そう言えば…鍼を始めた頃のことを回想するきっかけになったのは…
サボテン…
葉っぱの端から、ふっくら~しているものが…
蕾だったようで、黄色い花が今にも咲きそうな…
どうやら、黄色いお花が咲く準備中みたいです。
きっと綺麗なお花が咲くのでしょうね。
サボテンの刺をみていると鍼を連想しちゃって…
発病から二か月で、 デュロテップパッチ6.3mgを使いながら日常生活もままならない状況下でした。
寝たきりから、思い付きの自力で行うオリジナルのリハビリをして、ようやく立ち上がることが出来たばかりでした。
しかし、母の介護は待ったなし

介護度4
私の姿が見えないと不穏になっていました。
この時、母は…私の急病のため介護施設に預かって頂いていてたが、病院受診は私が連れて行く必要がありました。
いつもの母の病院受診へ付きそうも、待合室で座っておられずグンニャリしてました。
たった一歩を歩くのが命がけ位に痛かった(∋_∈)
立ち上がった瞬間に踵から頭のてっぺんまで、突き上げられるような激痛が走る

それはそれは、巨大な槍で身体の芯を踵から頭上まで、一気に突きあげて突通したような感じ…
しかも…骨と骨の髄まで激しく痛むので、線維筋痛症なのに…。。。(〃_ _)σ∥
誰が付けた病名か知らないが…私は、筋肉をとっくに通り過ぎて骨髄まで痛いのだが…何故か線維筋痛症という病名が、腑に落ちない
(-_-#)

(-_-#)まるで、線維骨髄痛症みたいじゃないか?!
(; ̄_ ̄)=3
なぁーんて、意識はモウロウとして痛みと麻薬の影響か…?息苦しくて、ハァ
はぁ
しながら暮らしており、そんなこと思い巡らせていた。
はぁ
しながら暮らしており、そんなこと思い巡らせていた。何とかならないか?…減痛のための方策を働かない頭で、必死に探していました。
近くの図書館に車椅子で行き、『痛みに関する本』を読みあさっていました。
この時は車椅子をこげずに痛みで、吐いていました。
鍼の治療を思い付いたのは、とある麻酔科の医師が書かれていた本との出会いでした。
この時しっかりと、タイトルや出版社をメモにでも控えていれば良かったのですが…意識もモウロウとしていて覚えていません。
ペインコントロールのことについて記載されていましたが…
何故か?この医師ご自身のお母様がリウマチで治療されているが、西洋薬の治療の鎮痛効果はあまりなく、鍼に通われていて
鍼をした日は、身体が楽になるとのことをいわれていたので、関心をもたれたそうだ。
たくさんの方の、痛みに対してブロック注射などをされていたためか?…疲れたらご自身の肩やらが痛むので、どうされていたか?というと…
鍼に通われていて、痛みが楽になったため痛みが出たら鍼をしに通われていることが記されていました。
母の病院受診に付き添いながら、ふと目にした。
鍼の治療室の案内…







そう言えば…
麻酔科の先生も、確か鍼で楽になったし、リウマチのお母様も楽になったとのことでしたから…
一度試して見ようかな?
って、閃いたのが、鍼を始めたきっかけでした。
そして、気長に治そうと通い始めました。
内科の先生の診察後に鍼治療が、始まることになるのですが…
また、断られたらどうしようと不安がありました…
初診の時には、必死でお願いしていました。
私の使っている薬剤をみて、
ギョッ
としていましたが…私の今にも泣き出しそうな必死なお願いに黙って、静かにうなずき鍼の治療部屋に通されました。
ギョッ
としていましたが…私の今にも泣き出しそうな必死なお願いに黙って、静かにうなずき鍼の治療部屋に通されました。良かったぁ~。涙が流れてきました。
さぁー(*‘‐^)-☆
こうやって、鍼治療とのお付き合いが始まりました。鍼に通うことを受け入れて下さりあり難うございました☆優しい先生m(_ _∞)m
爽やかな黄色いお花ですね☆



