もっと広い視野で | 線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!

 
 
 
 
 
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線維筋痛症の鍼灸治療について
 
 
 
 
 
このブログを通して知り合った方々が、鍼灸治療を始められて、身体が楽になったとの記事を読む機会が増えて来た気がする。(*^_^*)
 
 
 
 
 
皆さんが、快方に向いていることは嬉しいですね。
 
 
 
 
 
私も最初は、こわ張ったり痛みが残ったりして相談したら…
 
 
 
 
 
鍼を変えたり、電気を流していたのが刺激が強かったのかも?とのことで、置き鍼だけにして頂いたりなど…工夫して下さいましたよ。(*^_^*)
 
 
 
 
 
何かあったら是非、鍼灸師さんに相談してみて下さい。臨機応変に対応して下さいますよ。
 
 
 
 
 
私は、鍼を始めた時には主治医にお知らせした。
 
 
 
 
 
医師の反応は…ご想像にお任せします。
 
 
 
 
 
毎年行われている線維筋痛症学会では、鍼灸治療についての事例発表なども行われています。
 
 
 
 
 
お友達が、学会発表を聴講した情報を教えてくれるので、いつも頼りにしています!有り難う♪
 
 
 
 
 
ある方は、薬剤による治療法を選ばないで鍼治療を希望されて始められたそうで、痛みが緩和して仕事を休んでいたが復職出来たそうだ。(*^_^*)
 
 
 
 
 
1事例発表だったので、医師からいろいろ真偽について質問されたようです。
 
 
 
 
 
ブログでは、皆さんがこんなに痛みの症状が快方に向かっているのになぁ~。と思うんです。f^_^;
 
 
 
 
 
医師や医療関係者は、もっと広い視野で、『患者の声』を受け入れて、広い視野で様々な治療を寛容に進めても良いのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
これが回復に向かうコツのような気がします。
 
 
 
 
私の場合は、
ありとあらゆる薬を極量近くまで使ってみたものの、改善には至りませんでした。
 
 
 
 
 
食事も、呼吸もままならず、息をすることも寝返りも激痛で動けませんから…
 
 
 
 
 
医師に見放され、生き地獄を体験しました。
 
 
 
 
 
西洋医学の限界を感じました。
 
 
 
 
 
線維筋痛症について、きちんと認めて、各種の治療法も受け入れて患者一人一人にあった治療を模索されていけたら…
 
 
 
 
 
もっと研究も進み、有効な治療法などが見出だせたりしていくのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
真摯に治す気持ちで、きちんと患者と向き合って治療をして頂けたらと思います。
 
 
 
 
 
どん底のあの時には、仕事をしている今の生活は…考え付かないくらい酷い状態でした。
 
 
 
 
 
ああ…
 
 
 
 
 
あんなに酷くても、回復する可能性があるのです。
 
 
 
 
 
医師も患者も薬だけにこだわらず、広い視野で治療にのぞんで頂けたら…と思います。
 
 
 
 
 
あわてないこと
 
 
 
 
 
あせらないこと
 
 
 
 
 
あきらめないこと
 
 
 
 
心無い医療関係者に心深く傷つき体験している方へのメッセージキラキラ
 
 
 
 
痛みがあると上手く思考がまとまらなかったり、話が円滑にでなかったりします。
 
 
 
 
 
患者を見放す医師は、無責任ですし許容範囲が狭くて、これ以上治療を出来ない訳です。
 
 
 
 
 
絶望することは、ありませんよ。
 
 
 
 
 
見放されたら、診てくれる医師のところへ行きましょう。
 
 
 
 
 
治療をして治りたい意思のある方は、医師に傷付けられても、希望を失わないで下さいね。
 
 
 
 
 
皆さまの快復を、心からお祈りして応援しています。