Deeper Luxury ~EcoLuxeな日々~ -2ページ目

ニュージーランド通信 2011 @ bye bye Auckland!

正月休みで全くお店がやっていないAucklandを早々と後にして、いざトライアスロンの地ファンガマタ(Whamgamata)へ‼


Deeper Luxury ~EcoLuxeな日々~



Auckland近辺の”都会”な高速を過ぎると。。。お~、羊や牛が牧草を食んでいる草原が見えてきました。オランダ育ちには懐かしくもあるのどかな風景。延々と続くこんな感じの”国道”を時速100kmでぶっとばしていきます。

車にのるとおおらかなKiwiの性格が変わるそうですが、確かにみんなぐんぐん飛ばす。途中で運転を変わったのですが、法廷速度厳守の私の後ろには、田舎道なのにあっというまに行列が。。。や、やばい。プレッシャーを感じて車を脇へ寄せると、みんな待ってましたとばかりにビュイーンと追い越していきます。

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ちょっと面白いなと思ったのが、誰も住んでいなさそうな広大な田舎道で突然アガパンサスが群生していると、たいていしばらくすると誰かのお宅が見えてきます。日本で言う庭先のパンジーみたいな感覚なのかな。敷地が広すぎるからガーデニングもなんかダイナミック。

さて、車の旅のお供と言えば眠気覚ましのコーヒー。

カフェ文化が根付いているNZ。Aucklandでもドメ系チェーンからこだわりのオンリー店まで、バラエティー豊かでした(スタバは一店しかなかった)。

でも、今回一番お世話になったのは、国道沿いガソリンスタンドに併設してる、Wild Bean Cafe‼


なにげに使用しているのはフェアトレードのコーヒー豆、ソイラテも常備してるなんて素晴らしい!酪農王国なのに、豆乳が市民権を得ていることは賞賛に値すると思います。日本だとガソリンスタンドでソイラテとかってあり得ないですからね。

(ただ、普段無調整の豆乳を愛飲しているからでしょうか、NZの豆乳はちょっと。。。特にfortified with calcium(カルシウム強化豆乳)。あああ( ̄_ ̄ i)別にカルシウム強化しなくてもいいと思うけどな)

anyway, Wild Bean Cafeは嬉しいことに5杯頼むと1杯サービスあり!購入時にバーコードをかざしてもらうだけ(後日Webから要登録だけど)。ポイントをWebから確認できるのですが、利用店舗まで表示されてるのはビックリ!ちなみに利用したのは、TokoroaとTe Puna店。旅行者だと旅をトレースできておもしろい。

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NZでは、初めてFlat Whiteなるコーヒーをいただきました。なんでも南半球ではあたり前な呼び方。違いは↓だそうです。

flat white:エスプレッソ1/3、限りなくクリーミーなスチームミルク2/3
latte:エスプレッソ1/5、スチームミルク3/5、フロッフ(泡)ミルク1/5
cappuchino:エスプレッソ1/3、スチームミルク1/3、フロッフ(泡)ミルク1/3

ミルクの濃厚さをアピールってことかしら。豆乳だったけど、泡のしっかりした濃いめのソイラテでした。美味ラブラブ


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ニュージーランド通信 2011 @ a walk through Auckland

オークランドの朝焼け。

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今回はアクティビティ中心の旅だった為、オークランドは初日と帰国前日のわずか2泊だけ。
仕事の都合でどうしても駆け足にならざるを得ない( ̄^ ̄)ゞ悲しき日本人。

2日の午後には、トライアスロンの開催地、Whangamata(ファンガマタ)へ立つので、午前中ゆっくりとアパートメント周辺をお散歩することに。

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すぐ裏手には、オークランド大学とAlbert Parkが。英国人の影響だと思うけど、このエリアはプチ・イギリスな雰囲気満載。あ、でも観光名所スカイタワーが映ってる


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でも、植物だけはやっぱりここの気候にあうものがスクスク育ってますね。これはジャカランダかな?


