超〜遅報及びレポになります
結論から先に申し上げますと、、、
皆様のエールのお陰もありまして
どうにか制限時間内に
無事 Finish 出来ました
(松目標、クリア!)
ASUMI40kは、昼12:00スタートで
途中の富士吉田エイドの制限時刻が
IN16:00/OUT16:10
Finish制限時刻は21:30(=9h30m)のところ
約1時間前に何とかゴール出来ました

ここから早速レポに入ります

(ちょっと長文になります)
当日は約2時間前に会場入りし
諸々身支度&荷物預けを済ませます
KAI走られるポキールさんとは出入口でバッタリ!
私がすぐお手洗いに行ってしまったので
ほんの少ししかお話できませんでしたが汗
一瞬でもお会い出来て良かったです♪
今年もスタート時には
世界各国から集まったランナーが勢揃いし
全参加者の国名がコールされ
グローバルムード満載🇯🇵
ラン友の〜さんがスタート見送りに
来てくれました!
様々な言語が飛び交う中
フムフム〜それならば私も!とここ最近
職場付近でよく使う英会話フレーズを
ここでいっちょ試してみる!?と
思いましたが…
そのフレーズがコチラ↓
What floors
are you going to ??
(エレベーターのボタンを押す時)
訳:何階に行きますか?
うん、、、ここでは全く使えないねー

山の中にエレベーターがあれば話は別ですが
あったらそれこそオドロキです!笑
もっとトレランで使える英会話を
speakで学習しとくんだったな〜と
そんな感じで?色々不安を抱えたまま
定刻通り12時ジャストにスタート

気持ち良い下りゾーンのあと
今年は参加者が1,000人に増えた為
最初の小倉山で、早くも
渋滞が発生

順番待ちで隣の方と少しお話させて頂いたところ
○○県からいらした女性ランナーさんで
ナント!次戦も同じレースに参加されるとのこと
また近々お会い出来たらよろしくお願いします!
昨年と同じコースを
「あぁ、ここも通ったな〜」と
懐かしく思い出しながら
なるべくアキレス腱に負担がかからない
足の置き方、歩き方、着地を常に心がけ
一歩ずつ前へと歩みを進めます
前々日から降った雨の影響は
思ったより少なくて
泥濘もあまり無くとても助かりました

そして昨年は間に合わなかった
富士吉田エイドへ
今回は関門10分前に無事到着
昨年より約35分少々遅れてしまいましたが
とにかく滑り込めたけでも充分有り難い〜♪
お手洗い、ドリンク補充や補給
エイド名物・吉田うどんも急いで食べて
16時過ぎにいよいよ後半スタート

後半のラスボス・霜山は
昨年一度試走しており
ある程度イメージしていましたが、、、
やはりキツかったです〜!!
行けども行けども登り一辺倒で
終わりが全く見えないこの感じ

同じ日本人のランナーさんには
「ここが一番しんどいから
温存しながら行きましょう〜!」と
声掛けしつつ、私も休み休み登ります

どれだけ時が経った頃でしょうか?
ようやく霜山を登り切った時には
東南アジア系のメンズランナーさんと
「ここからはDownよDown〜Let' go!」
と身振り手振りで伝えたら通じたようで
ウンウン!と嬉しそうに頷いてくれて
私もホッとしました♪
霜山ですが、てっきり登りの途中で
暗くなるかと予想していたのですが
頂上を過ぎた18時半頃まで
ライト無しでも充分足元が明るくて
ちょっと拍子抜けでしたね

↑ビビって霜山入口から早くも
ヘッドライトを装着してた私ですが…何か?(笑)
このあとは気持ち良く走って下り
次の天上山へ向かうあたりで
急にジワジワと暗くなってきました

途中で中国系の女子ランナーさんが薄暗闇の中
ヘッドライトの乾電池交換で困っていた様子で
少しの間、手元を照らしてあげたり
右足をびっこ引いてるランナーさんに
「大丈夫ですか?」と声掛けしたり、で
何かと忙しい区間でした(汗)
天上山では下界のネオンをチラ見し
今度は急な下りと格闘です

