることのできないマオリの彫刻があるということで、そこまでカヤックを漕いでいくツアーに参加。
ツアーといっても参加者は私たち夫婦のみで、陽気なガイドさんと一緒に湖の入り口へ移動します。
この両脇の敷地は、マオリ族の家族が代々受け継いだ土地で、家族でまったり夕涼みをしていました(数家族で一つの土地を受け継ぐそうです)。湖にむかってマオリキッズがスイカの種をぷぷぷっと飛ばしていたりして、世界中子供はやることが一緒(笑)。
防水バッグにカメラと水といった最低限の荷物を積み、二人乗りカヤックでいざ出陣。
ひょ~、オールの扱いになれてくると、ぐんぐんスピードがでてきて気持ちいい。澄んだ湖、どこまでも広がる青空、肌をなでていく風、自然と一体化していく気分♪
しかし、近いようでなかなか目的地に到着しません。。。1時間以上は漕ぎ続けたでしょうか、やっと巨大な彫刻が見えてきました!!
この地にマオリ族を引き連れてきた先駆者ナトロイランギを表しているらしいですが、てっきり昔からのパワースポットなのかと思いきや、実は1970年代にマオリの彫刻家が先祖へのリスペクトを込めて制作した作品らしいです。今や立派な文化財ですけど。
これだけ彫刻に近づけるのはカヤックだけ!がんばって漕いできたかいがあります。
が、往路の後は当然復路があるもの。復路は湖畔に日が沈んでいく中を漕いでいきます。暑さも和らいでくるし、この夕方(16時くらい)発のツアーはお奨めです!真夏のNZでは日中は相当暑い。
岸に戻ってから待望のTea Time
チェックのブランケットを草の上に敷いて、手作りのブラウニーやクッキーとジュースでミニピクニック。う~ん、心にくいおもてなし
ガイドさんはなんと日本に旅行できたことがあるとのこと。こんな田舎(あ、失礼)のお兄さんも日本にきたことあるなんて、なんか意外と日本とNZってつながりが深いのね。
Lake Taupoにきたら、またぜひカヤックを楽しみたい

ニュージーランド通信 2011 @ Arriving at Taupo
今回の旅行での私にとってのメイン・イベント!"トンガリロ国立公園でのトレッキング"の為に、北島を南下してタウポを目指します。
南半球最大の湖、タウポ湖のほとりにある町で、火山活動が今も活発な為、温泉や地熱発電所があります。温泉は今回行けなかったけど、ロトルア近辺にたくさん点在しているらしいです。
タウポ湖は、西暦181年の巨大噴火によってできたカルデラ湖。その噴火の影響は遠く中国の空にまで影響を及ぼし、中国史に記述があるそうです。なんてたって、その頃NZにはまだ誰も人が住んでいなかったらしい。(先住民であるマオリ族がポリネシア島からやってきたのは9世紀頃)
タウポ湖へ流れるワイカト川にあるHuka Fall(滝)。
ボートツアーが見えたけど、滝の前をぐるんと半周してそのまま去ってしまいました。あれ、それだけ?
ファンガマタに比べると断然タウポは大きな街!フライフィッシングやトレッキング、冬はスキーとアウトドア三昧を楽しめるので、当然町中アウトドアショップだらけ。NZにきて初めて買い物熱にスイッチが入りました!