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こういうジャングル系の木なんかは、香港やシンガポールでみかけるタイプ。こういう時、もっと植物に詳しければ楽しいのになと思います( ̄^ ̄)ゞ


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公園を後にすると、やたら美容院や飲食店が密集する通りへ。てことは、一応オシャレエリアはてなマークそして、メインストリートQueens Streetを下って、Viaduct Harborへ。


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オークランドといえば、City of Sailsの愛称があるくらい、この街のヨット所有率は人口比にして世界最大。3軒に1軒がヨットを保有していることになります。

唯一の心残りがこれ。ヨットレースの最高峰「America's Cup」に出場したレース艇に乗り、帆の角度を変えたり、舵を取ったりとレースを疑似体験できるツアー。時間の都合で参加できなかったけど、やりたかったよ~。


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ニュージーランド通信 2011 @ ワイヘケ島スーパー

さて、ワイナリーで脳内リラックスしたあとは現実に戻らなくては。そう、食料の買い出しに村のスーパーWaiheke Fruit and Vegへ。

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野菜中心生活になったことも影響して、今回の旅はほぼ全てがキッチン付きアパートメントでの自炊。レトルト六穀米、パスタ、おもち、Tengu Foodsで購入したベジタリアン・ラーメンやベジ・タコスmix、ベジのレトルト・カレーなどを日本から持参。

オークランドは元旦休みばかりみたいだけど、幸いワイヘケ島のオーガニックスーパーは通常営業中でした。

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こんな村のスーパーなのに、世界各国の料理ができちゃうくらい調味料、乾物やお菓子もかなりの充実もの。ちょっとしたDean & Delucaみたいでした。

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南半球的に旬のアボカドやキィウイをゲット。ん~、ジューシーで甘かった音譜

また、ワイヘケ島ではブドウの他にオリーブを栽培しており、ワイヘケ島産のオリーブオイルも購入。2010年ニュージーランド・オリーブのゴールドメダルとありますね。くせのない香りでGOOD。でも、どれもなかなか良いお値段でした。

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野菜やフルーツのほかに、オーガニックのタコシェル、ライ麦パン、トマトソースとかを補給。もちろん豆乳も。

で、アパートメントに戻って家人が腕を振るったのが、Porto bello mushroomとアスパラのパスタ。美味なり。

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今回ステイしたアパートメントですが、フェリー乗り場(=街の中心街)まで徒歩10分くらいのアクセスの良さ。そのわりに静かで落ち着くし、LDKと2ベットルームで一泊1万円弱。我が家は、オークランド到着日と帰国する前日に2泊しました。自炊をいとわない人だったらお勧め音譜


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Waiheke Fruit and Veg
住所:110 Ocean View Rd ONEROA


Waldorf Celestion Serviced Apartment

住所:Ground Floor 19-23 Anzac Avenue
    Auckland Central 1010




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ニュージーランド通信 2011 @ ワイヘケ島ワイナリー

腹ごしらを終えて次に向かったのはワイヘケ島名物のワイナリー。



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当初、知り合いのソムリエさんに教えてもらったオーガニックワイナリーStonyridgeへいこうとしたのですが、前日15千人規模の年越しパーティーがあり、やっていなさそうよとタクシーのおばちゃんが教えてくれました。



ということで、急遽Oneroa村から直ぐにある、ハイエンドなワイナリー、Cable Bay Vineyardsへ。



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自然の傾斜を利用したモダンな建物と、このオーシャンビュー!!とにかく絶景ラブラブ



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周りの丘一体で色々違った種類のブドウを育てているそう。



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併設するレストランでお料理もいただけるみたいだけど、お腹一杯だったので、テイスティングのみ。



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8ドルくらいでテイスティングでき、気に入ったボトルを購入すると、そこからテイスティング料を差し引きしてくれるという良心的なシステム。



降り注ぐ太陽、透みきった空、吹き抜ける海風、そして美味しいvino。



いや~、これぞpricelessラブラブ





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Cable Bay Vineyards



住所: 12 Nick Johnstone Drive, Oneroa

TEL: +64 9 372 5889

Website: www.cablebayvineyards.co.nz






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ニュージーランド通信 2011 @ ワイヘケ島でオーガニックランチ

元旦にオークランドへ到着。さすがに大晦日に大はしゃぎした後か、街は静まり返っていました。

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そこで目指したのは、オークランドからフェリーで約30分のワイヘケ島(Waiheke Island)

一昔前はヒッピー達が住んでいたらしいですが、今や20近くのワイナリーがひしめく、ニューリッチのホットスポットらしいです。ここに家を持ち、オークランドへ出勤てのが夢らしい。島民8千人中、約2千人がオークランドへ通勤してるそうです。

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たしかに、いいよね~ラブラブ都会からわずか数分船に乗っただけで、この大自然音譜

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夏真っ盛りのNZ。Kiwi(ニュージーランド人)は、バカンスをこうした海辺で過ごすらしく、バカンス中の人口は5万人にふくれあがるとのこと。フェリー乗り場には、街からやってきた友達を「Happy New Year」と迎えにきている人々がたくさん。

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なので島の中心Oneroa村は、フル回転営業中。ここで新年初ランチをオーガニック・カフェThe Lazy Loungeでいただきました。ポテトもソイラテもビックサイズ!ちゃんとベジタリアン対応メニューありなのが嬉しい。



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お店の店員さんも新年を迎えてウキウキモード。happy vibesをたくさんもらいましたラブラブ


The Lazy Lounge
営業時間: Open daily from 8am - child friendly
住所: 139 Ocean View Road, Oneroa Village
TEL: Telephone: 09 372 5132
www.thelazylo



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ニュージーランド通信 2011 @ New Zealand here I come!