本来得意な下りだけど、さすがに急過ぎて
前腿は勿論のこと
前スネも痛くなってきます

一歩ずつ慎重に下っていくと
ようやく山パートが終わり
一般道に出たら、気が緩みホッとしたのか
前を走ってた道迷い中のランナーさんに
こちらですよ〜

と案内した際
ガソリンスタンドの角の側溝で躓き
久々デーハーに転んでしまいました

※このあと、ボカシ加工してありますが
傷の写真を見たくない方は
スルーして下さいね

幸い肘の擦り傷だけで済みました☆
(ゴール後の救護室にて)
富士急ハイランドの脇を
通り抜けるようにしてテクテク進み
あとは会場の北麓公園に戻る
林道ダートコースへ
一度、左に曲がるところが分からず
奥の駐車場まで行き過ぎてしまう
ハプニングもありましたが
この時、前後に誰もおらず
真っ暗でめっちゃヒヤヒヤしました!
夜の林道ダートコースですが
ここはなかなか神秘的で良いですね…!
注)あまり木々の間は凝視したくないけど笑
会場までうっすらと登る区間ですが
私個人的にはちょうど良い傾斜で
砂利をうまく避ければ
気持ち良く走れそうなゾーンでした
それにほとんど真っ暗闇なので
うっかりすると心細くもなりますが…
近づいたり離れたりで時折照らされる
前後のランナーさんのライトは
この上ない安心感があります
夜のトレイルは普段なかなか行けないので
これも大会ならではの醍醐味ですね…!
楽しかった林道ダートコースも
いよいよ終わりが見え
会場のFinishゾーンに入り…
ようやく無事ゴールです
いや〜長い道のりでしたが、、、
いざ終わってみれば
今年のASUMIは、昨年より人数も増え
関門が緩やかになったお陰で門戸が広がり
沢山のランナーさんと触れ合えて
楽しかった! の一言に尽きます
ゴール出来た嬉しさも勿論ですが
懸念していた足が最後まで
何とか持ちこたえてくれたので
とにかくホッとした気持ちも
大きかったです
救護室でお医者様にも
「他の方に比べてフツーに歩けてるので
(まだまだ?)大丈夫そうですね」
とのお墨付きも頂きましたが…
ガッチガチにテーピングして貰ったのと
とにかく痛くならない歩き方を
終始心がけていたのも
功を奏したように思います
(アキレス腱も思ったより悪化せず)
とはいえ、たった40kのASUMIですら
相当のダメージがありますから
KAIやFuji100はとんでもない距離だなと
改めてつくづく思い知らされます
レース後しばらくは睡魔と食欲との格闘でした汗
私はASUMI40kでジューブンお腹一杯です!笑
最後に、ここに至るまで
何とか手を尽くして下さった諸先生方に
見送りに来てくれたラン友さんや
同じくUTMFで共闘した皆さん
運営やボラに携わってくれた皆さん
エールを送って下さった方や
応援ナビで太鼓を叩いて下さった方
あと、無記名で応援コメしてくれたのは
一体どなたでしょーか?!?!
見守って下さった全ての皆様
本当にありがとうございました


レース直後は近隣の飲食店も
すっかりクローズしているため
セブンの冷食パスタを頂きながら
洗濯&足のアイシングに勤しみ
深夜2時過ぎに就寝
なるべく消化に良さそうなパスタに↑
これがなかなか美味しかったです!
明けた翌日はリハビリも兼ねて
レンタサイクルでまずこちらへ↓
久保田一竹美術館
何年か前に訪れたことがありまして
その芸術作品の凄さに
圧倒されまくりだったので
今回また再訪してみました

そしたら、ちょうどこの日は
久保田一竹先生の命日とのこと
(↑お墓ではなく歌碑にお花を供えてます)
あらら〜導かれてしまいましたかね!?
気の遠くなるような工程で作られた
作品の数々をじっくり堪能し
どうやったらこんな風に仕上がるのか?と
スタッフの方に色々尋ねていたら…
現役中、一緒に作業していたお弟子さんの
ミヤハラさんという男性が出てきて下さり
ロックされてるガラス展示のウィンドウを
わざわざ解錠して、一部の生地を
直に触らせて頂きました
貴重な体験をありがとうございます!
久保田一竹先生はシベリア抑留を経験し
広大な雪原に広がる太陽を
ぜひ辻が花で表現したい!と思い
帰国後は独自の絞り染めで
その道を拓かれたそうです
久保田一竹先生の辻が花の着物作品は
必見の価値アリですので
行かれたことのない方はぜひ

続いて向かったのは
一時期ブームにもなったこちらへ↓
遥拝所(天空の鳥居)
電動チャリをレンタルしたけど
それでもここまで辿り着くのは
なかなか大変でしたが
この日はちょうど人が少なく
天気もバッチリ&富士山もNiceビューで
思い切って来て良かったです
天空の鳥居の麓にある
河口浅間(かわぐちあさま)神社 にも
お詣りします

七本杉(ひちほんすぎ)の御神木からも
すごくパワーを頂きました♪
ということで、お陰様で今回も
良きレース旅になりました
次の30kmトレランレースに備えて
また暫くは休足&メンテナンスしながら
整えていきたいと思います
私と一緒に完走の祝杯をあげて下さる方〜
(飲みたいだけの方もOK!笑) 随時募集中?!