NZのアウトドアブランドの代名詞といえば、羊毛の中で最高級とされるメリノウールだけを使用したIcebreaker。NZならではの御買い得価格になっていてウフフ
Icebreakerの商品は、バーコードからそのメリノウールの生産者をトレースできる心憎いウェブサイトになってます。生産者紹介PVとかあるんですが、みなさんも~のすごい広大な自然の中(★ )でメリノ羊ちゃん達を育てております。
そして、emuのブーツも購入。UGGも売っていたけど、お店のお姉さんに聞いたら別にどっちも履きごこちは変わらないわよ、emuの方がお安いからそっちをお薦めするわ♪と。
でた~!!またしても、NZホスピタリティ!観光客だと分かっていても、変に高いものを薦めてこないんだよね。質実剛健だな~。
ちなみにNZとオーストラリアでは、昔からムートンブーツを総称して「uggブーツ」と呼ぶそうです。だから、大文字の「UGG」ブランドは、このエリアでは商標権を持っていないんですって。NZらにとってみれば、「いまさら俺らのuggブーツの商標とって、商売してんじゃないよ」って感じなのかな。
そして今年は、ラグビー・ワールドカップ@ニュージーランド!がたいのいいお兄さん達が、ラグビーボールを脇に抱えて物色中。なんかワイルド。。。
南半球最大の湖、タウポ湖のほとりにある町で、火山活動が今も活発な為、温泉や地熱発電所があります。温泉は今回行けなかったけど、ロトルア近辺にたくさん点在しているらしいです。
タウポ湖は、西暦181年の巨大噴火によってできたカルデラ湖。その噴火の影響は遠く中国の空にまで影響を及ぼし、中国史に記述があるそうです。なんてたって、その頃NZにはまだ誰も人が住んでいなかったらしい。(先住民であるマオリ族がポリネシア島からやってきたのは9世紀頃)
タウポ湖へ流れるワイカト川にあるHuka Fall(滝)。
ボートツアーが見えたけど、滝の前をぐるんと半周してそのまま去ってしまいました。あれ、それだけ?
ファンガマタに比べると断然タウポは大きな街!フライフィッシングやトレッキング、冬はスキーとアウトドア三昧を楽しめるので、当然町中アウトドアショップだらけ。NZにきて初めて買い物熱にスイッチが入りました!
NZのアウトドアブランドの代名詞といえば、羊毛の中で最高級とされるメリノウールだけを使用したIcebreaker。NZならではの御買い得価格になっていてウフフ

Icebreakerの商品は、バーコードからそのメリノウールの生産者をトレースできる心憎いウェブサイトになってます。生産者紹介PVとかあるんですが、みなさんも~のすごい広大な自然の中(★ )でメリノ羊ちゃん達を育てております。
そして、emuのブーツも購入。UGGも売っていたけど、お店のお姉さんに聞いたら別にどっちも履きごこちは変わらないわよ、emuの方がお安いからそっちをお薦めするわ♪と。
でた~!!またしても、NZホスピタリティ!観光客だと分かっていても、変に高いものを薦めてこないんだよね。質実剛健だな~。
ちなみにNZとオーストラリアでは、昔からムートンブーツを総称して「uggブーツ」と呼ぶそうです。だから、大文字の「UGG」ブランドは、このエリアでは商標権を持っていないんですって。NZらにとってみれば、「いまさら俺らのuggブーツの商標とって、商売してんじゃないよ」って感じなのかな。
そして今年は、ラグビー・ワールドカップ@ニュージーランド!がたいのいいお兄さん達が、ラグビーボールを脇に抱えて物色中。なんかワイルド。。。
ニュージーランド通信 2011 @ chilling at Whangamata
真夏の暑さを避けるためか、トライアスロン大会は午前中で全ての部が終了。なので午後は、この小さな町ファンガマタでゆっくり過ごすことに。
唯一の目抜き通りをのんびり散策。ピンクのキュートな映画館、ワインバーやカフェ、サーフ&アウトドアショップがあったりと意外と充実。コロマンデル州随一のFish & Chips店なんかもあったり。
ナチュラル・ヘルスストア「Whangamata Wellness」では、マヌカハニーを大人買い。風邪引きそうだな~って時、マヌカをなめると効果てきめん!