あけましておめでとうございますラブラブ


Deeper Luxury ~EcoLuxeな日々~


昨年末からさっぱり更新するのをサボってしまいました…

トライアスロンにはまっている家人の思いつきで、急遽ニュージーランドのトライアスロン大会に参加することが決定し、色々リサーチしてたら時が過ぎてしまいました。

て、どんだけ費やしてんの?って感じですが、ニュージーランドは我が家にとって全く初体験。地図みて、ここかなと思った場所はタスマニアだったくらい、いまいち場所もわかってない国。

しかも、いつもの如く完全個人旅行なので、航空券とトライアスロン大会の申込だけした家人からバトンタッチされ、ホテルの手配、レンタカーの手配、トレッキングの下調べ、正月休みはどうなってるんだ?とかガイドブックやブログでさらに下調べ…

トレッキングがとても盛んなニュージーランド。トレッキング(NZ英語ではTrampingといいます)専用のガイドブックもあります。

旅行前のプランニング・プロセス、楽しすぎてあっという間に時が立ってしまいました( ̄▽ ̄)

でも、実際体験したニュージーランドは、想像以上に楽しすぎて、また絶対いきたい‼

というわけで、日本よりも4時間早く、飛行機の中でシャンパンが振舞われ「Happy New Year!」クラッカーで新年が始まりました!




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山ガールの紅葉トレッキング @ 奥日光

せっかく山を始めたんだから、紅葉トレッキングしたいビックリマーク

ということで、夏に引き続きまたきてしまいました奥日光へ。(別の山にもいっているのですが、それは後日UP)

猛暑の影響で今年は紅葉が遅れており、標高1500~1700mの奥日光はちょうど10月第2週目がベスト。ちなみに少し高度の低い中禅寺湖あたりは、今週末(10月3週目)が見頃のようです。

いろは坂の渋滞をさける為、豪雨の横浜を早朝4時(!)に出発し、東北道経由で日光へ。トレッキングできるか現地に到着するまでかなり不安でしたが、7時頃日光ICについた頃には雨もすっかりあがり、いろは坂も余裕ですいすい通過。

まずは、竜頭の滝(標高1300m)で紅葉を愛でます音譜

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今回の旅のお供は、最近トライアスロンに目覚めた家人。運動能力は高いですが、トレッキングは2回目と初心者同士なので、無理せず前回歩いたコースをなぞるプランにしました。雨で足場が悪くなっていそうだし、一度来ているルートだと全容が把握できて安心です。

[ルート]
日光アストリアホテル駐車場~光徳牧場~山王峠~涸沼~切込湖・刈り込み湖~小峠~湯元温泉


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ほんの2ヶ月前にきたばかりの奥日光ですが、季節が違うとこんなにも印象が違うということにびっくりラブラブミズナラやダケカンバの森が朝日に差し込んでものすごくキレイ。クマの大好きなどんぐりもたくさん落ちてました。

途中、雨のせいで木階段が川のようになっていたりしましたが、Merrellの靴 はGore-Tex使用なので問題なし。高度が上がるごとに紅葉の色づきが変化していき本当に美しい♪

今回、秋山は初めてだったので、ウェアのレイヤリングに頭を悩ませましたむっ

事前に奥日光の天気は調べたのですが、夏が長過ぎていまいち寒さがぴんとこない。。。とりあえず、夏のセールでちょこちょこ揃えたお洋服達を総動員。


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[歩き始めの服装](AM8:00)
レインジャケット
Mammutのフリース
Smartwoolの長袖
Finetrackのタンクトップ&下着
North Faceの2way パンツ
Smart Wool のタイツ
Aquagirlのアウトレットで見つけたニットキャップ

歩き始めはかなり肌寒く(8℃くらい?)、これくらい着込んでちょうどでした。が、しばらく歩くとやっぱり汗をかいてきました。ベースレイヤーは、PatagoniaのCapileneとどっちにしようか悩んだのですが、蒸れにくく熱くも寒くもないと色々な山ショップで絶賛していたので、Smartwoolを試してみました。