日本で販売されているマヌカは、UMF値(抗菌力レベル)が表示されているものがほとんど。お店の人に尋ねると、UMF商標表示の契約を認定団体と交わしているかどうかの差であって、UMF値が表示されていなくても全然効力あるわよとのこと。まあ、確かに抗菌力レベルははっきりしないんだけど、その分御安いし全然それでいいや~。
トライアスロン完走Tシャツを着ていた家人は、行く店ごとに「どうだった?」と気軽に声かけてもらっていたよう。Whangamata Wellnessでは、ホリスティック・セラピストである店主の手作り筋肉痛緩和クリームをプレゼントしてもらってました。なんだかここの手作りクリームかなり効くようで、海外からオーダーできないか模索中です。
宿泊先Breakers's Motelに戻ってからは、家人はプールサイドでのんびり。私は青空の下でたっぷりヨガ三昧。i PodにダウンロードしたShiva Reaのヨガのオーディオ・ファイルを聞きながら、デリシャスな時間を味わいました。やっぱり暖かいと体がほぐれるほぐれる。
夏のリゾート地だけあって、12月に宿泊するならかなり早い段階で部屋を押さえないとあっという間に満杯になってしまいます。サンタフェ風のモーテルは、キッチン・ジャグジー・駐車場付で超快適。町で唯一の巨大スーパーまで徒歩5分だし、裏手はすぐハーバーだから散歩にもgood。わざわざ紅茶用にソイミルクを用意してくれたりと、アットホームな心遣いが嬉しい。
また次回来るときは、リピートしたいかもです!
"Whangamata Wellness"
604 Port Road, Whangamata, Coromandel Peninsula, NZ
"Breaker's Motel"
318-324 Hetherington Road
Whangamata, Coromandel Peninsula, NZ
Phone: +64 (0) 7 865 8464 or Reservation FREEPHONE: 0800 865 8464
Fax: +64 (0) 7 865 8991
info@breakersmotel.co.nz
唯一の目抜き通りをのんびり散策。ピンクのキュートな映画館、ワインバーやカフェ、サーフ&アウトドアショップがあったりと意外と充実。コロマンデル州随一のFish & Chips店なんかもあったり。
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日本で販売されているマヌカは、UMF値(抗菌力レベル)が表示されているものがほとんど。お店の人に尋ねると、UMF商標表示の契約を認定団体と交わしているかどうかの差であって、UMF値が表示されていなくても全然効力あるわよとのこと。まあ、確かに抗菌力レベルははっきりしないんだけど、その分御安いし全然それでいいや~。
トライアスロン完走Tシャツを着ていた家人は、行く店ごとに「どうだった?」と気軽に声かけてもらっていたよう。Whangamata Wellnessでは、ホリスティック・セラピストである店主の手作り筋肉痛緩和クリームをプレゼントしてもらってました。なんだかここの手作りクリームかなり効くようで、海外からオーダーできないか模索中です。
宿泊先Breakers's Motelに戻ってからは、家人はプールサイドでのんびり。私は青空の下でたっぷりヨガ三昧。i PodにダウンロードしたShiva Reaのヨガのオーディオ・ファイルを聞きながら、デリシャスな時間を味わいました。やっぱり暖かいと体がほぐれるほぐれる。
夏のリゾート地だけあって、12月に宿泊するならかなり早い段階で部屋を押さえないとあっという間に満杯になってしまいます。サンタフェ風のモーテルは、キッチン・ジャグジー・駐車場付で超快適。町で唯一の巨大スーパーまで徒歩5分だし、裏手はすぐハーバーだから散歩にもgood。わざわざ紅茶用にソイミルクを用意してくれたりと、アットホームな心遣いが嬉しい。
また次回来るときは、リピートしたいかもです!
"Whangamata Wellness"
604 Port Road, Whangamata, Coromandel Peninsula, NZ
"Breaker's Motel"
318-324 Hetherington Road
Whangamata, Coromandel Peninsula, NZ
Phone: +64 (0) 7 865 8464 or Reservation FREEPHONE: 0800 865 8464
Fax: +64 (0) 7 865 8991
info@breakersmotel.co.nz
ニュージーランド通信 2011 @ We Love New Zealand!