[第1回衣替え@山王峠](AM9:00)
やっぱりレインジャケットは蒸す!ジャケットは脱ぎ、アウターはフリースのみ。フリースは風を通すので汗が程よく蒸発し、かなり快適度UP音譜(山ショップのお姉さんが言っていた通りでした)



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そして、涸沼にてかなり早めのランチにひひわぁ~、涸沼の紅葉。これが見たかったのよねラブラブ

[第2回衣替え@涸沼](AM10:00)
Smartwoolのアームカバー
Buffのネックウォーマー(夏は紫外線対策のフェイスカバーとして大活用)
昔から持ってたA/Xのダウンベスト
Lafumaのウィンドブレイカー



涸沼は、冷気が底にたまる為、じっとしていると意外と肌寒い。そこで、袖や首からのすきま風で汗冷えしないよう着込みました。(着込みすぎるくらいが、寒がりの自分にはちょうどでした)

行動中はフリースだけで十分でしたね。Smartwoolは、確かに化繊オンリーの速乾性シャツに比べると汗の乾きが遅いのですが、その分温かく快適。Smartwoolのアームカバーが体温調整に意外と役立ち便利でした。

この後、切込み・刈り込み湖へと向かいます音譜

(all photo by 家人)

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山ガールの必需品 @ 日焼け止め

山は楽しいんだけど、どうしても気になるのが日焼けカゼ
せっかくの楽しいトレッキング、日焼けして後でブルーになりたくない。

オーガニックだけど、きちんと肌を守ってくれる日焼け止めを探さなくてはメラメラ通常、SPF25とかなんですが、夏はどうしても日焼けしやすいのでダメだろうなと思い色々探しました。。。

尾瀬に行ったときに使用したのがこちら。

『Gamarde Natural Sunscreen SPF50』 、いつものLovelulaで購入。フランスの温泉水Gamarde ウォーターと、アルガンオイル配合で、するっとした伸びの良い乳液。香りも良くて、これはかなり気に入り夏中愛用しました音譜


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【成分】
Natural mineral sunscreens (zinc oxide and titaniuim dioxide), Gamarde Thermal Water, Cetearyl Alcohol Cocoglucoside, Vegetable Glycerin, Palm Kernel Oil*, Sesame Seed Oil*, Argan Kernel Oil*, Shea Butter*, Mint Hydrolate*, C14-22 alcohol and C12-20 alkyl glucoside, citric acid, xanthan gum, essential oils of Ylang Ylang*, Rosewood and Lavender*, Natural Vitamin E.




毎日使用していたので、夏が終わる前になくなってしまい、奥日光の用に購入したのがこちら。



Organic PharmacySunscreen SPF50


ついにOPからSPF50がでました!こちらはしっかりめのクリーム・タイプ。両手で一旦暖めてから顔につければ白浮きもしません!焼けないしこれは優秀グッド!

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【成分】


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初心者山ガールでも秘境気分 @ 奥日光

気がつけばすっかり秋めいてきておりますが、夏の奥日光2日目。

今回ステイしたのは日光国立公園内に建つリゾートホテル、日光アストリア・ホテル。早朝にお庭でシカちゃんに遭遇できることもある自然豊かな立地。源泉掛け流し温泉が楽しめ、冬はクロスカントリーなんかを楽しめるそう。

朝風呂を堪能した後、車はホテルに置いて、いざ切込湖・刈込湖へ出発。今回は、いわゆる「左回りルート」を選択。前日、湯本温泉のインフォメーションセンターのお兄さんに確認したら、左回りルートの方が若干緩やかだということ。

【ルート】
日光アストリア・ホテル~光徳牧場~山王峠~涸沼~切込湖~刈込湖~小峠~湯本温泉


光徳牧場を過ぎてトレッキング・ルートへ。白樺に似たダケカンバ林を抜けるなだらかなルート、う~ん木漏れ日がキレイ音譜

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戦場ヶ原はほぼ平坦だったので、今日も楽勝かしらなんて思ったのもつかの間。。。峠に向かうにつれ丸太階段の傾斜がどんどんきつくなっていくドクロしかも、階段の歩幅が微妙に合わなくて歩きづらい。。。が、なんとかがんばって笹の原の山王峠へ到着音譜

ここから、涸沼までは下りだからよかった~と思ったのもまたまたつかの間。。。岩だらけの急な下りの連続ドクロしかも、朝露のせいで若干滑りやすい。。。ここって、初心者向けのハイキング・コースなんじゃないの?ご年配の方達もこれを下ってるの?あせる

ちょっとめげそうになった瞬間、ぱ~っと視界が晴れてきて。。。ひゃ~ラブラブ涸沼が見えてきました。なんか秘境を発見した気分。


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火山によってせき止められた湖が涸れた場所。人もいなくて、このすり鉢状に広がる大草原を私たちだけが一人占めなんてすごい贅沢ラブラブ

ベンチで一休みするけど、遮るものが全くない草原は日差しがきつい。。。夏は日焼け対策は万全に!



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さて、ここからさらに40分くらい樹林帯を歩いて切込湖へ。またも、木が投げ倒されてますが、気にせず前進。あ、なぜかピース( ̄▽+ ̄*)

フェールラーベンのボーダー・レギンズ結局購入してしまいましたが、コットン混は汗だくになる真夏にはちょっと向かないかも。微妙に乾きにくい。。。今ぐらい肌寒いシーズンの重ね着用ならいいかも。




切込湖は、周りの緑が写りこんでエメラルド色に光り輝いてましたラブラブ


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切込湖は湖岸に降りれませんでしたが、1カ所だけベンチがあり、ここは静かに湖畔を眺めることができるナイス・スポット。

一方、水路でつながっているもう一つの湖の刈込湖は、打って変わって大勢のハイキング客で賑わっています。さっきまでの静けさが一気になくなってしまい、秘境気分も台無し。。。結構、軽装(クロッグス履いてたりとか)できている方がいてびっくり。

しかも、湖岸から水面を見たら緑色に見えない。。。残念。


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でも、広い湖岸でホテルが用意してくれたお昼をいただきます。シンプルなおにぎりがとてもおいしく感じる音譜

腹ごなしがすんだら後はラスト・スパート。小峠までは、また歩幅のあわない階段が続きます。。。峠を降りきったら、やっとゆるやかな下り道になり、ついに終点の湯本温泉の源泉地へ。

湧き出る温泉の沼をスイスイと泳ぐカモちゃん達。結構熱いはずなんだけどな。あ~、でもなごみます。

今度はぜひ紅葉の季節にきてみたいラブラブ


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超初心者山ガールもラクラク @ 奥日光

前回の谷川岳はかなり冷や汗ものだったので、もっと初心者向けの場所を求め、8月は奥日光へトレッキングに行ってきました。

初日は、戦場ヶ原。

高速を降りたら、「日本の道百選」に選ばれているらしい(?)超クネクネの日光いろは坂を経て中禅寺湖へ。途中、ロープウェイからかなり遠くに華厳の滝をとらえる。


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その先が中禅寺湖です。確かにイタリアのコモ湖を彷彿させますね~。かつて各国の外交官が避暑に訪れていたのもなんか納得。

中禅寺湖をかすめた後、国道120号を右折し奥日光へ。10時ですでに赤沼駐車場は満車!ひゃ~、っと思いきや、手前にある赤沼茶屋の駐車場にも停められたのでほっと一安心。

戦場ヶ原は、日光国立公園内にある高層湿原ですが、尾瀬と違っていきなりフラットな木道を歩けるので、親子づれや小学生ハイカーに大人気。あと、普通に観光がてらに木道をちょこっと歩く方なんかもいて、歴史ある観光地日光の奥深さを感じます。駐車場も込んでるはずだわ。


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1200年続く修験の山、男体山(なんたいさん)音譜 まだまだ私には、下から見上げるだけの存在。



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草原をさ~っと風が駆け抜けていき気持ちいいラブラブ

この旅行に合わせてついにリュックを購入。好日山荘モザイク店でGREGORYの女性使用JADE 25Lをチョイス。

背中とリュックの間に大きく隙間があいていて蒸れないし、ウェストベルトのジッパーポケットに、リップクリームや日焼け止めを入れられてすぐ取り出せたのがすごく便利。


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マス釣り人が楽しむ湯川をさかのぼるように歩いて行きます。大木がばったばった倒れていたのが印象的。わざと人間の手を加えないようにしているらしいのですが、こんなに豪快に倒れているんですよ。。。


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湯川の水は、この豪快な湯滝から流れてきています音譜


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そして、湯滝の茶店で一息。ここまで2時間くらいだったかな。実は、この茶屋までは車でこれるらしく、普通の格好をした観光客、ハイカー、釣り人が入り交じってそれぞれ休憩してました。

心地よく疲れた私たちは、あんみつでエネルギー補給。


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そして、湯滝をのぼると湯ノ湖が。沢の水と、温泉が流れ込んでいるらしいです。白濁してみえるのは温泉のせい?


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湯ノ湖をぐるっと半周すると本日の終着点、湯本温泉へ。全体的にアップダウンがほとんどなく、歩いたわりには全然楽勝~。バスで赤沼温泉までもどり、余裕の1日目終了。



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