ブログ更新しようかなと思った矢先、クライスト・チャーチで地震が発生してしまいました。
私たちが旅したのは北島でしたが、ウキウキ旅行記なんてちょっと不謹慎かなとも思い筆を控えておりました。。。なんと今回の地震での被害総額は最大で1.2兆円にも及ぶとか(NZ首相談)。
せっかく楽しい思い出をもらった国へ、ほんと微力ながら恩返しをと思い、インターネット募金「ニュージーランド地震救援金」のブログパーツを㊨⇒へ貼りつけました。日本赤十字社の壁紙を購入するか、Yahooポイントを利用して簡単に募金できます。
Yahooへの登録とかちょっと面倒だなって方には、もっと気軽に募金できるワンクリック募金「HEARTin」を(こちらをクリック)!1クリックするだけであなたに変わって企業が日本赤十字へ寄付してくれます。家人のトライアスロン仲間が関わっている支援サイトで、被災後すぐに募金を募るなどものすごくスピーティな対応をなさっています。
ぜひ、ご賛同いただければ幸いです
しかし、観光立国を推進するニュージーランドにとって、これから必要なのはポジティブPRでしょう!NZ経済が元気を取り戻さないと、被災地復興もありえないですからね。
今年はラグビー・ワールドカップもあるし、ここで負けるなニュージーランド!
ということで、少しでもNZの魅力が伝わればいいなと思って、ブログ更新します♪
まずはニュージランド航空機内で放送されているセーフティービデオ。機内ビデオなんてつまんなくていつもはスルーなのに、これはつい見入っちゃいました。
やたらがたいがいいオールブラックスの選手、いかにも強面なコーチ、名物解説者など、国を挙げてラグビー・ワールドカップを応援していて、つくづくラグビー王国なんだなと実感。
ニュージーランド航空って、過去にも話題になったこんなクリップ作ったりしてたり。。。(よーく見るとボディペインティングなのよ)
Sense of humor大事よね



私たちが旅したのは北島でしたが、ウキウキ旅行記なんてちょっと不謹慎かなとも思い筆を控えておりました。。。なんと今回の地震での被害総額は最大で1.2兆円にも及ぶとか(NZ首相談)。
せっかく楽しい思い出をもらった国へ、ほんと微力ながら恩返しをと思い、インターネット募金「ニュージーランド地震救援金」のブログパーツを㊨⇒へ貼りつけました。日本赤十字社の壁紙を購入するか、Yahooポイントを利用して簡単に募金できます。
Yahooへの登録とかちょっと面倒だなって方には、もっと気軽に募金できるワンクリック募金「HEARTin」を(こちらをクリック)!1クリックするだけであなたに変わって企業が日本赤十字へ寄付してくれます。家人のトライアスロン仲間が関わっている支援サイトで、被災後すぐに募金を募るなどものすごくスピーティな対応をなさっています。
ぜひ、ご賛同いただければ幸いです

しかし、観光立国を推進するニュージーランドにとって、これから必要なのはポジティブPRでしょう!NZ経済が元気を取り戻さないと、被災地復興もありえないですからね。
今年はラグビー・ワールドカップもあるし、ここで負けるなニュージーランド!
ということで、少しでもNZの魅力が伝わればいいなと思って、ブログ更新します♪
まずはニュージランド航空機内で放送されているセーフティービデオ。機内ビデオなんてつまんなくていつもはスルーなのに、これはつい見入っちゃいました。
やたらがたいがいいオールブラックスの選手、いかにも強面なコーチ、名物解説者など、国を挙げてラグビー・ワールドカップを応援していて、つくづくラグビー王国なんだなと実感。
ニュージーランド航空って、過去にも話題になったこんなクリップ作ったりしてたり。。。(よーく見るとボディペインティングなのよ)
Sense of humor大事よね

ニュージーランド通信2011 @ 初トライアスロン(観戦)!
「ニュージーランドでトライアスロン・デビューする!」という家人の思いつきから始まった今回の旅。
なんでまたニュージーランドなのかと思いましたが、冬は日本でのトライアスロンはオフシーズン。南半球なら何か大会があるだろうと思い、元ラガーマンだった家人にとって、なんとなくスっとニュージーランドが思い浮かんだそうです。
ニュージーランドにくるまで、トライアスロンがこんなに市民権を得ているスポーツとはつゆ知らず。今回の大会「Contact Tri Series」も、男女とわずキッズから老人まで、ほんとに多くの老若男女が参加してました。
Following photos: courtesy of Contact Tri Series' photopgrapher, Mike Heydon of Jet Photography
これだけ自然が豊かだと、やっぱりスポーツをやりたくなりますよね。しかも、swim, bike & runと複数楽しめるトライアスロンは一石三鳥的なのか?
Following photos: courtesy of Contact Tri Series' photopgrapher, Mike Heydon of Jet Photography
2010年のWhangamataでのContact Tri Seriesの模様。すごいでしょ。。。
私にとっては、初のトライアスロン観戦となりましたが、とりあえずカメラマンに徹しました。
といってもルールとかいまいち分からないよな~なんて思っていたら、ご本人もトライアスリートらしい女性MCが、巧みな話術と解説力で大会を盛り上げてくれました。カンペなしで沿道に立ちながら、様々な選手のバックグランドを織り交ぜて、トライアスロンの楽しさを伝えるその技術、なかなかのものです!
でも、スポーツフォトはなかなか難しい。。。やっぱりプロの写真は躍動感が違います!
Following photos: courtesy of Contact Tri Series' photopgrapher, Mike Heydon of Jet Photography
男子オリンピック・ディスタンスの部(スイム1500m、バイク40km、ラン10km)は、NZアイアンマンを9回も制したベテラン・トライアスリートCameron Brownが優勝(上の写真の人)。大会一週間前迄は出場する予定でなかったのに、奥さんの実家が公園からわずか2分のところにあるので、やっぱり出場しちゃったらしい。このオリンピック・ディスタンスの部に出場していた方達は、みんなサイボーグみたいな無敵な肉体をお持ちで、本物のアスリート達でしたね。
家人が出場したのは、スプリント・ディスタンスの部(スイム750m、バイク20km、ラン5km)。無事完走しました
(ちなみに優勝したのは、18歳のCameron Todd君。)
故障を抱えての参加でしたが、よくがんばりました!Good job!



なんでまたニュージーランドなのかと思いましたが、冬は日本でのトライアスロンはオフシーズン。南半球なら何か大会があるだろうと思い、元ラガーマンだった家人にとって、なんとなくスっとニュージーランドが思い浮かんだそうです。
ニュージーランドにくるまで、トライアスロンがこんなに市民権を得ているスポーツとはつゆ知らず。今回の大会「Contact Tri Series」も、男女とわずキッズから老人まで、ほんとに多くの老若男女が参加してました。
Following photos: courtesy of Contact Tri Series' photopgrapher, Mike Heydon of Jet Photography
これだけ自然が豊かだと、やっぱりスポーツをやりたくなりますよね。しかも、swim, bike & runと複数楽しめるトライアスロンは一石三鳥的なのか?
Following photos: courtesy of Contact Tri Series' photopgrapher, Mike Heydon of Jet Photography
2010年のWhangamataでのContact Tri Seriesの模様。すごいでしょ。。。
私にとっては、初のトライアスロン観戦となりましたが、とりあえずカメラマンに徹しました。
といってもルールとかいまいち分からないよな~なんて思っていたら、ご本人もトライアスリートらしい女性MCが、巧みな話術と解説力で大会を盛り上げてくれました。カンペなしで沿道に立ちながら、様々な選手のバックグランドを織り交ぜて、トライアスロンの楽しさを伝えるその技術、なかなかのものです!
でも、スポーツフォトはなかなか難しい。。。やっぱりプロの写真は躍動感が違います!
Following photos: courtesy of Contact Tri Series' photopgrapher, Mike Heydon of Jet Photography
男子オリンピック・ディスタンスの部(スイム1500m、バイク40km、ラン10km)は、NZアイアンマンを9回も制したベテラン・トライアスリートCameron Brownが優勝(上の写真の人)。大会一週間前迄は出場する予定でなかったのに、奥さんの実家が公園からわずか2分のところにあるので、やっぱり出場しちゃったらしい。このオリンピック・ディスタンスの部に出場していた方達は、みんなサイボーグみたいな無敵な肉体をお持ちで、本物のアスリート達でしたね。
家人が出場したのは、スプリント・ディスタンスの部(スイム750m、バイク20km、ラン5km)。無事完走しました
(ちなみに優勝したのは、18歳のCameron Todd君。)故障を抱えての参加でしたが、よくがんばりました!Good job!
ニュージーランド通信 2011 @ Arriving at Whangamata
そもそも、ファンガマタ(Whangamata)ってどこにあるの?
NZに住んでいた友人に聞いてもいまいちピンとこない様子。ガイドブック「Lonley Planet」で調べてみても、割いてる紙面はわずか1ページ。NZ北島のコロマンデル半島にある、人口3800人の小さな海辺の町。"Surfing Capital of New Zealand"ですって。
Google earthで下調べしたら、人もお店も全然みあたらない。。。
美しいビーチと原生林が楽しめるこの町は、Kiwiにとってニュー・イヤー・ホリデーを過ごす伝統的なリゾート・タウンのようです。その証拠に、ニューイヤー時の人口は一気に4万人に膨れ上がるそう。
どれだけ田舎なんだろうと不安だったのですが、到着してみてびっくり!人で溢れかえっててすごく活気がある!カフェやレストラン、Merrelのショップや映画館まである!SUBWAYもある!どうやら、年に一番人口が増える時期にきたみたいです!
まずは、トライアスロンの会場、Williamson Parkへ前日登録する為に到着。みんなトライアスリートなのかな?なんかゆるゆるな感じ。
そして、スイムの舞台となる海を視察。おお~、意外と波が荒い!と家人はびびりまくり。。。
ファンガマタ、なんだか雰囲気的に湘南や葉山を彷彿させます。もちろん人は全然少なく、道もゆったりしてるんだけど。若い子が友達 同士で海に遊びにきてたり、家族連れもたくさんいて、とにかくレイドバックしてリラックスした感じ。
こういう町でゆっくり時間を過ごすのも悪くないな

NZに住んでいた友人に聞いてもいまいちピンとこない様子。ガイドブック「Lonley Planet」で調べてみても、割いてる紙面はわずか1ページ。NZ北島のコロマンデル半島にある、人口3800人の小さな海辺の町。"Surfing Capital of New Zealand"ですって。
Google earthで下調べしたら、人もお店も全然みあたらない。。。
美しいビーチと原生林が楽しめるこの町は、Kiwiにとってニュー・イヤー・ホリデーを過ごす伝統的なリゾート・タウンのようです。その証拠に、ニューイヤー時の人口は一気に4万人に膨れ上がるそう。
どれだけ田舎なんだろうと不安だったのですが、到着してみてびっくり!人で溢れかえっててすごく活気がある!カフェやレストラン、Merrelのショップや映画館まである!SUBWAYもある!どうやら、年に一番人口が増える時期にきたみたいです!
まずは、トライアスロンの会場、Williamson Parkへ前日登録する為に到着。みんなトライアスリートなのかな?なんかゆるゆるな感じ。
そして、スイムの舞台となる海を視察。おお~、意外と波が荒い!と家人はびびりまくり。。。
ファンガマタ、なんだか雰囲気的に湘南や葉山を彷彿させます。もちろん人は全然少なく、道もゆったりしてるんだけど。若い子が友達 同士で海に遊びにきてたり、家族連れもたくさんいて、とにかくレイドバックしてリラックスした感じ。
こういう町でゆっくり時間を過ごすのも悪くないな









































